スキシア(Skicia)


性別 :
身長 :小柄
体重 :その人の感じる命の重さ
一人称:わたし
二人称:あなた、呼び捨て、~さん

純粋無垢なただの少女。
街を散策しては行く先々の人にお願い事を書き込んで欲しいと
自身の白いワンピースを突き出して回っている。

見た目の割に大胆、大変肝が据わっていたり少し変わった感性の持ち主。
髪の伸びる速度が常人より早い、時々背中にうっすらと鳥のような翼が見えることを除けば、年相応の少女と変わらない。

色々な成り行きで現在はキースとザムザと共に暮らしている。


口調例
 

「お願いごと、書いてください!」
「みんなのお願いをもっと聞きたい。叶えたい。それがわたしの願いごと」
「この前キースが本を読み聞かせてくれたの。だから今日は私がザムザに読み聞かせてあげるね…あーっだめ!まだ寝ちゃだめだってばー!」
「わーかわいー!ふふふ、ぽよぽよしてる」

 

 

 

 

 

 

スキシアは人々が思い描く天使と呼ばれる存在が具現化した空想生物です。

本来空想生物は我々人間が願った通りの形や行動、理念を持ちますが
スキシアはそれらに該当せず大変自由で利己的です。
これは何らかの理由で空想生物に自我が宿った異例なケースであると言えます。

翼の様子からまだ誕生して日が浅く力も脆弱である事が推測されますが、
自我をもつ空想生物の我々に及ぼす危険性を考慮するに早急な対応が求められます。

 

 

それは人々の希望だった。

それは人々のどんな思いをも受け入れた。
それは人々のどんな願いをも実現させた。
それは世界を幸福で満たした。
それは天の使いからやがて神と崇められた。
それはより人々の願いを聞き入れた。


それは人々の絶望だった。

それは黒い何かだった。
それは我々に厄災をもたらした。
それは我々を滅ぼした。
それは世界を滅ぼした。

それは、ただの、少女だった。

「わたし、やっと見つけたんだ。わたしの願いは、」
 


Sk4-10はフェノメノンと呼ばれる超能力を持って生まれたヒト型生物です。


フェノメノンは人間に大変酷似していますが、超能力の他に爬虫類やネコ科のような特殊な鋭い縦長瞳孔の瞳を持っているのが大きな特徴です。
これは能力の強弱に関わらずどの個体にも必ず見られる特徴である為判別の際には必ず瞳を確認するようにしてください。

フェノメノンは個体によって超能力の効果は様々ですがSk4-10は現存するどのフェノメノンをも凌駕する圧倒的な力を秘めています。
通常のフェノメノンの取り扱いでは永続的な管理状態を保つことが不可能である恐れがある為、別紙に記載された特別管理マニュアルを持って管理を徹底してください。

 

製作者 :しづき
好き要素:
外見
修道服/翼/白いワンピース/少女崇拝/小柄/幼い顔立ちの少女/シアという名前/タレ眉+ツリ目+縦長瞳孔(金or無彩色の瞳)/
淡いグリーンの髪/花/不思議な髪/白と黒いの対比/体格差/年齢差/大人と子どもの交流
内面
他人の全てを受け入れる/少女崇拝/純粋無垢な無邪気な少女/人形のような無機質な少女/天使/神託者/人工神/邪神/宗教/神聖/正気を感じない生物/
被験者/浄化/タフネス/青年少女(幼女)/無自覚に愛に飢えている/報われない/幸せ/白或いは黒い何か/世界の救世主/世界を滅ぼす怪物
使用制限:ご自由に