スキキライ(Skikillay)


性別  :男
年齢  :21
身長  :170cm(あくまで基準身長であり日によっては168~195cmと異なる)
体重  :53㎏
誕生日:1月9日

一人称:「俺」
二人称:「君/あんた/愛称(仲が良ければ呼ぶ)」

 

人肌の温度で火傷を負ってしまう難病を患っている魚のような青年。

太陽光や気持ちが昂る体温の上昇すら受け付けないため、活動時間も日の沈んだ夕方から夜明けに限られている。
そのため人と接触を好まず、自室で読書をすることが日課。
眼帯の下は火傷により失明している。涙腺の機能も死んでいるので涙も出ない。
性格は神経質で軽度な潔癖症。

本の読みすぎでどこか詩を詠むような不思議な雰囲気の口調で会話をする。
インドアだが、時々見せる行動力は目を見張るものがある。
魚と読書と辛い物が好き。(魚を食べることはできない)

主治医であるスキシュタルダムを慕っている。




夏は浴衣を着用して過ごしている。一日中浴槽に浸っている日もある。

病を患って気づいた利点と言えば、冷水の中で息ができるようになることや、
入水後、身長が伸びていること(数時間または数日たてば元に戻る)。
また水中では髪や血管が青白く輝く。彼はこの体質をウィルオウィスプと揶揄している。

ピィという名のウーパールーパーのペットを飼っている。密かに溺愛している。

■スキキライの身体事情(火傷、半裸注意)→画像

以下補足。
※主治医のメモ帳から一部抜粋。

『人の体温(平均36.0℃)で熱傷を伴う。
熱傷を負った経過を見たところ、負傷した患部がじょじょに鱗状のような硬い皮膚に覆われた。
数日後、鱗が剥がれ落ちるとともに患部はすっかり完治していた。
これらの結果から鱗状の硬い皮膚は我々で言うかさぶたのように患部を外部からの刺激から
保護するための機能と捉えて差支えないとみている。
本人曰く、このようなことは頻繁に火傷を負うようになってからとのことなので、
今回の病との関連性が高いと見ている。
また、熱傷の経過が従来の例に比べ極端に早く、そのうえどれほど深く負傷しても綺麗に完治する。
しかし、過去に負った熱傷の痕は、同様に硬い皮膚で覆われているものの、
一向に綺麗に完治する見込みもなく刺激にも弱いようだ。
→防衛本能により身体が熱傷対策に特化した進化をしたという可能性も低くない

タトゥーについて
特に害をなすものではなさそうだが、非常に興味深いものであったため同じく記しておく。
見た目は他と大差ない普通の魚のタトゥーだが、まるで生きているかのように自由自在に皮膚の上を泳ぐ。
魚は、本人の意思に問わず泳ぎまわる様だが、彼が不調なときは泳ぎのキレが鈍くなるため
その点の関連性についても追及していきたい。
ちなみにタトゥーは以前飼っていたペットの魚が死んでしまったときに入れたらしい。』

                                 ――――――――以上、『主治医のメモ帳』より

「俺に触ると火傷する(俺が。」
「触んないでよ、痛いから。」
「おえらい先生方はみんな口ばっかりだから信用しないのさ。」
「このまま水に浮かび続けたら溶けてなくなるのかな。それともこの25mプールいっぱいの大巨人になったりしてね。」



スキキライは一人に非ず。

スキキライは複数の平行世界に存在し、別々の名を持ち、別々の人生を歩んでいる。
その容姿は様々であり、必ず先天的または後天的な身体的障害を持っている。
また、その世界のスキキライが消滅すると、新たなスキキライがどこかで産み落とされる。
(容姿、性格等の特徴は似ているが、まったくの別人である。故に記憶の共有といったものもなければ、転生というものでもない。)

なお、図鑑に記載されているスキキライはオリジナルであり、このスキキライが何らかの理由で命を落とした場合、
新たなスキキライは現世界には二度と誕生しない


 製作者:しづき
好き要素:眼帯/隻眼/ギョロ目/ぐるぐる目/黄色に限りなく近い緑の瞳/隈/グラデーション髪/アシメ/患者/萌え袖/ピアス/片耳三連カフス/病的な皮膚/痩躯/長髪/水/魚/青白い光/精神ぼっち/日替わりデザイン/詩人のような話し方/泣き虫/原色/ハネ髪/人により接し方を変える(敬語)/読書家/不思議系/和服/さりげなくおしゃれ/刺青/ペットを飼っている/ペットを可愛がっている/血管/多世界解釈/ゲームのような残機システム/たくさんいる
使用制限:ご自由に