(画像クリックで原寸大)


スキャリー


性別:女
身長:150㎝(+ヒール3㎝)
体重:すごく軽い

年齢:15歳
誕生日:7月7日
一人称:わたし
二人称:あなた、おまえ、○○さん、同年代~年下はだいたい呼び捨て
口調:普段は~よ、と女性らしい口調。年上や目上の人には敬語(自分の国民や城の臣下は例外)。臣下に命令をするときや王族として政に関わるとき、敵に対しては男性らしい口調になる。(ナウ○カ口調?笑)
好きなもの:人(の笑顔)、動物(特に猫)、花、星、歌、もふもふしたもの、桃、クリームソース系の料理(特にシチュー、グラタン)

正式名はスキャリー・ソニア・セイルーン。セイルーンという国のお姫様。
だったが、補佐である国王の弟君の策略により、王国は何者かの襲撃を受け、王と王妃と多くの国民が殺されてしまう。
従者と共になんとか逃げ延びたが、王族は売国奴の汚名を着せられ、国を追われた姫は逃亡生活を余儀なくされる。
各国を転々としながら、王国奪還のため、共に旅をしてくれる仲間や来たるときに力になってくれる協力者を探している。

 

心優しく国民思いで、正義感が強く間違ったことが許せない。(未熟なために理想や綺麗事ばかりな部分もある)
初対面のひとにはおしとやかに振る舞ってみせるけれど、気心が知れてくると割とじゃじゃ馬なことがよく分かる。考えるよりも先に体が動くタイプ。表情豊かでころころ変わるけれど国を追われてからは自身の使命を重く考えるあまり本当の笑顔を見せることが少なくなった。父母が殺された日以来泣くこともなくなった。(とは言いつつ感受性が強いのでひとの感動話や苦労話、動物の死などでちょいちょい泣く)
動物と仲良くなることが
得意。親とはぐれた鷹の子をウィルジーク(愛称ジーク)と名付けて可愛がっている。呼べばすぐに飛んできて、物を取ってきてくれたり偵察に行ってくれたりとても賢い。

王国の一人娘として大切に育てられてきたために世間知らずで人の言うことをすぐに信じる。また挑発に乗りやすい。異性に対しての免疫がなく、年上の男性には顔を近づけられただけでも真っ赤になる。(従者はほぼ家族なので例外)同年代、年下男性でも恋愛の対象にされると途端に対応が分からなくなる。
仲睦まじい父母を見てきたため、恋愛に興味がないわけではなく、憧れはある。しかし国を取り戻すまで色恋に現を抜かしている場合ではないと思っている。自分の恋路にも他人の恋路にも鈍い。「あの人が好きなのね?」と言っても大体間違ってる。男性を猛烈に意識はするけれど自分が好かれているとは思わない。「からかわないで!」となる。
一人でもなんでもできるようにと教育を受けたため、一通りの生活能力はある。掃除、洗濯、炊事、サバイバル訓練も受けたので動物も捌ける(食べるためとは言え毎回泣く)。教えられればなんでも人並み以上にこなせる天才肌。
城では女中にお世話をされながらお風呂に入っていたので体を見られて恥ずかしいという意識があまりない。(異性は別)無防備な格好のときに襲撃を受けても、身の危険>>>>羞恥心なので体を隠すより敵の撃退が優先。暖かい国の出身なので、寒さに弱い。
歌が好きでよく鼻歌を歌っている。特に子守唄が得意で動物や子供を寝かしつけるのに一役かっている。



「ありがとう。もう大丈夫よ。いつまでも泣いてはいられないもの。前に進まなくては」
「わたしが囮になる!おまえはその子を安全なところへ連れて行け!」
「わたしは無知で何の力もない姫だが、そのままでは居たくない。わたしにはあなたが必要だ。どうか力を貸していただけないだろうか?」
「ひあっ!?あ、あのっ!初対面の女性に断りもなく触れるなんて失礼ではありませんか!?///」(髪についたごみをはらっただけ)





製作者:美袋蓮(@minagi_ren_sk
好き要素:銀髪、超ロングヘア、アホ毛、姫カット、お姫様(亡国の)、歌姫、男勝り口調、主従関係、星、薔薇、フリル、レース、リボン、コルセット、ガーターベルト、サイハイソックス、編み上げブーツ(ロング)、大きな武器、戦う女の子、装飾ゴテゴテ、大きすぎず小さすぎない胸(童顔だけど割とある胸)、天然、純心、笑うと見える歯、太めの眉、ふさふさ睫毛、猫科動物、猛禽類、人外
使用制限:NL、GL、経度グロ、エロ(未経験なのでお手柔らかに笑)大歓迎!死ネタ、既知設定もOKですがご一報いただけると嬉しいです。過度なグロはご遠慮ください><








☆見なくても大丈夫な補足設定☆






【セイルーン王国】
人口3万人くらいの小さな国。
四方は深い森に囲まれていて海はないが湖があり、緑豊かな常春の国。
動物もたくさん居て植物もよく育つので暮らしには何の不自由も無い。
動物の遺伝子が入った亜人がごく自然に暮らしている。他国で人体実験をされたり兵器に使われて逃げてきた者も居る。そういう者たちは受け入れてくれた国王に感謝し、力のある者は軍に入る。
15歳で成人。お酒も飲めるし結婚もできる。
国王は祭りのときにしか飲まず、国税もほとんどを国民のために使っていた。お城の暮らしは質素ではないがけして贅沢なかった。15歳の誕生日、成人の儀にお酒を飲むはずだったがその機会を逃し、姫様はまだお酒の味を知らない。(匂いでも酔うので確実に1口目で駄目だと従者は思っている)

