「…そち達も妾に歯向かうというのかえ?ふふ、愚かよのう…」

 

名前 スキャルベール(拡大)

性別:不明
身長:変動するが普段はおよそ160cmほど
体重:軽い

▼おおまかな設定

人の負の感情を糧とする、人間でも悪魔でもない生き物。
人の負の感情無しでは生きられない。
膝から下は本来は存在しないが、影から作り出すことが可能。
しかし歩くのは不得意らしく、基本浮いてるか何かに座っている。

数百年、数千年、それこそ「言い伝え」レベルで。
かつて世を破滅へと追い込んだと語り継がれている闇の女王。

世界を破滅させる寸前で封印されたのだが、時が経ち復活してしまった。
力は完全には戻っておらず、力の復活を今か今かと待ち侘びている。
最近では、彼女を崇拝する怪しい集団が目撃されているという噂もある。

世界を滅ぼそうとした頃の姿は男だった。
今は女体なので周りから勘付かれることなくわりと現代を自由に平和に過ごしていたりする。


それでも一番好きなのは人が苦しむ姿だけど。



スキキリスキアンバーが最終的に倒すべき相手。
彼らの世界に存在する不可解な現象の全てがこいつの所為であり、化物は全て自身の力の欠片である。

追い込まれると所謂「第二形態」に変化するのだが、それは「女王」の欠片もないおぞましいものである。
(腰から下にどろどろした化け物が取り付くイメージ)SAN値チェック必須。

彼女は人の憎悪や怨念の塊。肉体的よりも精神的に追い詰めてくることの方が多い。
彼女の攻撃に当たってしまうと、無数の人の泣き叫ぶ声が頭の中を駆け巡るらしい。

スキアンバーが時を遡る直前、記憶を思い出す瞬間の「絶望」が美味で堪らない。
その為、彼女の体内に取り込まれている負の感情は、スキアンバーのモノが多かったりする。

尻尾を口の形に変形させて人間をそのまま捕食することも可能。めっちゃエグイ。

▼口調
普段は古めかしくも高貴な口調。
煽ったりいい人ぶる時は語尾を伸ばしたようなゆったりとした口調。

一人称:妾/私
二人称:そち,汝/貴方

「妾のしもべになるつもりはないかえ?」
「なんと、このような美味な食べ物が存在していたとは…ふむ、全て買い占めようぞ」

「あらあらあら…、痛いわねぇ…」
「やだぁ、そんな顔しちゃって、怖いわぁ」

製作者:くれい(@krei_ss)
好き要素:銀髪/反転目/シアンの瞳/チャイナ/青肌/伝説/名状し難いもの/化物/悪役/
          鎖/黒い爪/黒い舌/下乳/影/大きな腕/大きな尾/少女と化物の共存/角/第二形態
古めかしくも高貴な口調/女王/触手/もみあげ部分が長い/エルフ耳/「キャ」/「ベル」/捕食/欠損/
使用制限:特にありません。ご自由にどうぞ。


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