☆スキュリーム Scuream☆
立ち絵原寸

スキュリームとは、■■■発売のロールプレイングゲーム『■■■■■』に登場する架空のキャラクター。

 

▶︎プロフィール(公式ファンブックより引用)

性別 女

属性 エルフ 草

年齢 15歳

身長 155

体重 データなし

好きなもの/こと 自由 りんご 食べること かわいいもの

嫌いなもの/こと  自由を邪魔されること 痛いこと

一人称/二人称 わたし/あなた、~ちゃん、~くん

 

  勇者サイドにも魔王サイドにも味方しない中立組織『アウトサイダー』に所属するエルフ族の少女。意志を持った武器『バレットブラッド』とともに各地を自由に旅し、自分たちの行く手を阻むもの 達と戦っている。画面を越えたこちら側に向かって話しかけてきたり、ゲームのシステムそのものについて言及しだしたりする所謂「メタ発言」が特徴的。各所で会話イベントが発生しアイテムをくれることもあるが、仲間にすることはできない。

 

▶︎人物

 性格は非常にマイペース。淡々とした喋り方も相まってリアクションが薄いようにも見えるが、案外感情豊からしい。「かわいいもの」が好きだと語っている。しかしおよそ可愛くは見えないモンスターに対してかわいいと言っていたり、逆に可愛らしい愛玩モンスターには反応を示さなかったりと基準は不明。

 曰く『アウトサイダー』の中では四天王なる存在。エルフの耳は魔法で隠している。8歳くらいの幼い姿に変化することも可能。「移動する時は小さい方が楽」とのこと。この時の台詞表記は全てひらがなになる。

 

 

『スキュリーム。ええ、スキュリーム。わたしの名前よ。・・・ あなたは、どちら様?』

『さあどいて。わたしたちは、進まなきゃいけないの。どうしてもって言うのなら・・・戦うわ。でも、痛いのは嫌よ』

『ねえ、そこのあなた。・・・画面の前にいるあなたよ。わたしを仲間にしたい、だなんて思ってる?残念。今はそういうイベントじゃあないの』

『もういくわ、さよなら。・・・どうせそのうちまたでてくるだろって?どうかしら』

 

 

 

▶︎『バレットブラッド』

 

一人称/二人称:拙者/お主、~殿                                                

 魔法の力で意志を持った武器。通称BB。忍者のような「ござる口調」で話す。様々な武器に変化することが可能で、いつもは大きなナイフのような武器に変形している。武器だけでなく傘や移動するための空飛ぶ箒、翼型ジェットなどにも変形出来るそうだ。

更に人型にも変形できるらしいが、本編では登場しない。公式ファンブックには彼らしき赤髪の青年の設定画が載っている。

 スキュリームに忠誠を誓っている。公式で明言されていないが明らかにスキュリームに対して恋心を抱いている様子。そして当の本人には全く気づかれていない。

 

『拙者の名はバレットブラッド。スキュリーム殿にお支えしている身でござる。以後お見知りおきを』

『い、いやっスキュリーム殿っ!せせ拙者なら全く問題ないでっ・・・でござる!何もお気になさらず!!』

 

▼バレットブラッドについての小話(公式ファンブック 裏話より)

 元々は魔王軍の対勇者用武器だったが今はスキュリームの手に渡っている。非常に魔力の強い吸血鬼の血を混ぜ込んで作られたため、何らかの血を摂取しないと魔力が弱まってしまう。

 

 

 

▶︎開発者の悪ふざけおまけモード

 

 ストーリーをクリアすると遊ぶことができるおまけモード。ファンタジーRPGの雰囲気はどこへやら、現代日本のような世界で主人公(プレイヤー)がキャラクター達と学園生活を送るという超展開アナザーストーリーである。因みに登場する女性キャラクターは恋愛攻略も可能。

 

好久 里夢(よしひさ さとむ)

 スキュリームのこのモードでの姿。(立ち絵のセーラー服姿)主人公達の高校に通う予定の女子中学生という設定。クーデレ系電波なメタ発言の火薬庫であることは相変わらずだが、落ち始めるとなかなかどうして可愛いらしい。実は照れ屋で「可愛い」など直球の褒め言葉に弱い。なので攻略希望のプレイヤーはどんどん褒め言葉の選択肢を選んでいこう。

 

『好久里夢(よしひささとむ)。ええ、里夢。わたしの名前よ。あなたは、どちら様?・・・ふふ、前にもこんなセリフを言ったかしらね』

『おかしなことを言わないで。可愛くなんか、ないんだから』

 

