名前
 
スキアリア(Sukiaria)
性別:女
年齢:不明(気がついたら存在していた)
身長:139cm
体重:ふわっとしている。軽い。
誕生日:4月25日
誕生花:アミガサユリ、オリエンタル・ポピー、アメリカ撫子
花言葉:威厳、謙虚な心、繁栄、純粋な愛情
特技:植物のお世話、動物などの生物との会話、アクロバット空中飛行、バレエなどの舞踏
好きな物:お花、四季、生きているものほぼ全て、金平糖などのお菓子類
苦手な物:黒い生命体Gなど、生命や自然(四季)をないがしろにするもの
 
 
おおまかな設定
 
地球の意思の一つが凝り固まって生まれたらしい精神体。四季、大地、恵みを司る精霊。
雲雀のような声で囀り歌い、彼女の歩く所には生命が芽生える。そのため、普段は数cmほど浮遊している事が多い。
彼女の髪と瞳と髪をくくるリボン、飾り羽根、天女の衣のような聖なる布は四季の象徴であり、その時の季節によって色が変化する。3ヶ月周期で変化し、春カラーは3月4月5月、夏カラーは6月7月8月,秋カラーは9月10月11月、冬カラーは12月1月2月と決まっている。
季節を運ぶ精霊と言われているだけあって、彼女の周りには常に癒しのそよ風のようなものが漂う。髪の先端に季節を象徴するものが浮かんでおり、摘み出して見せたり相手にあげたりする事も可能。
 
性格はどちらかといえば平和な博愛主義者。母性にも近い慈愛に満ちていて礼儀はよく、温かく思いやりを持っている。いつもは世話焼きだが、疲れたりするとドッとふさぎ込む。いったん落ち込むと、他人の意図を悪い方にとらえて悲観的になりやすい。本来は冷静なのだが何処かハメを外しやすい傾向にある。
『めげない、負けない、へこたれない』を信条に掲げており、後ろめたい暗さを見せることは滅多にない。割と好奇心旺盛で天真爛漫。感情表現が豊かだが、結構のんびり屋なマイペース。我が道を突っ走る子。疑り深く、一見ほんわかしていて大人しいが、言うことは結構ストレート。
毒舌を時々ジャブのように飛ばすので要注意。負けん気は強いが負ける勝負はしないタイプである。ナチュラルにジャイアニズム。現実主義なのにロマンチスト。相反する事象のくせに共存してる。
常に可能性を追求してゆく飽くなき好奇心を持ち、興味の範囲が広い。面白い事が大好きで、楽しみの中にも意味を見いだす。普段から穏やかな午後の陽だまりのようにぽわぽわしているが、一旦怒らせると手がつけられなくなるタイプ。我慢に我慢を重ねて最終的に噴火する感じ。彼女のだだっ子パンチは何故か痛い。
彼女の持つ金平糖のあしらわれた杖は鈍器にもなり、これで地を割ると地割れなどの地殻変動が発生するらしい。頭の上にアホ毛が一本生えている。
 
元々は地球の意思の一つが凝り固まった「モノ」であり、外的な要因などで死亡(殺害される等)しても蘇生してしまう。スキナシュとの相違点は“殺されても、死んでも、母体が生存している限り生き返る”こと。不死身のようにみえて不死身ではない。
死亡した場合、その体は季節ごとの象徴である髪の毛の花などに変わって舞い散るように消滅し、その後、ありとあらゆる攻撃が無効になる、浮遊する大きな半透明の珠の中で彼女の体が再構築され、一定の時間が経過すると卵から孵化するように蘇生する。
本体、というか母体である『地球そのもの』が死を迎えない限り、彼女の本当の消滅はない。基本的に殺される前(殺すという手段に出る前)までしか覚えてない。彼女が死ぬちょっと前まで(生前)の記憶はばっちり保持。蘇った時点で地球意思による殺された記憶の抹消と身体の再構築が終了している。
 
 
製作者:アカシア(@kemozyosi)
好き要素:四季ごとに変わる髪、瞳、リボンなどの装飾/金平糖/精霊/大地・地球・四季・生命の象徴/エプロンドレスのようなスカート/サイハイソックス/長手袋/金平糖型のイヤリング/天真爛漫系毒舌はいってる系ロリ/合法ロリ/バレリーナシューズ/天女の衣のような布/蜻蛉羽根/羽飾り/ツインテール/髪の先端に四季の象徴/プリマドンナのようなバレリーナ/雲雀のような声で囀り踊る/小動物系な口元/低身長/エルフ耳/ナチュラルなジャイアニスト/ころころ変わる表情/アホ毛/死んでもすぐ生き返る/生前の記憶保持引き継ぎ
使用制限:お好きに使って下さっても構いません。モブでも大丈夫ですが、グロはできればおやめ下さい。エロはまあ大丈夫です。GL・NLどんとこい。でも、そういうモブ使用関連に対しては一度こちらに許可を取ってからにして下さい。