性別:メス
身長:150センチぐらい
体重:実体化したらわんこを持ち上げるぐらいの重さ
誕生日:3/25
好きなもの:金平糖、ほねっこ
嫌いなもの:自分より不気味な何か、お経、玉ねぎ

◆概要


 柴犬の女の子で、浮遊霊。
電車に轢かれて死んでしまったが、何故か成仏出来ない上に記憶を無くしている。
自分の記憶を思い出せば成仏出来ると信じて、記憶を探している。
 普段は見えないのをいい事に、通行人にちょっかいを出して遊んでいるが、
時々見える人に遭遇したり、もっと怖いものに出会うと一目散に逃げるほどのビビり。
初対面の相手はまず威嚇、しかしチラッと好意を見せられるとすぐに警戒を解くのでチョロい。

 真夜中のある時間帯にだけ、人格が入れ替わり、他人へ危害を加えるようになる。("裏"レトロ)
人格が入れ替わっている間の記憶はなく、また、その人格の認識も無い。

◆"裏"レトロの事


 真夜中のある時間帯にだけ現れる、スキレトロの裏人格。
丸いお面を被っていて、袖や髪が燃えているように揺らめいて動いている。
線路の上に架かる、古びた歩道橋でよく目撃される。 

 スキレトロより幼く、自分の事をよく「レトロはね」と呼称する。
どこからともなく包丁を出しては相手を切り付けたり、ポルターガイストのような現象を起こして壁にぶつける等命に関わるほどの危害を加える。
快楽殺人が目的ではなく、彼女なりの愛情表現がその方法で彼女自身悪意もなければ、罪悪感も無い。
誰かに愛して欲しくてそのようなアピールをするが、叶った事は一度も無いしこれから叶う事も無い。

 "裏"レトロはスキレトロを認識していない。(お互いがお互いの人格の事を知らない)
また、"裏"レトロの事は一種の都市伝説として語られているとかそうでないとか。

◆色々な事

 身体:浮遊霊なので、常時ふわふわ浮いているような状態。
人や建物をすり抜ける事が出来るが、「認識されたい」と強く意識すれば触れたり、姿が見えたりする。
幽霊体の時は足が透けている事が多い。ちゃんと姿を現すと爪先まで見える。

 スカート:中は真っ黒の空間だが、物の出し入れが自在。スキレトロは専らお菓子や座布団等を出し入れしている。

 成仏出来ない理由:"裏"レトロの未練によって縛られている為だが、スキレトロは気が付いていない。

◆正体(2015/03/11追記)

 スキレトロの正体は、電車に轢かれて死んだ女性とその飼い犬の魂が混ざった存在。
表の人格は、飼い犬であった"ゆき"。裏の人格は、その飼い主であった"レヱ子"。
裏レトロはレヱ子の未練によって生み出された彼女の理想像(仮面を被っている方)
しかしその仮面が外れた裏はレヱ子の未練そのもので、憎悪と未練によって顔を形状する事が出来ず、
血が巡っているような気持ち悪い顔色になっている。


「ボ、ボクはスキレトロだよ…おじさん、誰…?え、これ…骨…?あ、ありがとう!うわーめちゃくちゃ良い人!」
「無理無理、心霊スポットとかいち浮遊霊からしたらマジ勘弁。」
「いぇーい!見てるー!?こっちにい、…ぎゃああああ振り向いたああああ!!?」
※一人称は基本「ボク」切羽詰まったり素が出ると「レトロ」になるけどすぐに訂正する。

「レトロはね、あなたがすきよ。だから、しね。」
「すきよすきよ、だいすきよ。どうしてわからないの?なんで?」
「みては、だめ。」
※一人称は基本「レトロ」言葉はすべてひらがなで幼稚園児が喋る雰囲気が近い。

製作者:しらにゅい(@shiranoshiranui)
好き要素:

●外見
《共通》⇒ぼさぼさ髪、長い袖、着物風スカート、フリル、レトロ柄、腰巻きリボン、ブーツ、輪郭を隠すもみあげ、ケモ耳+尻尾がセット、柴犬、包丁
《表》⇒困り顔、冷や汗、全体的に明るいデザイン
《裏》⇒2Pカラー(反転、全体的に暗いデザイン)、電車(線路)、焼け焦げたようなボロボロ袖と裾

●中身
《表》⇒キャラらしくない(幽霊なのにビビり)、チョロい、ヘタレ(肝心なところは決める)、懐きやすい、一人称「ボク」+素は「(自分の名前)」、感情表現が豊か、初い、美男美女免疫無し、赤面
《裏》⇒殺人鬼(罪悪感の無いサイコパス)、幼い、異常な愛情表現、気紛れ(衝動的な行動に走る)

●その他
《共通》⇒二重人格(お互いの認識と記憶が無い)、都市伝説、不気味、薄暗い雰囲気、ホラー、電車、記憶喪失、灯台下暗し(大事な答えがすぐ近くにあるのに気が付かない)、ギャップ(無害と有害)
《過去》⇒悲恋(身分違いの恋)、バットエンド、死別

使用制限:相談事項⇒エロ・グロ(公表や制作前にご相談をお願いします!)
     同性同士の恋愛描写は過度なものでなければ大丈夫です。