スキンズバーン・A・オーランド

身長:177~
見た目年齢:33くらい
一人称:俺様、俺
二人称:あんた、おまえ
 

表の顔はマフィアのボス。

正体を知っているのは右腕のみで、それ以外は宗教のように崇めている悪のカリスマ。

正体は実体がないようであるような、人間のような亡霊。どのくらい存在しているのか、推測はできるが真偽はスキンズバーン本人しかわからない。
姿はどの人間にも見える。ただ触ろうとしても触れない。通り抜けるのみ。スキンズバーンが触らせるという意思で体を実体としたときだけ触れることができる。もちろん体温はない。
アルマの実父。アルマはそのことを覚えていない。スキンズバーンも確かなことは覚えていない。亡霊になった今はすごくアルマにちょっかいを出しに行く。うまくこちら側に引き抜けないかなと日夜画策している模様。
世界の悪事の根源を辿っていけばかなりの確率でこの男にたどり着くというほどの悪。
そのくせに普段は人のいいような感じで平気でアルマたちのいるところなどに顔を出す。ぜんぜん隠れてはいない。
最初スキュヤッハとスキュオーロ、スキブレムは敵だと気付かなかったらしい。し、今でも友達のように話しかけてくるから若干戸惑っている。
右腕の女性、カーミラには敬われてはいるものの普段はめちゃくちゃぞんざいに扱われている。普通に銃で打たれる。
巷では悪のカリスマとして扱われているものの、その存在を知っている人たちからの扱いはわりとひどい。尊敬はされている。けど舐められてもいる。人の癇に障ることをするのが大得意。
存在を知っているカーミラと、もう一人の幼女ゾーイがご飯を作れなかったり掃除ができなかったりで、アジトにいるときの家事は仕方なく彼が行っている。ときどきお母さんと呼ばれている。
本人的にはダラダラとしていたい模様。することがないときはずっと寝ている。実体が無くても睡眠は取れる。
特に自分の意思で体を実体とした時は精神力を消耗するらしく、睡眠時間が長くなる。

生前は裕福な貴族だったが、ある日を境に没落の一途をたどる。その没落後は誰もが彼の一族は死んだと思っていたが、どうしてか彼一人生き延びており、亡霊のようなものと化していた。
貴族だったけど感覚が庶民派「今日卵安いじゃん!ちょ、買い物行かなきゃ!」
いい主夫をしていたらしく、今でも家事全般はできる。たまに気が向いた時にする。
生前は好青年だった。政界や他の貴族たちからも評判はよく、妻と娘と仲睦まじく平和に暮らしていた。その後の没落から彼に何があって今の状態に至っているのかは全く不明。
スキブレムがアルマたちと出会う少し前から、彼らの前に姿を現し始める。
他の人間に憑依することができる。特に血の繋がっているアルマには憑依しやすい模様。動物にも人間にも憑依できるが、師匠にだけはできない。



死んでからはいろいろと吹っ切れ、時折いわゆる「オネェ」に扮装している。
口調や仕草も一切合切女っぽくなるが、見た目・服装は男性。だぼついた服が多い。髪の毛は下ろして一本縛りにしている。靴だけはヒールを履いている。
オネェに扮しているときは「Addy(アディー)」と名乗っている。
そのため女性の知り合いが多い。本当の姿でいるときよりは雰囲気も柔らかくなる。しかしズバッというところは言う。「その思考がもはやブスよ!!!!」など


アディーとして行動しているときは、小さなカフェを経営している。
女性に特に人気で、そのため客も女性客が多い。従業員は二名ほどいる。
アディーのときのスキンズバーンは敵意が無く、あくまで一人の人間でいることを楽しんでいるらしい。
そのため、スキブレムやユキノはたまにカフェへ来ることがある。そのときは普通に客として接している。
本人曰く「これは息抜きなのよね、誰だってそういうの必要じゃない?」とのこと。
なお、婚約指輪はつけたまま。客がそれ(既婚者なのか)を聞いても「ヒミツ♡」とはぐらかす。
ゾーイがよくカフェへ遊びに来る。そのときは彼女にもアディーと呼ばせている。

放浪癖がある。アジトに帰ってきたり、アルマのところへいったり、他人の家に転がり込んだり、ホテル暮らしをしていたりいろいろ。
昔の恋愛対象は女性のみだったけど、今はどうでもよくなって男性でも好みを見かけたら手を出すようになった好色。
軍服を着ているのは「強そうだしそれっぽいじゃん」というものすごく適当な理由。ファーは単純に好きだから。後部には女性用の黒のトーク帽をひっかけている。生前彼の妻だった女性のものらしい。

快楽主義者。自分と自分に良い関係のある人間以外のことは死のうが苦しもうがどうだっていい。
感情があまり顔に出ない。出ないだけでいろいろ考えてはいるし本人はわかりやすいつもりでいる。でもいつも飄々としている。
疑り深い、かんたんに心は開かないし人は迎え入れない。
面倒見がいい。けど人に優しいわけではない。
コレクター。いろいろ集めたがる。アジトには彼のコレクションがたくさんある。酒とか食器とかフィギュアとか。
俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの精神。
仕事だとか、どうでもいいなって思ったら容赦なく割り切る。老若男女問わず。人殺しもなんとも思わない。
左手の薬指に婚約指輪をしている。あまり外すことはない。


快楽主義者、軽薄、ホテル暮らし、いろいろ吹っ切れてしまった人、好色、顔に出ない、放浪癖、既婚者、子供がいる、庶民派、見た目が派手、疑り深い、悪人、飄々としている、損な役回り、主夫、オカン、割り切り人間、元人間、癇に障る、実体がない、悪のカリスマ、コレクター、1回どん底に落ちてる、過去が重い、闇を抱えている、チート、変人、自信家、憑依できる、つかみどころがない、部下にも敵にも舐められるけど強い、くせっ毛、前髪だけストレート、軍服、好青年、ファー、トーク帽、マント、三つ編み、婚約指輪、オネェ、オネェで最強、男だけど女子枠、見た目は男、カマ口調、ヒール、一本縛り、だぼっとした服装、カフェ、店長、ギャルソンスタイル、革靴、シャツを腕まくり、顔が隠れる都合のいい髪型、

「はいはいっと、俺様はスキンズバーン。巷ではマフィアのボスらしいよ。それで、アンタは俺様になんの用かな?」
「アールマッ!パパが遊びに来たぜ~!!」
「神様なんているわけがないんだよねぇ、結局そんなのは傲慢で愚かな人間たちが作り出した幻想に過ぎないのさ。…あ、仏様に関してはノーコメントってことで」
「あんた、俺様のこといい人だと思ってんの?バカだね」

オネェ時
「ここはぜーんぶアタシに任せときなさいっ!」
「自分が幸せかどうかなんてね、結局自分で決めるしかないのよ・・・そう」

製作者:ロビ
使用制限:特にありません。