スキセ

性別:男
誕生日:6月20日(誕生花:アメジストセージ【家庭的、家族愛】)
身長:168cm
体重:43kg
年齢:17歳
好きなもの:スキニカ、お菓子、卵焼き、肉じゃが
嫌いなもの:姉を傷付けるもの、自分達の生活を脅かすもの、カエル
趣味:買い食い、絵描き、超能力(テレキネシス)で遊ぶ
特技:飛行状態で寝る、お菓子作り、ヨーヨー

ネオン・ストリートでよろず屋を営むコウモリ少年で、スキカの双子の弟。

●性格など
いつも無気力でリアクションが薄い。
でも優しく素直な性格で、お菓子を分けてあげることもある。
女の子みたいな顔立ちなので間違われやすく、それをかなり気にしていて、「可愛い」などと言われたり、女の子の格好をさせられると凄く怒る。
基本的に人当たりは良いが、相手によってはたまに適当な対応をとる。
相手の様子に違和感を感じると、思考を読んで(心配そうに)言葉をかけてくる。
何だかんだ姉に似て世話焼きな奴。

●人間関係
唯一無二の家族であるスキカを大事に思っていて、ややシスコン拗らせており、危害(セクハラ等を除く)を加えようとする者には容赦ない。
スキカよりあまり表面に出さず、抱き着かれたりすると「離れて」と言うが、実際は嬉しく、それどころか家族愛以外に恋愛感情さえも抱いている(こうなったのは、幼少期当時の劣悪な環境でも生きようとしたのが「お姉ちゃんがいるなら生きてもいい」という理由と、周りに彼女しかいなかった為)。
故にスキカに近付く他人に嫉妬を感じ、姉に強い独占欲を持つが、それ以上にようやく得た友達を大切にしたい気持ちと姉の幸せを思う心があり、また、自分の想いは姉の幸せにならないことを分かっているので自制している。
他人がスキカを「可愛い」と言うと驚くような態度をとるが、他人から見ればスキカは可愛く見えないだろうと思っている為で、本人は当然の如く彼女を「可愛い」と思っている。
普段は彼女を「姉貴」と呼んでいるが、いない時は「お姉ちゃん」と呼ぶ(本人曰く「そう呼ばせてくれない」)。
双子ゆえにコンビネーション抜群。
彼女と時々漫才をかます。
同じ街の住民であるスキケレは武器の師匠。
彼の教授により、武器の扱いが群を抜いていて応用力も高く、そこらへんの物を武器に出来るほど。
因みに武器になるヨーヨーも彼の作った物。
スキカほどではないが、やはりスキケレの扱いが適当かつ結構辛辣。
でも同じように尊敬と親しみはあり、やっぱり仲も良い。
イタズラに関しては自分以外が対象の際は見て見ぬ振りしている。

●体質・能力・武器
コウモリの遺伝子を組み込まれている。
その為空を飛ぶことができ、他に聴覚・視覚・浮遊力などが優れている。

・物や人を自由自在に浮かす「テレキネシス(念力)
・念力で出来た弾幕を飛ばす「サイコキネシス(念波)
・自分や物を好きな場所に転移させる「テレポート(瞬間移動)
・物や人の情報を読み取る「サイコメトリー(分析)
・相手の脳内に直接声を送る「テレパシー(念声)
・相手の思考を読み取る「マインドスキャン(思念眼)
・障壁関係無しに向こうが見える「クレヤボヤンス(透視)
・炎を生み出し操る「パイロキネシス(発火)
・電気(雷)を生み出し操る「エレキネイション(発電)
・氷を生み出し操る「フリージスタ(氷晶)
・少し先の未来が見える「プレコグニション(未来予知)
描いた絵を具現化出来る「イラストリック(現世描画)
・念力で防護壁を張る「サイキックシールド(念障壁)
の12個。
一度に長く使うと疲れるので、ロリポップやポッキーなどのお菓子を常備。
武器として、大きめのナイフに変形出来るヨーヨーを持っている。
また、ヨーヨー状態で刃を出して振り回すことで、遠距離攻撃も可能。
火や雷をまとわせる事も出来る。

