スキスケ


性別:男
見た目:14歳くらい
身長:150前後
誕生日:5月5日
一人称:僕
口調:基本敬語
二人称:誰に対しても「~さん」

女好きなゾンビショタ道化師。
こんな見た目でも社交的で紳士な性格。

重度の女好きで、幼女だろうと熟女だろうとブサイクだろうと人じゃなかろうと性別が女性であれば何でもアリ。
女性に抱きしめられたりしたら嬉しくて照れる、ちょっとヘタレ。
もちろん女性への接し方は紳士に。女性の嫌がることは絶対にしない。

女好きといえど、男の人にも普通に接する。
でも女性に酷いことする男は嫌い。

女性の居ない空間に長時間置かないでください。死んでしまいます。あ、死んでた。

道化芸はお手の物。
ジャグリングや手品等いろんな芸を見せて楽しませてくれます。

ゾンビなので、体は腐っており、別に腐臭がするわけではないのだが紳士としては少し気にしている。
(一般人が自分の体臭気にするのと同じイメージ)
最近はスキーニャちゃんに作っていただいた魔法の香水のお陰でその悩みは解消されたようです。(作者様掲載了承済)

腐臭を気にしているところといい、和服を羽織る際に合わせを死人じゃなく普通の合わせにしてるところといい、
自分がゾンビなことを少し気にしてたりする。

紳士ながらも子供らしいところもある。

生前のことは「スキスケ(空介)」って名前と芸が出来ることしか覚えていない。
芸ができるようになったのには生前、夕方にだけ現れるお友達との大事な思い出があるのだが
今はそれも全く覚えていない。

倉庫に何故か仕舞われてたところにスキダマが来て起こされた。
何だか解らないがとりあえず毎日が楽しいのでスキダマが自分を起こしてくれたことには感謝している。
その為スキダマのことだけは「たま様」と呼んでいる。

ひょっこり現れては付きまとって来るスキバヤシがうざい。

「こんにちは、素敵なお嬢さん。よろしければ僕とお茶でもしませんか?」
「女性が居ない・・・死にたい・・・あ、死んでた・・・」
「ふふっ、よかった。笑顔の貴女が一番素敵ですよ。」
「なんでしょう・・・何か大切なことを忘れている気がするんです。」

製作者:まだら(スキダマ・スキポワ・スキバヤシ)
関連キャラ:雪江
好き要素:紳士なショタ、大人びたショタ、大人びてるけどたまに子供っぽい、日本人と外国人のハーフ、死人、女好きヘタレ、美少年、中性的な容姿、緑、金髪、ぱっつん前下がりおかっぱ、紫がかった青色、洋服+和服、ドット、リボン、ぼろぼろ、ひらひら襟ついてるシャツ、サスペンダー、ショーパン+ガーター+ニーソ、美脚、片目、信号機カラー(三原色?)、つぎはぎ、サーカス/見世物小屋、道化師、ピエロメイク

不幸な幼少時代、シスコン弟、蝶模様、ロングブーツ、黒シャツ、銀髪、ツンデレ

使用制限:自キャラ扱い(転載)以外のNG制限はとくに無いです。ご自由に。




↓ここからはもっと補足。

ヤミキャラ設定 について。
まだらさんちのスキキャラにはその子の「後悔」から生まれた「ヤミキャラ」という存在がいます。
二重人格ではなく、後悔を具現化した一人の存在になっています。ちゃんと自我があります。
本人が後悔を克服すれば消えますが、ヤミっこたちは自分たちが消えないために邪魔をして後悔を増幅させようとします。
本人たちの頑張りによってヤミっこの消える消えない、そして未来設定まで変わるらしいです。

○スキスケのヤミキャラ→ヤミスケ

「どうしてそうやって全部忘れて笑ってるんだよスキスケ。僕はお前を見てると本当に腹が立つよ。」
「姉さん姉さん姉さん…」
「う、うるさいな!勘違いしないでよ!」

腹黒いというよりもキツくて子供っぽいツンデレな感じ。
性格は生前の空介に近い。
綺麗な長い黒髪の女性に弱い。
とてもシスコン。


○スキスケの過去について。(名前は空介表記にします。)
幼少時代、両親が他界し、姉の雪江(ゆきえ)と仲良く二人暮らし。
日本人と外国人の相の子だったため、金髪に青目の容姿で周りから忌み嫌われていた。
姉もまた黒髪ではあったものの、目が青で気味悪がられていた。
そのせいでなかなか仕事も貰えず貧しい生活。
姉を喜ばせるために趣味でやっていた手品をたまたまサーカス(サーカスと言えば聞こえがいいが実際は奇形児や障害者を
保護と偽って商売道具に使っているタチの悪い見世物小屋)の団長に見止められその団員として働くことになるが、
その団長が歪んだ性格の持ち主で、空介を溺愛し、自分の相手をさせる。
空介がつらい思いをしていることを知った雪江が弟を返してほしいと頼みに行くも、怒った団長に空介の目の前で殺される。
姉が殺されて悲しみも怒りも抑えきれなくなった空介が襲いかかったものの、子供の力じゃ到底及ばず、空介も殺される。
そのあと団長が空介の遺体が朽ち果てないように薬やら何やらで加工する。(それで今緑の肌になっている)
いろいろされたお陰でつぎはぎだらけでも綺麗な形のまま、棺に入れられ倉庫に仕舞われる。
その団長も死んだ何十年もあとにスキダマが見つけ出して起こされ現在に至る。
たぶん、生前のことを思い出せないのは、死ぬ直前のショックが大きかったせいだと思われる。