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名前:スキティオレータ

性別:女
身長:157
体重:身長に見合った程度
誕生日:12月4日



◇おおまかな設定
どこかの名家のお嬢様。15歳。
戦闘狂。自分の立場をわかっているからあまり無茶はしないようにしているけれど、正直なところ肉を斬らせて骨を断つギリギリの命のやりとりがめちゃくちゃ楽しいのでよく揺れ動いている。
基本的に達観しているけれどそのあたりはまだ子供。
自信家で努力家。天才肌だが努力もするので隙がない。
人との接し方がよくわからなくて上から目線で話しかけたりいきなり友達認定してきたりするが悪気はない。
意識が高すぎてごく自然に相手に求めるハードルが高くなってしまうこともあるが悪気はない。
まとめると根はいい子なのだがかなりめんどくさい。


◇細かい設定
・人物
尊大な口調で話すが、根は非常に素直。
部下たちには慕われ、またかわいがられているが、家が家なので近しい人間が部下ばかりになってしまい、これまで対等な関係の友人がいなかった。
そのため友人を作ろうとしているが、いかんせん今まで友達付き合いをしてこなかったために何かとずれている。要は不器用。

勉強はできるが世間知らず。「友達じゃん!」とかなんとか言って頼めば上から目線ですごくノリノリで焼きそばパンとか買ってきてくれる。ただし一般的に見て明らかにおかしい頼みには答えない。世間知らずではあるが、良識はある。

自分の努力による成果には堂々と胸を張れる。逆に自分でどうにかなるものではないことを褒められるとテンパる。「強いね」には喜ぶが「かわいいね」にはうろたえる。やたら長々と反論してくる。どうすればいいのかよくわからなくなるらしい。
彼女の方でも、すごいと思ったら相手の立場に関わらずためらうことなく素直にほめる。
冗談でも口説かれるとすごく焦る。本気にする。ナルシスト云々という話ではなく、誰かを軽いノリで口説くという発想がないため。
努力さえすれば自分はなんでもできるしどこまでも強くなれるという自信に満ちている。

神を信仰しているわけではないが、存在は信じている。自分は天国へは行けないだろうとも思っている。だからと言って戦うことをやめるつもりはない。

決して喧嘩っ早いわけではないが、戦うことが大好き。戦闘狂と言ってもいいかもしれない。戦いの時は人が変わったようになる。
自分が強いことも、名家のお嬢様であることも、それ故に自分という存在の影響力は大きいことも自覚している。そのためどこか同年代の子供と比べると達観しているところがある。また、悩みなどをすべて自分で抱え込んでしまいがち。


・家柄
彼女の家は代々武芸に秀でた者を数多く輩出しており、年齢性別に関わらず実力さえあれば良しとされる世界だった。王家とも昔から繋がっており、護衛から暗殺まで様々な仕事をこなす。とはいえ王家に仕えているというわけでは決してなく、依頼を受けた分はきちんと応えるが、それ以上の介入はしない。王家さえ一目置く、独立した一つの勢力であると言う方が正しい。
彼女も幼いときから剣の手ほどきを受け、幼い頃から戦場に立ってきた。その辺の兵士よりは格実に強いものの、家の中ではそこまでとんでもなく強いわけではない。しかしきちんと鍛錬はしているため着実に力は付いている。


・過去
かつては戦いの中で命を捨てることを名誉なこととさえ思っており、無茶な戦いぶりが目立った。しかし一年前に戦いの中で左目を失い、その際に幼い頃からの付き合いであるメイドに「多少の無茶や怪我はいいが、死のうとまで思わないでくれ」と諭され、それ以来自分の身をある程度大切に考えながら戦うようになった。
この時のことは彼女にとって自分の愚かさと弱さを思い知らされた大きな事件であり、それ故に眼帯の下を見られることをとても嫌がる。

とはいえ命を捨てることも辞さない構えで戦っていた過去は彼女にとって心躍るものであり、その時のことを今でも忘れられていないため、興奮状態などではそのように振る舞ってしまうこともある。彼女はまだ子供であり、達観している一面とは裏腹に、自分でコントロールしきれない部分も持っている。


・嗜好
好きなものは紅茶、タルト、戦うこと。それと最近飲んだカルピスに感動した。
苦手なものは幽霊。物理攻撃が効かないから。若干脳筋気味。
 

◇口調
普段

一人称:僕
二人称:お前、貴方、貴様(敵対心むき出しの時)

一人称が僕になったのは幼い頃読んだ本の主人公のお姫様が僕っ子だったから。大人になれば私に戻る。
貴方とお前の使い分け方は相手の雰囲気。貴方と呼ぶのは尊敬を込めてであるが、お前と呼んでいる相手を下に見ているわけではない。
名前を呼ぶ際はスキを含めた名前を呼び捨て。貴方呼びの相手には「~殿」付け。密かに愛称で呼ぶことに憧れているがなかなかできない。
敬語は使えることには使えるが、尊敬語・謙譲語ががっつり入った堅苦しいものになる。丁寧語ができない。最近がんばっている。