剣はアルクトゥスという名で国の宝剣。国王の証でもある。普段は胸の星飾りに仕舞われている。名を呼ぶか念じれば手の中に現れる。ので投擲してもまた手に戻ってくる。ただし星飾りを身に着けているときに限る。
王族の正統後継者にしか使用不可能で(政党後継者でないと星飾りから剣が出てこない。また、後継者であっても剣を使いこなすにはかなりの訓練が必要となる)、スキャリーの15歳の誕生日に王から受け継ぐはずだったが、剣を祭壇に戻した継承前夜に無防備な状態の王が殺されてしまう。なんとか剣(星飾り)を持って逃げられたが、スキャリーが死ななければ叔父は剣を継げないため、追っ手を向かわせて殺そうとしている。
剣は持つべき者が持てば羽のように軽い。片手でも軽々と持てる。それ以外の者にとっては見た目通りの重量で、剣を切り結べば細い剣は重みで押し負ける。剣を奪ったとしても重すぎて扱えない。


 【姫様の出自】
人間の父と妖精の母との間に生まれたハーフ。
本人はそのことを知らず、また母が妖精だということも知らない。知っているのは父と神官のみ。
妖精の歌には癒しの力があり、なんとなくみんなが元気になる気がする、という理由で歌っていたが、妖精の力を受け継いでいるからである。
額の飾りは母の形見で、母の妖精の力が封じ込められている。
妖精の力を目覚めさせられれば、羽を生やして飛ぶことができる。力を使うと羽と髪が発光する。
異常に体重が軽いのも妖精だから。寿命も常人より長く、500年くらい(ハーフなので短め)。自己治癒力も高い。瞬間的に治るものではなく、紙で切った程度の傷なら5分くらい、銃で撃たれたような傷(急所以外)なら3日くらいで完治。妖精の力発動中なら瞬間完治する。細胞がいつでも新しいので長旅をしていても肌も髪も爪もつるつるつやつや。古傷も残らない。


【反逆の理由】
国王弟は亜人を汚らわしい者とし、共存することを良く思っていなかった。
王妃のことが好きだったが、少なからず兄を尊敬していたし、寝取ろうなどとは思っていなかった。
しかしある日王妃が妖精だということを知り、王族に人外の血が流れることが許せなかったため、兄もかつて好きだったひとも殺し、自分が王になろうと決意した。妖精の血肉が万病を治す薬だと信じている国(妖精を宗教の神様のように信仰している)と手を組み、国を襲撃させ、亜人のほとんどを殺した。

国王弟が国を乗っ取ったあとはひどいもので、国民は過酷な労働を強いられ、僅かに残った亜人達は投獄され拷問を受けている。


【細かい設定など】
姫様の学力…帝王学や経済学、大学卒業くらいの勉学は修めている。国から出たことがないので知識だけあっても見たことがないものが多い。海など。後継のために性教育も一通り学んで一応の知識はあるけれど、専門用語も知らなければ、男性と接することもなかったため、よほど直接的でなければ"そういうこと"に結び付けて考えられない。
胸のサイズ…C以上D未満くらい。程よい大きさ。
多趣味…花の世話(花言葉も好き)や天体観測(科学的な観点ではなく星座や神話にまつわる話が好き)、バレエ、ピアノ、ヴァイオリン、物語を読むこと(幻想的なものが好き。魔法使いや天使や人魚や妖精に会ってみたいと思っている。メルヘン思考で脳内お花畑)体を動かすことも好きでよく従者に組み手に付き合ってもらっている。ひとに教えられて素敵だなと思ったことはなんでもまねっこする。
サバイバル訓練…10歳のときに半年ほど森の奥深くでたった一人で過ごした。(従者は度々様子を見に行っていたが)なので虫も泥臭いのも野宿もそれほど抵抗がない。軽度の毒なら耐性があるが、大体勘で食べられないものは避ける。
戦闘力…剣に頼らなくても腕っぷしはそこそこ強い。命を狙われないために様々な訓練を受けたので、腕力・握力は並の男性よりも強い。でもやっぱり並なのでよく使うのは足技。脚力がとても強い。手を縛られていても足が無事なら大体切り抜けられる。
欠点…知らないひとから見ると完璧なお姫様に見えても知ってるひとからすれば欠点だらけ。直情的、人に騙されやすい、責任感が強すぎて空回りしがち。あと方向音痴でよく迷子になる。記憶力は悪くないので一度道順を理解すれば大丈夫だが初めての街は一人で出歩くとアウト。しかし第6感が優れているので命の危機に晒されたときの道の選択は絶対に間違わない。
旅の路銀…大体は指名手配犯や凶暴な獣を倒した報奨金。交流があった国に訪れたときは国賓として城に招かれることもある。本当にお金に困ったときは最後の手段としてカジノで稼ぐ。とんでもなく強運な姫様なので、イカサマさえされなければ負けない。ルールは知らず、勘である。カジノは雰囲気が好きになれないと、姫様はあまり進んでやりたくないらしい。かなり器用で、車や飛行機の運転も「これかな?」と勘で大体上手くいく。乗馬もお手の物。