名前:スキレオン
体長:茶碗にすぽっと入る程度
好きな食べ物:お子様舌。お子様ランチに入ってそうな食べ物が好き。生クリームなども



ウェディングドレスを着るのが大好きな、ちょっと風変わりなカメレオンの赤ちゃん。下着まできっちりコルセットを身に付ける徹底ぶり。男の子。

ペットショップの人気者で、そこの店長のお気に入りで、非売品。ペロちゃんというあだ
名を勝手に付けられている。ペロちゃん、と呼ばれるたびに「ペロちゃんではありません。スキレオンです。」と訂正をするが、誰も聞いちゃいない。
左手にはいつもマイクを持っていて、お洋服を着て、ちょっとおかしなカメレオン・ペロちゃん。

訪れる人間には声が聞きとれないが、いつも敬語で喋っている。マイクで喋る。ペットシ
ョップ内のペット達には礼儀正しく紳士的。ペットショップが開店すると全てがうまくいくよう、彼が司会進行を務める。
客にはカメレオンがマイクパフォーマンスをしているように見えるらしく、好評のようだ

このペロちゃん、とても良い子に見えるが、ここだけの話、とても恐ろしい殺人鬼である。ショップの人気者とは思えぬ手口が残忍、マイクを他人の口に突っ込みハウリングを起こし相手の耳と脳を沸騰させ、ターゲットを殺す。マイクが魔力を引き出す力を持っている。この時彼にはオリジナル笑顔が輝く。とても楽しそうである。
ペットショップのお客には決して手を出さない。

そして、左利きだが、誤ってマイクを右手に持ち替えてしまうと一変して、人助けせずにはいられない魔法使いとなってしまう体質を持つ。
魔法のステッキはマイク。右手でマイクを通して喋ると魔法が出てくる。と同時にどこからか音楽が流れだす。彼の脳内にのみ響く、彼を人助け大好きマンにさせる魔法の電波ソングだ。残忍殺人鬼になんたる無理強い。

人助けをした後、もしくは、マイクが右手から離れた場合にスキレオンは正気に戻る。一連の流れは全て把握している。人助け中の彼もまた彼自身で間違いないが、人助けせずにはいられなくなってしまうのだ。憎きマイク。マイクは憎い。
それでもペットショップでの司会魂がマイクを手放すことを許さない。これはスキレオンのポリシー。

それはそれとして、殺人鬼としてあるまじき行為にスキレオンは凹む。沈む。
二度とマイクを左に持たないと誓う。


製作者:ねぎたこ

好き要素:爬虫類(カメレオン、ウミガメ、トカゲ)、お尻がぶわっとボリュームあるミニドレス、トレーン長めのウェディングドレス、マリアヴェール、腰が見えなくなるくらい上にぶわって膨れあがってるスカート、肩がボワッてしてるやつ、バルーンスカート、背中オープン、キックが武器になるような装甲の厚いブーツ(金属等で補強してあるやつ)眠そうな顔、オリジナル笑顔、司会、女装男子、女装下着男子、赤ちゃん、いつも顔ほてってる、ネクタイ、ゆるい、なんか和む感じ

狂気系殺人鬼、魔法使い、敬語、

使用制限:ご自由に


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