「僕の名前はスキティオレータ、お前を僕の友人として認めてやろう! ……何、この言い方は失礼、なのか? ……そうか、そうだな。すまない、僕が悪かった。では……僕がお前を友人と認めてやることを許せ、か? ……何か変だな……うーん」
「もちろん僕も共に行って良いのだろう? 友人とはそういうものだと聞いたぞ」
「かわ、いい……!? ま、待て、どうしたんだいきなり! や、別にそんなことはないしそんなことを言われる理由を僕は持ち合わせていないし、あ、い、いや別にお前の意見を否定したいわけではなくてだな! ただ僕はあくまで客観的なものの見方をした場合そのような考えにはなかなか至らないのではないかという話をしているのであって」
「これを、僕のためにか? ……いや、友人から何かをもらうという経験は初めてだったんだ。すごく嬉しい。ありがとう」
(戦ってるとき)「ほらどうした! かかって来ないのか! 怖じ気付いたか!? それでは困るなぁ、僕を楽しませろ、もっと、もっとだ!」
(貴方+タメの相手の前)「これは、貴方が? ……すごいな、僕には到底真似できない。他にも見せてくれないか?」
(貴方+敬語の相手の前)「ご安心ください。貴方のお命は、僕たちが必ずお守りいたします故」


◇成長後


何年か経って大人になったスキティオレータの姿。一人称は「私」に戻っている。
落ち着いているが気さくで、(昔よりもずっと根拠のある)自信に満ちているが鍛錬を怠らない。
戦い方も、楽しんでいることには変わりないものの、無茶をし過ぎない方向に移行しつつある。
現在のスキティオレータに比べ、背も伸び、容姿も美しくなり、余裕も生まれ、何より肉体的にも精神的にも遙かに強くなった。
しかしその一方で、どこかで何かを諦めてしまったことが何回かある。
成長し、強くなり、自分の限界が何となく見えてきた彼女は、もう努力さえすればどこまでも強くなると言い切ることはできなくなってしまった。
彼女は確かに、大人になった。


◇好き要素
見た目
銀髪黄目、睫毛ばしばし、下向きのアホ毛、ゲス顔、銀髪、黄目、ツリ目気味、サラスト、量があまり多すぎないロング、猫目、前髪で片目が隠れている
緩い二つ結び
ボブ、少し長めのボブ、内巻きボブ

服装
眼帯、男装(?)、ゴシックっぽい服、丈の長いジャケット、レースの飾りが付いたブラウス、袖の裾が広がっている服、ジャボ、立っているひらひらした襟、ループタイ、ベスト、コルセット、編み上げブーツ、ブーツイン、大きなリボン、ネグリジェ
クラロリ、斜めフリル
軍服、マント、全体黒に赤の差し色

内面
ギャップ、戦闘狂、豹変、自信家かつ努力家、天才肌だが努力もする、色々ずれてる、めんどくさい性格、実はいい子、口説かれ耐性ゼロ、不器用、ホラー苦手、脳筋、本に影響される、大切にされている自覚を持っている、自分の価値を客観的に把握している、大人びた子供、達観している子供、根底にある子供っぽさ、潔い、メンタル強い、抱え込む、勉強のできる馬鹿、ハイスペックなのにどこか残念、死ぬことを避けて戦う、怪我をすることにためらいがない、考え方が未完成、ぶれる、発展途上、成長の余地がある、意識高すぎてちょっと思想極まっちゃってる、ちょっとだけどっかおかしい、わかっているようでわかっていない、(世間知らず故に)真顔でボケる、神を信仰していないが存在は信じている
死への恐怖がない、無邪気に残酷、普段は明るいが特定の状況下で感情が抜け落ちたようになる
男前なお姉さん、落ち着いた大人、少年・少女キャラの成長故の強さと諦め

口調
僕っ子、偉そうな口調、立場に応じた口調使い分け、時間の経過に伴う一人称の変化、漢字での貴方呼び、~殿呼び、長々喋る
~だわ口調、~ですわ口調

ステータス
戦う女の子、悪人顔が似合う女子、15歳、大人と子供の間の年齢、長い名前、第三勢力、漢字圏の人をカタカナで呼ぶ西洋人、そこそこ強い
無感情ロリ
少年・少女キャラの後になって出てくる成長した姿、かっこいいお姉さん

その他
長剣、少年漫画的強さのインフレが起こる世界、一神教的世界観


製作者:夏椰(@kaya_kikaku)

使用制限:基本的になんでもオッケーですが、成長後のスキティオレータの戦闘における敗北表現についてはお声かけいただけると幸いです。