鋤先栄次郎(すきさきえいじろう)

27歳 男性 170cm

至って真面目な高校教師。声が低く通り辛い、授業がてんで面白くない、たまに理解が追いつかない雑学を間に挟む等等の原因もあり大半の生徒から煩わしがられている。気が強いわけでも特にといって厳しいわけでもないせいか生徒に舐められているようで、授業中のガヤや理不尽な不満を聞いているうちに困り眉が定着。このような様子でも一部の生徒にはしっかりと勤勉さは理解され、好かれてはいる。やや気弱な性格だが三白眼の為目つきがちょっと怖い。誤解を受けがち。弱い。

真面目な割に見た目への気遣いはあまりなく、肩にかかる程まで無造作に伸ばされた緩い天パの髪を後ろで結っている。しかしまとまりがなく遅れ毛も目立つので、一層もっさりとした印象を与える。羽織っている白衣もしわが多く、手入れも行き届いていないよう。適当に放置して気になる様になったら剃るを繰り返しているため大半無精髭を生やしている。大変な読書家で、無計画に夜に本を読み進めることも多いことと日頃のストレスからか眼の下には常に隈ができている。さまざまな要因が重なり歳以上に老けて見える。コンプレックス。またさほど大きな身長でないのに加え猫背気味な為か少し小柄にも見える。食生活はいたって健康的ではあるが運動不足の為か目立つほどではないが少し余分な脂肪が腹回りについている。堅苦しいのは苦手なのかシャツの第一ボタンは開けていることも。かわいいネクタイピンを愛用。全体が万年筆の形になっているものや先にサイコロのデザインが施されたものまでさまざま。趣味で集めていると少し気にかけていればわかる程の数を所持。

ここまでの様相にて独身男性だと思われがちであるが実は既婚者で大変な愛妻家。結婚指輪は毎日しっかりと付けており、たまに愛おしそうにそれを見つめる。妻のことを聞かれると戸惑いながらも大変幸せそうな顔で話をする。自分のような人間を好いてくれ生涯を共にすると誓ってくれた妻はとても大切な存在で、彼女なしでは生きていけない、彼女のためになるならば何でもする、と豪語できる。自分を悪くいう事は苦笑いでスルーできるが、妻のことにだけは過敏に反応し、普段からは想像できないほどの怒りを表す。

「鋤先栄次郎…といいます。はい、あ、はい、どうも。」

「えー、あー、授業、始めたいんだけれど…」

「こんななんの取りえもないような私を選んでくれた彼女を少しでも幸せにするために、私は生きているのです。」

好き要素: 黒髪/癖っ毛/ジト目/三白眼/無精髭/色白(血色悪い)/白衣/既婚者/一途/真面目/不憫/無気力/スリッパ/ネクタイピン/困り眉/小汚い/モサい/ダサい名前/老け顔/自己評価が低い/尽くすタイプ/コンプレックスもち/微ぽちゃ/教師/かわいい趣味/猫背/コミュ障

使用制限:特になし

製作者:もなか(@sousakumona)