スキエゴ


性別:女
身長150㎝
誕生日:1月7日

一人称:使わない(必要がある場合自分にむかって指をさす)
二人称:お前様(万人に)貴様(いけすかない相手に)個人名はフルネームで呼ぶ

ごく普通の神様系女子。
【能力】
たぶんきっと全知全能。この世界の範囲ではできないことはない。たぶん。すべての生き物の生死の調整管理、記憶操作、意識操作、ありとあらゆるものを手のひらで操ることができるが、一番大切な「完全な0から1を生み出す作業」だけは何故かできない(後記載)。
やろうと思えば明日世界中の戦争を終わらせることも世界そのものを終わらせることも容易であるが、彼女は必要以上に手をかけていない様子。

下界にいくと、何をしていなくても、磁石のように必ず人を呼び集めてしまう。彼女の機嫌をとるために(本人に悪意や下心がなくても)本能レベルで彼女に擦り寄る人間は多い。彼女の通りかかった道には人集りができる。

もう一つ特殊な能力として、ありとあらゆる物事を数字化することができ、尚且つ確率を変動させる力がある。1%でも確率があれば100%まで自由に変動させられる。完全な0%では変動不可能。
(例:人間Aが今日家から飛び出した道すがら交通事故にあう確率が1%以上あれば、100%に確率変動させ、Aを確実に殺すことができるが、Aが何かの信念を持って完全に0%家から出ないのであれば手が出せない。)
これは意識して使えるものである。

【体】
わりとだるい。というのも腰痛持ちの頭痛もち。寝る必要性はともかく睡眠が大好きである。よくネグリジェのようなものを着ている。
油断すると手にしたものがどんどん壊れていく。クラッシャー。最もたるは電化製品で、これだけはどうしても人間が勝手に作り出したものだけになかなか上手く操ることができないため(と本人は言っているが実際はたぶんただの機械オンチ)さらに本人から特殊な電波がビンビンとでているせい。
怒らせたり、極度に喜ばせたり、興奮をさせると羽が生えて風貌がかわるが、別にこれといって人格が変わるわけでも覚醒するわけでもないので、落ち着きさえすれば容姿はもとに戻る。ついでにもともとは人間の器である以上飛べはしない。要するに完全に見かけ倒しである。尚心臓はなく、血も通っていないらしい(外傷を負う事もまずないので確かめる術はないが)
【容姿と趣向】
身長はそこまで高くない。胸はそこそこ。見た目年齢は14、5歳。細身ではあるが身体の締まりはない。見た目はただの少女のように見えるが、髪や肌の色素は薄く、髪の毛はとても長い。傷んだ金色をしている。美形ではある。
根っからのオタク。その手の話題は饒舌になる。とくには美少女系が好きだが、乙女系からBL系まで守備範囲は幅広い。フィギュアにこだわりがある。
ラーメンが好きすぎる。好きすぎる。わざわざ世話係や天使を使って天界まで出前をとらせる。本人もよく直々下界に降りて食べにいく様子。(能力のせいでどうしても人を集めてしまうので、ひっそりとできるだけ人のいない隠れた名店をさがしては、結局はそのお店が人気店になってしまうという悪循環が起こっているが、ある意味お店側としてはお客を呼んでくれるラッキーガールとして一部有名になっている)。
性格としては、趣味以外は基本的にあまりやる気がない。引きニート体質。パソコン欲しいけどたぶん壊れる。ゲーム中もよくゲーム機が壊れるけどやる。解せぬ。
足に使ってる天使以外の友達が欲しい気もするけど、これもまた能力のせいで人間はみんながみんな彼女の機嫌を無意識に良くしようとする前提の行動をとるので、「本当の意味の友達はきっとできない」と諦めがち。

【過去】
もともとはただの人間だったが、「本当の全知全能の神様」にイレギュラーなほどに好かれすぎて、若く死ぬ因果がないのにも関わらず、周りの人間の意識操作をされ、神様への捧げ物として火で炙り殺された。
理不尽な死にまるで納得がいかず、天国に素直にいくことすらせず、地獄で3000年ただ這いずりまわり、ひたすら神への恨みだけを持ち続け、未だに折れない事を見兼ねた前任神様が、「じゃあゲームをしましょう、あなたが勝てばぼくは支配者としての全能力をあなたに譲り、ぼくはあなたの立場になりましょう。でもぼくが勝てばあなたは天界でぼくのそばに永遠にいてください」という、分の悪い、勝率がほぼ0の、出来レースのようなゲームだったが、彼女は信念だけでそれを勝ち抜いた。彼女が完全な全知全能と言い切れず、身体にガタがきてるのももともとは神の作り物である人間の肉体だったそのためである。
ちなみに、皮肉にも彼女の魂だけは彼女自身の手で救われていて、もう生まれ変わっているので、今も人間界のどこかできっと幸せに暮らしている。魂すらもう傍になく、彼女は肉は人間で、中身は「神様」を無理矢理脳と身体に詰め込まれ、そこに彼女の自我が存在する理由としては彼女を突き動かしていた恨みの感情だけである。取り残されたゴミの欠片のようなもの。
ちなみに前任の神様は、世話係として結局そばにいる。名前はヱサカミ。スキエゴ曰く「地獄に放っておいたら何をするかわからない」「正直監視下に置いておいても割と不安」。
スキエゴというのもヱサカミが勝手に付けたもので、自分の人間だったころの本名は覚えてないためわからない。一人称がないのはそのため。

「…は名前、わからないんだ。でもかみさまとは呼ばないでほしい。そうだな、…スキエゴって呼んで」
「できれば今日は寝てたい…起きたらラーメン食べてまた寝て調子が良かったらギャルゲやろう。お前様も一緒にやるかい?…の推しメンはこのピンクの子だよ」
「ヱサカミ!これは醤油だバカ!無能!アホ!買い直してきて!」
 

製作者:ちゅうた(@thu_sou)
 
好き要素:
見た目年齢14、5歳の女の子/元人間からの人外/チート/ぼっち(友達ができない)/黒セーラー襟/シャツイン/プリーツスカート/七分丈のニット/モノクロ/ピンク/もふもふの長い髪/薄い傷んだ金髪/サイドの髪の長さが違う/丸い猫みたいな金目/白髪に赤目、ぐるぐる目(興奮時)/眠そうな目/片側にヘアアクセ/ハイソックスにパンプス(右足)/サイハイブーツ(左足)/ロリ体系/Cカップ/ナイトキャップ/小さめの羽/ネグリジェ/引きニート/美少女がオタク/ラーメン/だるそう(持病持ち)/確率に関わる能力/クラッシャー/側近に黒幕/指差しレクチャー/お前様呼び/〜か?〜なのかな?〜かい?などの気分で口調の混合/フルネーム呼び/変な電波がでている/動くアホ毛/不憫/胸糞オチ/修羅場潜り抜け/図太い精神/
 
関連:ヱサカミ 

使用制限:とくにはありません


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