●その他
目の前にお菓子を出されると、耳をピコピコさせるほどとにかくお菓子好きで、ポケットの中にはいつもお菓子が。
お菓子作りももちろん大好き。
余裕でパティシエになれるんじゃないかってほどハイクオリティーかつ美味。
絵描きに関しては、幼少期から好んでよくやっていた為、それなりに上手い。
主に鉛筆画がメイン、というより、お小遣いのほとんどがお菓子代などに消えていくため、色の画材を中々買い揃えられない。
スキカと違ってホラーは平気。
姉と比べて、耳は小さめで羽は縦に広い。
羽は収納可能。
リミッターを外すと黒い白眼と赤い眼になり、複数のサイコパワー同時発動や大技が可能。
実はカエルが大の苦手
目にした途端誰か(スキカがいると必ず彼女)に飛び付き、いつものクールさを失い、「お姉ちゃん」呼びになって涙目で震え出す
こうなった理由は幼少期、川で遊んでた際に、いきなりカエルが顔面に張り付いた為。

●好きな服のジャンル
主にポップ系を好んで着るが、姉の影響でクール系やロック系も割りと好き。
当然ながら女物は嫌い。着せるな持ってこっちくんな。
ただスキカからせがまれると、最終的に嫌々、渋々承諾する。
やっぱりシスコン。

一人称:僕
二人称:呼び捨て、君


「僕はスキセ、よろしく」
「クッキーがいい? それかキャンディ?」
「だから! 可愛いは禁句って言ってるじゃんか!!! 僕は男なんだって!!!」
「了解」

製作者:字(スキキャラ垢:@AzaNa_skc/本垢:@AzaNa_Zi

製作者:字(スキキャラ垢:@AzaNa_skc/本垢:@AzaNa_Zi)
好き要素
容姿:猫耳ニット帽、パッツンロング、萌え袖、パーカー、ダボっとしたズボン、スニーカー、無気力顔、男の娘、ズボンから出ているる飾り帯的な何か、半目

性格・性質:クール、お菓子好き

その他:超能力、弾幕、耳ピコ、弱点無さそう+可愛い弱点、氷、雷、ヨーヨー、ナイフ

スキカと共有している好き要素:男女の双子+お揃いのアクセサリー(チョーカー)、銀髪、コウモリ羽、黒白眼、生物兵器設定
裏好き要素:ヤンデレ
使用制限:スキカとスキセのCPの過度なエロは禁止させて頂きます。それ以外は服含めご自由にどうぞ!

 

 









【過去】
元々は普通の人間で、軍人が牛耳るスラム街のような場所で生まれる。
両親は気付けばおらず、今でも全く行方が分からないまま(本人達は「優しい二人は自分らを捨てたりなんかしない」と信じている)。
スキカが低賃金の仕事をしたり、軍人や金持ちから盗みをする、スキセが家の事をするという役割分担で生活していた。
9歳になった年のある日、街の軍事施設へ二人一緒に拉致され、そこでコウモリの遺伝子組み込みと強化実験(スキカは身体、スキセは能力覚醒)を施された。
「反抗したらどっちかを殺す」と脅され、しばらく生物兵器として戦場を駆け回り、一般人の命を奪う事に憔悴する日々を過ごす(この時からスキカの目つきは悪くなり、性格も男勝りで荒々しくなる)。
特に素質の高かったスキカはキチガイな科学者に気に入られてしまい、歪んだ愛情を受けていた為、白衣に敏感になった。
13歳の年、密かにレジスタンスを結成し、かき集めた武器を手に反乱を起こしたスラムの住民たちが、軍事施設を襲撃した事をきっかけに、もう手遅れでしかなくなった街を『破壊』し住民を解放。
放浪の末に現在の街に行き着いた。






とある秘密


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