名前:スキメライ - Skimerei -
性別:女
年齢:12歳
身長:125cm
体重:軽い
特技:精霊術、チャネリング、弓
癖:髪を弄ること
好きなもの:海
嫌いなもの:雷
誕生日:2月10日

 『海洋魔術都市イルボイド』に住んでいる。常に困ったように微笑を浮かべる少女。スキフレルと一緒にいることが多い。
 自己主張乏しく、やや世間知らず。非常に影が薄く、人々から存在を忘れられることがある。

 



【人物詳細】
・西の国を縄張りとする海賊長の娘だったが、悪徳貴族に攫われてしまい、北国で身動きが取れないように囲われる。縁あってスキフレル
に攫われる形で抜け出した。
・元は海賊の娘であったにも関わらず、乱暴な言葉を使用しない、口を大きく開けない、膝は閉じるといった動作が見られる。妙に育ちが良い。
・囲われ時代の衣装はスキフレルに「記念として持って帰りましょう」という事で所持している。重いので本人はあまり着たがらない。
 ▽ベールなし1 ▽ベールなし2 ▽髪型
・弓はスキフレルから頂戴した物。動物の骨と羽根で構成されているため、非常に軽い。魔力が籠められているようで、的外れすることはない。
・肝っ玉の持ち主。やると決めたら何が起ころうとやり遂げる。愚直なまでにお人好し。
・動物ホイホイ。
・誰よりも『スキフレル』と『海洋魔術都市イルボイド』を理解している。

"イルボイド"が魔王の支配下であること、住民が魔物であることを知る者。
 



【口調】

基本形:子供口調
一人称:「わたし」
二人称:「貴方」・呼び捨て

「その、ごめんなさい」
「ウンディーネは、わたしのお友だち。フレルはわたしの……なんだろう……」
「違うよ。その子はなにも間違っていない。貴方もそう。誰も間違えてなんかいない」
「あの、貴方は……ご、ごめんなさい、なんでもない、です」

???
「――――、ふふ。貴方は相変わらず不器用なこと。私がいないと、何もできないのだな」
「そうさ、私はとうの昔に死んだ。しかし今! 私は生きている!」
「スキフレルだなんて悪趣味な名前、さっさと捨ててしまいな」

 

 


【碧色の彼女】
 スキメライに居座っている妖魔。
 水棲生物である人魚が本来の姿。彼女は北の教会に通っている際にスキフレルと出会い、時を経て恋仲の関係になった。世間一般的には上司と部下関係である。
 とある事件をきっかけに焼身自殺を図るも、崖が崩れて海に落ち水死。自殺ではなく事故死として処理された。

 


製作者:Eif
使用制限:現在は特になし
好き要素:
〔設定〕
儚い/少女の片想い+失恋/実はいいところのお嬢さん/許婚の存在/ハッピーエンドの鍵/外部の存在/赤面症/うさぎ/人気者/海賊/
/見えざる者との会話(チャネリング)
人魚/迫害を受けていた/念力/事故死/非力/恐れ多さからの近寄り難さ/イケメンなお姉さん/自覚のない美少女/
〔外見〕
白髪/裸足/黄色目/困り眉/膝/白ロリ/タイツ/ブーツ+ヒール/フリル/ノースリーブ/上着を着ると穿いてないように見える/ショートパンツ/タイツ/ショートブーツ/生足/女児の内腿+ふくらはぎ/平均より低身長/ゆるふわした髪/睫毛/ハイソックス/靴下留め/ベール/ボブパーマ/マフラー/肩出し/乳袋/足首に掴まれたような痣/美白/だぼだぼした服/膝下スカート丈///
修道服/タイトスカート/伏せ目/装飾/短髪/環境に左右される髪色/身体にまとわりつく髪/透明な髪/腕輪//環境に左右される髪色//
〔内面〕
控えめ・遠慮がち/引っ付き虫/世間知らず/雷が怖い/無条件で動物に好かれる/サ.イコパスじみた思考回路の少女/ゼロフィリア//



【関連キャラクター】
ロルフ:信頼できるお兄さん。