スキモグ

性別:
身長:134cm


【おおまかな設定】

虫を食べるのが大好きな女の子。

毎日の食事はいたって普通だが、小食なので体重が軽い。

虫の味が好きというよりも、生態に対して興味を抱いているため美味しく感じるという特殊な味覚を持つ。

 

性格は素直な面の他に、口が少々悪く、子供にしては大人びている思考も併せ持つ。

涙もろく、人前では我慢するもののグレッグやスキメィディーの前ではよく泣いてしまう。

噛み癖があり、気分が落ち込むと自分の手などを噛み出す。

人に噛み付いたりもするが、歯が鋭いので痕が残るほど痛い。

止められたり拒否されたりしたら素直に従うことが多いが、仲によっては止められても噛みつづける場合もある。

 

現在の保護者であるグレッグに非常になついており、お互いに信頼している様子。

スキメィディーとは血縁関係にあり、「おじいちゃん」と呼び慕い、彼からもかなり溺愛されている。

 

■過去について■

代々続いている有名な医院の一人娘。

そのため幼少期からの圧迫的な教育のストレスが絶えなかった。

噛み癖は、ある程度自分で抑制がきくため目だった異常はないのだが

世間体が大事な家柄なので両親は完全にそれを克服させようとした。

それらのストレスに耐えながらも暮らしていたが、ある日虫を食べたことが発覚すると

とうとう両親はスキモグを教育することを諦め、養子をとり彼を跡継ぎとして育て始めた。

両親から愛されなくなった悲しみはかなり深く、それからというものの彼女と両親の仲は険悪。

もし顔を合わせたとしても一切口をきかないような関係に。

 

彼女は他の家族よりも、噛み癖など少々共食いの気があったり

普通ではないものを食べることに躊躇がなかったりと、色濃くスキメィディーの体質の遺伝が現れている。

 

もしも彼女が人間を食べてしまったら、スキメィディーと同じ運命をたどることになってしまうので、

彼やグレッグに注視されているが、本人は聞かされていないので分かっていない。

 

 

一人称:僕

二人称:君、呼び捨て

年齢:10歳

 

 

「僕わるくないもん、わるくないもん…」

「ついつい噛んじゃうんだよ~えへへ」

「君カマキリに似てるよね、なんとなく。いいなあ、おいしそう」


製作者:のらこいぬ(@NORAcoinu)(企画用アカウント)
好き要素:僕っ娘、幼女、ギザギザの歯、変な食癖、虫、変な癖っ毛、もみあげだけ長い、白髪、ぐるぐる目、長いまつげ、パッチリお目目、
服がころころ変わる、口が悪い、噛み癖、中性的な喋り方、華奢、青年と幼女、細い足に大きい靴、長袖ワンピース、セーラー襟、萌え袖、複雑な過去、涙もろい、擬似家族
使用制限:ご自由にどうぞ (服や靴などは自由に変えていただいてかまいません)