名前

スキーヴス


性別:女性のような容姿の男

年齢:生まれてから7500日目を過ぎたくらい
身長:160㎝
体重:52㎏

趣味:お茶会・夜に行う庭いじり・時計、人形作り・読書・お絵かき・言葉遊び

特技:機械修理・(刃物を使わない)料理・裁縫・歌・ピアノ演奏

好きなもの:甘味(特にマカロン)・紅茶・花(香りの強いものが好き)・人形・レースやフリルなどのかわいらしいもの・時計・髪の毛・宝石などの光物・ファンタジー系の物語

嫌いなもの:刃物・騒音・日光・幽霊・雷・一般的な人(特に軍人や子供)

おおまかな設定
 

アルビノで半機械人形の青年。

人形やお花など、可愛いもの、美しいものが大好き。少女趣味でのんびりした性格のせいか、普段の所作は乙女そのもの。だからと言って決してそっちのけがあるわけではなく、というより人間に対して興味がないといった様子。本人は女性と思われようが男性と思われようがどうでもよく、本人の基準で『美しい』と思えることを最重要事項にしている。そのためならば他人なんて気にしない。あまり怒るということがなくいつもふわふわと笑っている、つかみどころのない雲のような存在。どこか死を望んでいるような様子で、ほおっておいたらふわっと消えてなくなってしまいそうな不安定さがある。会話も基本何か濁したような役者がかった言葉遊びのような話し方をするため、大体会話が成り立たない。相手を丸め込むような会話をするため交渉ごとは得意だったりする。唯一怒るようなことといえば自らの親をけなされた時くらい。怒った場合も狂気的に笑いながら恐ろしいことをするタイプ。

 

アルビノとして生まれたために邪険にされていた過去がある。幼いころ人身売買の目的で賊に襲われ、母親はその際に他界。スキーヴス自体も誘拐され、致命傷を負って生死をさまようも、時計職人であり機械人形技師としても名のしれていた父親に間一髪で救出され、その際右腕や左ひざ下、右目、一部の内臓など失ってしまった部分を機械化されて生かされる。それ以後は人里離れた茨のしげる森の中に小さな家を建て、そこで父親と二人暮らしていた。日の光に当たれない分、室内で遊べるものをと幼いころから父親に機械人形を与えられていたことにより人形が大好き。人よりもずっと好き。それでいて外へのあこがれも強く、本をよんで外の世界を夢見たり、風景を絵に描くのもすきである。

 

数年前に父親も病で他界し、それ以後は教わった時計と機械人形作りの技術を生かし、近くの国々と取引をしてお金をもらわない代わりに生活品や食料を直接もらい、日の光に当たらずとも生きていくことができるようになっている。近頃は日の落ちた夜に庭で自分の好きな花々を手入れし、そばで人形をお供にお茶会をするのが日課。過去の経験より刃物が大嫌いで、それに繋がって剣を携帯しているような軍人はもっと嫌い。自分をさげすんできた一般人も好いていない。ずっと親と二人きりだったためか、性格的に幼い部分があるため子供をみるとイライラするらしい。またそのせいで常識もかけており、すごいことを躊躇もせずさらっと言ってしまったりもする。

 

(刃物を使わない)料理や裁縫などは大得意で、とても家庭的なようなのだが洗濯や掃除など身の回りを片づけることが大の苦手。部屋はいつも乱雑としており、はたから見ればごみ屋敷だが本人曰く片付いているらしい。人間は好かないが、それ以外の種族は(ファンタジックでかわいいからと)結構好いている。

重度の髪の毛フェチ。自分の髪が長いのもそのせい。至高はストレートロングだそうだが、なんだって痛んでない髪ならば美しいという。あまりに好きすぎてきれいな髪の人を見かけると何の躊躇もなくすり寄ってしまうくらい。なんどかそれでつかまりかけたが気にしていない。

普段はほんわかしていて和やかだが、一度落ち込むと長引くタイプ。落ち込んでいる最中は他者の言葉など一切聞こえない、といった感じ。それに対する防衛本能なのか、記憶を自分の中で抹消する癖があるようで、自分にとって不利になること、嫌いなことなどは大体数時間後には忘れてしまっている。本人に悪気はなく、本当に無意識なので時折記憶喪失なのかと思われるレベル。


製作者:黒白玩具(@monochrometoy)
好き要素:アルビノ・機械人形・少女趣味の男の子・白髪・金髪・長髪・小柄・不安定な存在・変わり者・美形・黒コート・ブーツ・装飾の多い服・指輪・ロザリオ・鎖・リボン・球体関節・赤目・金目・チョーカー・幼い大人・美しさを追うひと・芝居がかった話し方・死を求めている
使用制限:基本設定が壊れなければなんでもありです。NL・BLなんでもござれ。グロは控えめにしていただけると嬉しいです。