スキウタ
18歳/男/173cm/63kg/4月2日生まれ
一人称:オレ
二人称:キミ、アンタ


「アー…ねむ………(うω-`)」
「ハアーイジャナイちゃん!元気にしてる?」
「だからさ、そういうの怒られちゃうから〜!!わかってるでしょ、ねっセンパイ♥」


スキジャナイのクラスメイト。スキツグによって創り出された存在。よくカタカナを使いたがる。最近のスキジャナイはなんだか明るくなったので面白くない。
高校へは「澄田弥殊(すみだ みこと)」という名で通っている。普段は明るくそれなりに真面目で、クラスの中心にいるような存在。ただしとてつもなく短気。

何人もの記憶があり、目を閉じると自分の中の沢山の声が聞こえてくる。そのため夜はあまり眠れておらず、目の下には常に隈がある。
元は人形だったがスキツグの気まぐれで人の体を与えられる。人間界に降りた時の反動で髪の毛が白くなりはじめた。人と人との運命を繋げることができる。
スキジャナイに呪いをかけた張本人。
時々ソフィアの仕事を手伝っている。
人の夢に入ることができ、波長が合う人間ならその人の夢を操ることもできる。

オッドアイ。普段隠している右目は見えていないが十字が刻まれており光に当たると色が変わる。普段は包帯で隠しているが、首にはロープで締め付けたような跡がある。
沢山の偽名がありそれらを場面に応じて使い分けている。人間に真名を知られるとその人間がその先生きる分だけ寿命が縮むため極力知られないようにしている。
ただし心の底から愛し愛された人間にだけは真名を教え、その代償にその人間の魂と色をひとつ貰っている。現在色を貰っているのは左目のみ(本来両目の色を貰うはずだったが、その人間の魂をうまく留めさせることができなかったため)。

よく妖怪たちの所へ現れては人を呪ったり傷つけたりする手伝いをしている。ただしスキウタ自身も肉体は人間のもののため、『人形』と書かれた布面をつけて行かなければ食われてしまう。

たまに夜中に街へ出ては人を殺している。相手の血液を浴びることが快感。最近では食べるようにもなった。

「ハローご主人!大丈夫大丈夫心配しないで!オレちゃんと仕事してますからっ(^o^)」
「あーうんあれ、やったのオレだよ♥ちょこっとご主人困らせてやろうかと思ってさヾ(⌒(ノ'ω')ノ」
「ハァ?!オレがあんなの好きなわけねえだろバッカじゃねえのブッ殺されえてェのかァ?!あんなのを好きになるくらいなら男と寝る方がマシだってのクソが!!」
「苦しい?痛い?大丈夫だよ、すぐ殺してあげるから!君は安心して、目を閉じるだけでいいんだよ♥」




制作者:EL(twitter:EL_sk_)

好き要素:白髪緑目/男子校生/作り物/目の下に隈/演技/変装/よくカタカナを使う/顔文字/お調子者/ご主人呼び/いちいちハートのつく喋り方/下睫毛/片目/医療用眼帯/たくさんの偽名/人だけど人じゃない/布面/短気/173cm63kg/オッドアイ/学ラン/不眠/実年齢不明/18歳/小文字カタカナ/快楽殺人鬼/カニバリズム/呪い(かける側)/ピアス/顔に傷/クズ/首に包帯/人の夢に入れる///////

 

 


使用制限:過度なネタ利用はお控えください。



はじめは彼女を呪うためだった。
彼女が決して幸せにならないように、彼女が決して満たされないように、そのために創られ、送られた。
それがいつしか愛情に変わり、彼女が決して不幸にならないように、彼女が決して一人にならないように、そのためにつくりなおされた。



「でもなァ、始めたことはきっちり終わらせないといけねえんだよ。アンタもちゃんと知ってるだろォ、ご主人?」



彼はスキジャナイを不幸にするために存在している。




上記の設定で、現実世界でのスキジャナイの兄と両親の夢の中に入り込んだ男。

 


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