名前 スキマチ
性別 メス
身長 通常・半獣化:142cm 完獣化:25cm(尻尾を含めると45cm)
体重 通常・半獣化:42キロ 完獣化:700グラム
年齢 不明(人間年齢では15~17ぐらい)


【おおまかな設定】

白い猿の獣人
人の手によって作られた生物なのか、自然に生息している生物なのかは不明
本人も記憶がないからわからない。
昔はある国の奴隷として沢山の人を殺していた。
何年もその生活を続けていたせいで死への恐怖以外の感情をなくす。
今は自由になり徐々に感情も取り戻している。

知能が低く言語も乏しいため勉強中。

とても俊敏で木登りが得意。耳と鼻がとてもいい。

小さいけど怪力、特に握力はかなり強く人の頭ぐらいなら簡単に握りつぶせる。
慣れている行動(木登りとか手づかみでものをとる)は平気だが他のことには力加減が下手。
よく物を壊す(食器とか家具とか)
人に対しても力加減が下手なため加減を覚えるまでは手より器用な尻尾で相手に触れる。
尻尾で手を握ったりなど。

力加減に関しては応用もできない。
例えばコップAを壊さない加減を覚えても同じ素材のコップBには適用されず破壊する。
人に対してもそれは同じ。

獣に近い行動をする。
匂いを嗅いだり、寝るときは安全な高い場所、恩返しに動物を狩ってそのままもってきたり・・・・などなど。
口元に出されたものを噛む癖があるので手を近づけないように注意してください。

傷の治りが早い、痕も残らない治癒力を持っているが
なぜが右目だけは痕が残り、ずっと隠して誰にも見せない。
見ようとすると全力で逃げる。
香り付きの石鹸が嫌いで、見ると全力で遠くに投げお星様にする。

見た目で男女の判断をするのが苦手
胸がある=女 胸がない=男 と覚えたりするので
胸筋のある男→胸がある→女?
貧乳→胸がない→男?
となったりする。

恋愛に関しては特にこだわりがないので性別は気にしない。
ただ恋愛を知らないので
食べ物の好きと恋愛感情の好きの違いに気づけない

奴隷時代の首輪をつけている。ピアスが鍵なので外そうと思えば外せる。
首輪を外したら死ぬと思い続けていたせいで首輪をしていることに安心感を覚えている。
そのため、まだ本当の意味での自由にはなれていないのかもしれない。


【過去】

~幼少期~
スキマチは物心がついた時から沢山の人と一緒にある国の牢獄にいた。
皆同じ特殊な首輪と手枷・足枷をつけている。
獣の言葉しか喋れないスキマチは牢獄の中でいつも一人だった。
皆互いに助け合っているが、親もいなければ記憶もない、さらに人語を喋れないスキマチに話しかける人などいなかった。
牢獄には毎日王の命令をうけて兵士達が拷問しにきた。
最初は歯向かう人もたが、歯向かう人が出るたびに牢獄の皆で殺した。
それが王の命令だから、従わなければ逆に殺されてしまう。
スキマチは死ぬのが怖かった。ずっと1人のスキマチには死への恐怖しかなかった。
ある日、王が牢獄に来て皆に鍵をわたした。
首輪の鍵だった。
何人かが鍵を使い逃げた。逃げたら殺された。
誰も逃げなくなった。
それからまた何日も拷問が続いた。
耐え切れず死ぬ人もいた。気が狂い自ら命を絶つ人もいた。
死人がでるたび、スキマチは死体を片付けながら死への恐怖に怯えていた。
何月もたち牢獄の人は皆死んだ。スキマチは本当に1人になった。
1人になったスキマチは王に呼ばれた。
王はスキマチにナイフをわたし自分の右目を潰せと言った。
スキマチは言われるがままに右目を切り刻んだ。深く何度も。
スキマチを動かしているのは死への恐怖だけだった。
その姿を見た王は満足そうに笑いながら切り刻まれた右目に焼印を押した
「躾は終わりだ」

~数年後~
あれからスキマチは拷問されなくなった。
かわりに人を殺す仕事をうけた。
毎日毎日人を殺していた。生きるために。
純白だった毛は血で染まり赤黒くなっていた。
王の命令は絶対なスキマチにとってはどうでもよかった。
もう恐怖以外感じなくなっていた。
ある日、王が死んだ。敵国の者に殺された。
王がいない、どうすればいい、王の命令を聞かなければ殺される。
だがその王がいないのだ。
スキマチの中を今まで異常の恐怖が埋め尽くした。
初めてスキマチは逃げ出した。
国は炎につつまれて滅んでいった。
追っ手からなんとか逃げ延びたスキマチだったが
深い傷をおい死にかけていた。
死ぬのは嫌だ・・・
スキマチはそこで気を失った。
気づくと知らない人がいた。
その人はスキマチを治療してくれたらしい。
温かいスープをくれた。
初めて触れた優しさにスキマチは涙をながした。
この感情がなんなのか理解はできなかったけれど。
ただ、初めて死ななかったではなく生きていると実感した。


【口調・性格】

基本的には素直
好奇心旺盛
イタズラ好きな一面もある
あまり喋りはしない
口より行動で感情を示す派
好きなものは好き 嫌いなものは嫌い とはっきりしている
甘えたがりだけど甘え方がわからないので体をすり寄らせるだけ
本当になついている人にしか甘えない
物怖じしない
感情が顔に出にくいけど
なついてる人の前だと希に満面の笑みをうかべるが無意識
びっくりしても声は出さず瞳孔(ハート)が大きくなるだけ
本人も気づいていないが独占欲は強め

「マチ・・です・・・よろ・・じく?」
「これ・・・・・ぎらい」
「・・・プルプル・・アマヴマ」(プリンのこと)

喋るのが苦手なのでとても遅い
また、擬音や濁音が入ったりする。


【好きなもの】

生果物・生野菜・生肉
サイダー
木の上でする昼寝
湯船につかること

【嫌いなもの】

死への恐怖
香り付き石鹸


【恩人】

スキモノ
上記の過去でスキマチを助けてくれた人
今は言語や常識などを教えてくれる
スキマチもなついていてお礼に薬草を探したりお手伝いする。
(製作者許可有)


【備考】




【質問系】
 製作者の方と一緒に答えさせて頂きました。


【製作者】

ハチ:@hattyandaze


【好き要素】
角 もふもふ 獣要素 大きい手 ハート目 マロ眉 キリリ眉
タレ目 ジト目 貧乳 大きい耳 手枷 足枷 南京錠 首輪
つなぎ 首が隠れる襟 長い器用な尻尾 下駄 タンクトップ
トラウマ 低身長 片方目隠し 細長い指 傷跡 焼印 小さいのに怪力
無知 鋭い歯


【使用制限】
エロとかグロとかNLとか百合とかなんでもOK 百合OK!百合!!
キャラの設定を壊すようなことはNG
既知設定などはご相談ください。