 

 

 

▶︎続編

 

 ゲーム発売から●年と二ヶ月後、ついに新作が発売された。といっても続きモノではなく、マイナーチェンジ版。西洋ファンタジーだった前作のストーリーは大きく変わらず、街並みや用語を和中の東洋ファンタジーへとシフトしている。(例 魔物→妖怪、剣→刀など)

 また、ストーリー・システム共に追加要素もかなり多い。

 

 すきゅりぃむ

 キャラクターとしてそれほど大きな変更点はないが、エルフではなく花の妖精とされている。今作は『アウトサイダー』改め『局外衆』についてもかなり言及されているため、登場頻度がかなり増えた。相変わらずメタい。

 

『あら、こちらでは初めまして。また会ったわね。・・・なあに?わたし、変なことを言ったかしら』

 

『血染めの弾丸』

 名前が大変なことになっているが前作の『バレットブラッド』。彼もキャラクターとしては殆ど変わっていないが、設定が武器の付喪神となっている。また、今作からは初老の男性に変形した姿も登場した。(その場合必ず幼い姿のスキュリームと一緒に登場するため一部のファンからはロリコンと囁かれる)

 

 

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▶︎スキュリームの本質

 先述のとおり、彼女は現代地球の家庭用ゲームに登場するキャラクターの一人である。プレイヤー達と絡みはあるが協力はしない脇役ポジション。開発者である▲▲▲氏からも「近年類を見ないメタキャラ」の烙印を押されている。

 

 彼女は全てを知っている。自分が置かれている立場、自分の役割、自分の存在意義、自分がいる世界はどういうものであるのかということも。彼女の過剰なメタ発言はただのキャラ付けのために添えられた設定だが……。

 

 

 

▼全て  ゲームとキャラクターの関係について

 

 この世界におけるゲームとは、ゲーム開発者が設定したシナリオと主人公(プレイヤー)の動きによってその他全てのキャラクターが織り成す壮大な「芝居」である。普段キャラクターを演じるデータ(魂)達は「舞台裏」の電脳世界で待機し、時が来れば何度でも同じゲームのシナリオを演じる。

・大体一つのデータにつき一役。続きものの作品で同キャラクターが引き継がれている場合にはデータ(魂)が続投する。

・個々のデータには自我がある。

・九割九分のデータ達は自分がキャラクターを「演じている」という自覚がない。

・電脳世界は近未来の街を模していて娯楽も多い。その場所がどこにあるのか正確にはわからず、現代の技術では割り出せない。(逆に言えば現代の技術でないものなら簡単に割り出して行き来することが可能)

 

『わたしはね、わたしが何者であるかを知っているの。だから、あなたたちにはついて行けないわ』

 

 

 

好き要素

 

見た目:少女/ティーンエイジャー/幼女/ペールグリーン/ぱっつん前髪/厚めのもみあげ/ショートボブ/ツインテール/睫毛控えめ/円らな目/短い眉/太眉/目の光が少ない/軍服ロリ/ハイネックノースリーブ/フリル/編み込み/ベレー帽/学生/ミニスカート/黒タイツ/長い手袋/白手袋/臙脂セーラー/ルーズソックス /エルフ/

和ロリ/華ロリ/振袖/猫耳風リボン/ぱっつん前髪×三つ編み/ボブ

 

内面:クーデレ/口数が多くない/感情と表情の豊かさの差/ミステリアス風/マイペース/恋に鈍感/強かな少女/謎の価値観/独特な間/ひらがなが多い/大食い/フルーツが好き/照れ屋/メタ発言

 

世界観(ファンタジー):RPGファンタジー/魔法/戦う人/旅人/長い旅/第三勢力/正義でも悪でもない/客観的な目線/四天王の一人/変装/小柄な体に大きな武器/長柄武器/多彩な武器/アナザーストーリー/日常生活イフ/無理矢理な当て字/

東洋ファンタジー/大正ロマン/昭和モダン/九龍/九份/妖怪

 

世界観(裏側):ゲームのキャラクター/他人の手で創られた者/ゲームの世界/マイナーチェンジ/電脳世界/データ/バグ/知られざる裏側/芝居/演者/無限ループ/一人だけ全てを知っている/曖昧で不思議な存在/近未来

 

その他:主人にその気がない主従/従者の片想い/人外×少女/おにロリ/おじロリ/ござる口調

 

製作者:ぐらす(@skc_glasses)

 

使用制限:過度なエロ・グロに関しましては製作者まで一言ご相談いただけるとありがたいです!それ以外はご自由にどうぞ!