スキポリス

性別:男
身長:190cm
体重:83kg
年齢:27歳
誕生日:10月4日(死んだ日)

国の人体実験の被験者に選ばれゾンビになった元警察官の青年。

勤勉で心優しい青年だったが抽選で選ばれ国の生物兵器開発研究所へ行くことになり
そこで殺された。(絞殺)


目が覚めたときには既にゾンビとなっており、首輪から流れる微弱の電流により心臓を動かしているという状態だった。
被験者の中でもハッキリとした自我と記憶を持って目覚めたのは彼だけで目が覚めてからは毎日様々な実験の対象とされていたがその日々に耐えられなくなり研究所の人間十数名を殺して逃亡。

国外へ出てさまよっているうちにサーカスで奴隷をしているキャリーという少女と出会い共に暮らしている(逃亡してから1年後)。

彼の自我や知性や記憶は少しずつ薄れていっておりその結果現在では言葉を喋ることもできなくなっている。

毎日3人くらいしか食べられない(普通に食べると町の人間を皆食べてしまうのでキャリーが禁じている)ため常時空腹。

キャリーだけは決して傷付けることなく常に共に行動をしている。(いつかは食べてしまうだろう)

 

キャリー

性別:女
身長:68cm
体重:30kg
年齢:10歳

獣と人間の間に生まれた少女。

獣の耳と尾がついており生まれてすぐ売りに出されサーカス団(見世物小屋)に買われた。

物心のついた頃には客に見せる様々な芸や団員達の機嫌をとる方法を覚えていた。
奴隷として扱われていたために年の割に達観していてかなりしっかりもの。自分より小さい奴隷仲間に自分の食事を分けたり仕事を教えたりするなど心優しい性格。

空いた時間に世界地図を見ては世界中を回ることを夢に見ていた(サーカスは移動移動はするものの国内のみ)。奴隷たちの中で唯一字を書いたりすることが出来た。

ある日であったスキポリスに切断されたことで両足を失ったがスキポリスが常に抱えてくれているためなんら不便は無い。

死ぬ事への恐怖心が無くむしろ死後の世界はあるのか、死んだら何が待っているのかなど好奇心のほうが勝っている。

言葉を話せないスキポリスが自分なりに話してくる姿に愛おしさを覚え彼のことを心の底から愛しているので彼を傷付けるものや怖がらせるものを嫌う。

 

 

【過去】
研究所から逃げ出したスキポリスはある夜、小さな少女と出会いました。彼は少女を見るなり両足首に噛み付きその肉を空っぽの胃袋へと招待しました。その時彼の中のほんのわずかな意識が「きっとこの子は僕をとても怖がっている、謝らなくては」といい、彼は少女を見上げました。泣き叫ぶこともしない少女は静かに微笑んで彼の頭をまるで花に触れるかのように優しく撫でこういいました。「おなかがすいているんでしょう?かわいそうに。あなたが食べたいなら食べていいよ。」スキポリスはその優しさと愛らしさに恋に落ちました。そうして少女がゾンビと化してしまわぬよう膝から下を切断し少女を連れ去り小さな町で静かに暮らし始めました。


製作者:城子(@oreshiroko)

好き要素:ゾンビ、警察、青年と幼女、首輪、鎖、欠損、純愛、獣耳、見えきったバッドエンド、異常な肌の色、二人だけの言語、カニバリズム、アーモンド形の目


使用制限:ご自由に^-^


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