スキュウ


性別:女?
身長:155cm
体重:軽め
年齢:見た目は15歳くらい。実は長生き。
一人称:わたし
口調:「~だな、だろ」
二人称:あんた、おまえ、慣れると名前。




日が暮れだすと何もない空間から少し痛そうにビリビリと出てくる。
そして日が昇りだすといつのまにか消えていく謎の少女。
空を見ながらの散歩が好き。
本人曰く「お天道さま」の加護を受けているらしいが、自分でも自分が何者なのかはわかっていない様子。
無口で無愛想だが話しかられれば喋る。ぶっきらぼう。さばさばとした少年声。
竹とんぼ、けん玉、おはじき、おてだま、紙風船、ヨーヨー等のおもちゃを持ち歩いている。
同時に駄菓子も好物なようで持ち歩いてはいるが管理状態はポケットにそのまま入れているためにとても悲惨。
滅多に笑わないけれど、笑うとけらけらと豪快に笑う。
ペンダントはいつも何処かの空を映し出している。
同じく目の色も何処かの空の色を映しているが、ペンダントとは大方いつも違う場所の空を映しているようだ。
大昔から同じように夕日と共に現れては夕空や夜空を見ながら散歩をしていたらしい。
顔や背格好は昔から変わりないようだが服はその時代や季節にとけこむ服装で現れる。
わりと天然、常にぼんやりしているために人の話をたまに聞いてない。
寿命の短い「人間」と関わることに積極的ではない。
本来は夕日が沈むといなくなる存在らしいのだが、兄であるスキョルが自分に会いたがっているのを知っているために
兄が居る時間と同じ時間に消えずにうろついている。
ある理由があって自分から兄に会いに行こうとはしない。
ある少年におてだまを教えたことがあるが覚えてはいないらしい。



「チョコ・・・あっ溶けてる・・・なぜだ」(自分の管理状態が悪いため、ということに気付かない)
「空の色が綺麗だな、この時間帯が一番好きだ」
「・・・にいさん、元気そうでなによりだ」
「兄さん・・」






ペンダントはスキュウの意思で武器のようなものに変化するがこれはスキュウ自身の力の源のようなもので、同族にしかダメージをあたえることはできない。
「力」を最大限解放した際は目やペンダントだけではなく、髪の色までも空の色をうつしていた
自分や兄と同じように深夜に現れるシンヤという人物とは何かしら関係がある様子だがスキュウのほうはあまり関わりたくなさそうだ。





実はシンヤとはスキュウの兄で、過去のスキョルの姿である。
いつの時代もとても仲の良い2人で、今とは違いスキュウのほうから兄を探し一緒にいたほど。
しかしシンヤが消えたいと願い、ある理由からスキュウを殺そうとした日から兄妹仲はギクシャクしている。
スキュウは新しく存在しはじめたスキョルのことは「にいさん」シンヤのことは「兄さん」と呼んでいる。
現在もシンヤに狙われている。大好きだった兄のあまりにも違う態度や表情が見たくなくて、なるべく関わらないようにしている。人懐こい性格ではなくなったことも、シンヤの影響が大きい。




製作者:ながれ
好き要素:髪型、少年っぽい少女、表情、色合い、帽子、目の色、雰囲気、非人間、散歩、タイツ、夕空

使用制限:なし。

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