名前 スキロード

性別:男
身長:202cm
体重:90kg

好き:戦うこと・パーティーを開くこと・綺麗なものをコレクションして眺めること・強いものいじめ
嫌い:顔の傷を暴かれること・どうでもいいものに時間を取られること・つまらない戦い・神聖なもの

一人称:我
二人称:お前(部下)/貴様(他人) 仲が良ければ呼び捨てするかも


見た目は20代半ばの青年だが、
その正体はある世界で魔道士たちが技術の粋を集めて作り上げた人造の魔王様。

人間と魔族の戦いに終止符を打つため、魔族を統率する存在を人間が作っちゃおうぜ!
という計画の下に誕生した。
ところが、生物兵器は暴走するというセオリーどおり作った人達の手に負えなくなり、
世界征服を完了しそうになったので勇者達に倒された。
だが完全に死なず封印されたらしい。気が付いたら知らない場所にいた。


①性格

プライドが高く高圧的で好戦的。弱いものいじめはするけど、強いものいじめはもっと好き
いつも微笑みを絶やさないが、怒っているときとそうでないときの区別がつかないので部下に恐れられている。
本気で怒ると無表情になり、命乞いや謝罪を一切無視するようになる。
あまり「殺す」という言葉は使わない。話すより殴った方が早い、と同じ論理なので意外と脳筋なのかもしれない。
それでも人望はある

嫌いなものは、十字架やニンニク、お守りやイワシの頭といった厄除け系のもの全般。
魔の王なので、そういうものはなんとなく不愉快、キモいと思うように作られている。
視界にそれらが入ってくると可能な限り破壊する。
生理的に苦手なのと、そんなもので屈服すると思われていることがムカつくのが半々。


②能力

周囲に不思議な力場を作ることができ、どんなに鍛えられた剣でもこのフィールドに入ると粉砕される。
更に目に見えない力で人間をまとめて吹き飛ばしたりする。
しかも、ものすごく強く作られたので自分で死ねない(死ぬつもりもない)ほか、
体の右半分をいっぺんに吹き飛ばされても割と平然としている。すぐ回復する。

昔は一分で一個軍団を壊滅させたことがあったような気がする、と本人の談。
戦闘も戦争も割と得意だが、一度倒されている事実があるのでサイキョーってわけでもない。
顔の傷は勇者たちにやられたときに出来たもの。これだけは何故か治らない屈辱の印。
いつもは魔術できれいな顔に見せているが油断したり切羽詰ったりすると出る
自分が創られた目的のために、強い存在であることにかなり執着している

担いでいるえぐい大剣は、自分が出てくる前に魔王だった存在を殺してその死体から作ったいわくつき。
「終焉を謳う暴食の剣」というコードをつけて自分だけのものにしているのでスキロードにしか扱えないが、
情報漏洩を防ぐために普段は「ギラギラ骸骨丸」と呼んでいる。
剣のほかに弓を扱うことが出来るが、こちらはあくまで趣味として嗜んでいるだけなので
戦いには使用しない。

彼の傍らにいつもいる黒い狼の名前はロロ。
巨大化して主人を乗せたりもするが、小型犬くらいになって主人と惰眠を貪っていることもある。

服を着ているように見えるが実は体の一部。本人の意思で自由に形を変えられる。
ガチガチの甲冑にすることも出来るし、おめかしすることも出来る。
カジュアルファッションも(お手本さえあれば)自由自在。


③趣味

部下を使って色んな人を拉致ってきてはパーティーを開く。
そのパーティーは魔王様が主催するだけあって、
人の三大欲求とか、七つの大罪とかを浮き彫りにする。
誘惑に負けてずっとパーティーにいたい、と思った人間は一生帰してもらえない。
神隠しみたいなもん。

ガラスでも香水でも金平糖でも、キラキラするきれいなものが大好き
中でもお気に入りなのは人の魂。スキロードが奪うと光を放ち、強い魂ほど美しく輝く。
それをビンの中に入れて、輝いているのを眺めるのが最高に幸せ。
もちろん奪い取られた人は死ぬし、生き返らせてももらえない。命を軽く考えている
たまに殺すのもったいないな、でも魂はほしいな、という人がいると、
自分から逃げられないようにしていつでも魂を取り出し、死なないうちに元に戻すというえげつないことをやっている。


④その他

喋り方は傲慢100%。本人によれば身内には親しげに話しているらしいが殆ど変わらない。
寡黙かと思いきや、割とおしゃべり好き。ずっと喋ってることもある。ウザい。
でもウザいなんて言うとただではすまないので誰も言わない。
それでも人望はある。

笑いのツボがちょっとおかしい

スベッた後に笑いが来るはずのスベり芸そのもので涙が出るほど大笑いする。
げきおこな時でも即興でダジャレを10個言えたら見逃してくれるらしい。

人造魔王様のくせに、食欲も睡眠欲も性欲もあるし、食べたものは出す。
人造魔王様のくせに、人間の生活サイクルを基準にして設計されている節がある。
人造魔王様のくせに、笑うと可愛い。
製作者の私欲が入りまくっているのが窺える。
でも目を合わせすぎると体の自由を奪われるので危険

好物はカトブレパスの毒草蒸しとバジリスクの串焼き、マーマンのエラの刺身。



「我の名はスキロード。最も強く美しい存在の名だ、さあ繰り返せ」
「今度そいつ(十字架)を我の視界に入れたら挽肉にするぞ」
「美しい魂は良いものだ……すべての美しい魂が欲しい……」
「(「四天王って普段何してんのう」で声が出せないほど笑っている)」



製作者:光機(snipers_lover)
使用制限:存在が無制限ですので何でもどうぞ。

属性:20代半ばくらいの青年・魔王・高圧的な口調・色気のある声・弓使い・笑いのツボがおかしい
外見:美人・エセサイバーっぽい見た目・顔面に傷がある・傷(弱点)を隠している・爛々とした目・中性的な顔・ガタイがいい・切れ長の目・黒髪・女子っぽい髪型・余裕の笑み・えぐい武器(かつ厨二)・狼
服:ぴったりした服・マント・変幻自在
色:青い
性格:プライドの塊・カリスマ・天然ナルシスト・見た目と違って乙女な趣味・ちょっとバカそうに見える・命を軽く扱う・ドS・好戦的・強い執着
雰囲気:ラスボスオーラ・ウザい・貴族的・男物の香水のイメージ
特殊能力:チートレベルの戦闘能力・目に魔力がある・死ねない・ケガしても平気


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