名前
 スキィトハルト・キュンメル
Skiethard Kummel

性別:

身長:187
体重:79
年齢:27
誕生日:3月14日

>前キャラシ
>補足(色&諸々)

特徴:隻腕(友人を昔助けた際に左手上腕部から先を失った。怯えられると困るのであまり見えないようにしている)
髪は青。元は銀だったが陸に降りた際に海色に染めてしまった。ちょっと色が抜け気味。毛先の長いところに絵の具がついてていつも変な色になっている。いつも身の丈に合わないコートを引きずっている。
肌は少し褐色寄り。生まれつきだが、海に長年出て更に焼けた。
声がでかい。
右胸に大きな刺され傷、背中を縦断するように太刀傷がある。

性格:
海賊
育ちのせいか非常に口が悪いが、嘘をつけない(”内緒”なら大丈夫)。正義感が強く熱血的な性格。
自分のことよりも他人を優先するきらいがあり、人のために無茶をしてしまうこともある。
意味のない戦闘は嫌いだが、実際戦闘となるととても楽しげである。

補足:煙草は嫌いではない。海賊時代を懐かしんで時折一本だけ吸う。

好き:
海、美味しいプリン、ともだち、散策
嫌い:
わかめ、美味しくないプリン(昔船でコックが作っていたプリン)、コートを傷つけること

設定:それなりに有名な絵描き。
常に絵の具まみれで、自宅兼アトリエに引きこもっていることが多い。
友人を作る機会がなかなかなかったため、知人友人を非常に大事にする。
仲良くなった、友達だと認定すると手製のカードをプレゼントすることにしている。ただしなかなか渡せない。
ともだち、と言われてしまうと途端に照れる。好感度により呼び方が変わる。最上位は君。

>生来

生まれはどこかの国の貴族だったそうだが、物心付く前に没落し、海賊に拾われた。
海上で幼少期のほとんどを過ごしたがその気性が海賊とは合わなかったこともあり、船長の死と成人したことをきっかけに陸へ降りた。
海賊仲間に惜しまれるほどの剣の使い手だったそうだが、現在は錆びついて久しい。
彼が今羽織っている上着は彼の育ての海賊の頭領(船を降りる前に死亡)から譲り受けたもの。
育ての親でもある頭領のことを非常に尊敬しており、彼の伝説を喜んで話す。

スキィトハルト・キュンメルというのは本名(生家のもの)。
海賊時代には別名、アーディと名付けられ、指名手配も海賊名で通っている。
その名前は海賊の頭領が名付けた。

>現在
スキラジヲ
に小さな頃から自分自身について教わっていたものの、ピンときておらず名前だけは船を降りたら使おうと考えていた。
指名手配については、絵描きとして名が広まってきたことや著名人から彼の逮捕を懸念する声が上がっているために非公式に不認可とされており、もうほとんど出回ってはいない。しかし彼が元お尋ね者の海賊だということは有名であり、名を上げたい連中から探されている模様。ただしほぼ引きこもっているので、なかなか案外見つからずにのうのうと暮らしている。

ただし海賊時代に惚れられた人魚には何故か居場所がバレており、頭を悩ませている。

>腕について
友人のために失った。それについて彼は詳しく語らない。
他人を心配させるのが好きではなく、幻肢痛の症状についても見つかるまでは内緒にしている。
…>幻肢痛
スキィトハルトが過去に失ったもの、もう二度と触れることの出来ないものについてなど、それらについて無意識に記憶が蘇ったときに発生することが多い模様。例えば夢やフラッシュバックにより、腕を無くした瞬間のことや船長を亡くした瞬間の記憶が蘇ると痛みが起こる。
程度は様々だが、倒れるほどでなければ大体の痛みは他人に見せない。

>胸の古傷
海賊時代、船長を守るポジションで活動しており、他海賊や海の奇々怪々な生物と戦うことも多かったため、生傷の絶えない暮らしをしていた。
そんな中、戦闘の只中で船長を庇おうとして右胸を深く刺されてしまい、今もその傷跡が残っている。その当時は根性で耐え切って敵を倒すに至ったが、ブチ切れた船長に殴られ昏倒。
古傷は多くあるが、無茶を続けているために胸の傷に関しては未だに後遺症がある。
…>喀血
頻度は非常に少ないが、喀血することがある。胸の古傷で肺を傷つけた後遺症。
程度もまちまちで、軽い咳に混じる場合もあれば、吐血のように溢す場合もある。疲れているときや無茶をすると時折肺の奥で傷が擦れているらしい。疼痛を伴うことがある。本人はあまり気にしていない。「なんか内臓どっか痛めてンじゃねーかな!」
(スキラジヲが自らの破片を埋め込んでスキィトハルトの現状を維持している状態であり、本来ならばもっと日常に支障が出ている)


時系列:貴族として生まれる→没落→物心つくまえに海賊に→不本意ながらお尋ね者→船長の死→船を降りる(20歳)→絵描きデビュー→腕を失う→なう

呼び名:キィト、ハルト、キティなどが多い模様。


呼び方:あだなで呼ばれると非常に喜ぶが相手のことはフルネームで呼ぶ。
●第一人称「俺」第二人称「てめぇ(初対面)」<「アンタ」<「君(仲良し)」
「なんだてめェ誰だ!茶でも飲んでけ!!」
「アンタ…オイふざけンなよ…天使でも舞い降りてきたのかと思ったぞ…」
「君は俺の友達だな?それならこれを受け取ってくンねぇか、俺の手製だ」


資料:

髪の毛海賊時代11歳


製作者:威向
(@imuking_sk)
好き要素:筋肉/成人男性/褐色/銀髪/青髪/隻腕/目つきの悪さ/口調の悪さ/キレ症/素直/血統/海賊/絵描き/熱血/汚れ/引きこもり/剣/ぼっち/大きな声/高身長/大きな服を着る/タンクトップ/大きな手袋/ブーツ/ワークパンツ/大きなピアス、カフス/バンダナ/したまつ毛/三白眼/友達が一番/童貞/馬鹿/長い名前/甘いものが好き/幻肢痛/喀血/発作/短命/犬属性/自己評価が低い/古傷/呼称のこだわり/戦う/殺人歴/指名手配犯/大事なものや人との決別/後遺症/自分に無頓着/たまーに喫煙/おまえなんで生きてるの的な大きな傷/すっごく頑丈//////

使用制限:大体なんでもオーケーです。よければ腕を失った理由も自由にしてください。特に決めてません。
ある程度グロもいけるので、気になれば威向までお声がけください。