名前  スキルクル


 年齢:17~21?(数えてない)
 身長:170cm
 体重:65kg
 一人称:俺
 二人称:アンタ
 

 常に無表情で、感情は気分によって変わる髪色と会話で読み取らなければいけないが、そもそもあまり感情の起伏がない。
 怒りが頂点に達すると反転目になるようだが、そこまで怒るほどのことが無い為、幼少期以来なったことは無い。
 初対面や特別親しくもない人物には崩した敬語を使う。
 冗談は通じず、言われると冷たい罵声が返ってくる。敬語なのに口が悪い。親しい人間にはタメ。
 心を開くと割と子供っぽかったりする。近付いたり触れたりの幼稚なスキンシップが増える。
 

 遙か先祖が狐だったらしいが、その血は薄れてほぼ人間。
 簡単な変化は出来る(自分と比べ体積があまりに違いすぎるもの、機械などに化けたときに中身の複雑な機構は再現しきれない)。
 ただし人間に化ける場合、仕事などで人物になりきる時以外は無表情なのでとても分かりやすい。
 かつてそのことで差別にあっていて殺されかけたことがある。
 物心がつく頃にはすでに親兄弟は(おそらく殺されて)おらず、現在の闇仕事の師匠に拾われ育てられた。
 その師匠と同じ仕事がしたいと願い、一般常識から学問、体術、武術などあらゆることを教え込まれたが感情や情緒は育たなかったらしい。 

 基本的に数人で徒党を組み何でも屋のような仕事をやっていて、表沙汰に出来ない裏の仕事や取引の護衛などが多い。
 グループ内では斬狂(きるくるう)と呼ばれている。
 ただ気分で好きに動くので、遊びながら仕事をこなしたりすることもしばしば。
 若いので末っ子のような扱いを受け、だいたい許されている。
 そのグループのリーダーが同じく感情によって色が変わる髪を持っていて、自らの出生と何か関わりが
 あるのではないかと思い、ノウハウを学んだらすぐ抜けようと思っていたそこに属し続けている。


 スキハキの家の天井裏に居候して、死体処理を行っている。
 日本的な文化や食べ物が好き。顔には出ないものの日本由来の物を前にするとだいたい白金髪になっている。
 きつねうどんが好き。
 

 「俺の名前はスキルクルです、アンタの名前は聞いてないんで言わなくていいです」
 「別に方法はどうだっていいんですけどね。勝手にやっちまって下さい。俺は面倒です。」

 


 製作者:honoao(@honoaco)
 好き要素:白髪褐色、黒髪褐色、金髪褐色、気分で外見変化、反転目、マフラー、忍者、ベストに手袋、三白眼、短太眉、マスク
      つけ襟、襟足が長い、敬語、口が悪い、親しくなると子供っぽい
 使用制限:ご自由に


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