スキョル



性別:男?
身長:166cm
体重:普通
年齢:見た目は18くらい。実は長生き。
一人称:わたし
口調:「~だぞ、だな」スキュウとだいたい同じ。
二人称:あなた、君、慣れると名前。




月が見えだすといつのまにか現れる。日が昇り月が見えなくなるとぼんやり消えていく謎の青年。
スキュウの兄。月を見ながらの散歩が好き。
本人曰く「お月様」の加護を受けているらしいが、自分が何者であるかはわかっていない。
口下手で照れ屋、話しかけられると嬉しくて挙動不審になるが落ち着けばもじもじと喋りだす。
温和で争いを好まない。非常に純粋。優しい印象の青年声。
照れ屋のわりには他人と話すことが好きで、友達を欲しがっている。
ポケットには散歩の途中拾った鳥の羽や、綺麗な石など本人の気に入ったものが多数入っている。
妹、スキュウの好物である菓子も持ち歩いているようだ。
妹とは滅多に会えないらしく、いつも出てくるとキョロキョロと妹を探しており散歩というより捜索にもみえる。
しかし妹と出会っても何故か妹相手にまで照れてしまい、何も話せないことが多い。
ペンダントはスキュウと同じくどこかの空の色をうつす。目の色に関してもスキュウと同じだがこちらは夜空をうつすことが多い。
顔や背格好は変わらないが服は時代や季節によって変わるようだ。




「あ、えっと・・えっと・・今晩は。いい夜だな、この時間帯が一番好きだ」
「えっ・・・それは妹にあげる菓子なんだけれど・・・まあいいや、よければど、どうぞ」
「!!!スキュウ!!あっ、あの・・あの・・あぅ、行ってしまった」




ペンダントについてもスキュウと同じく彼の力の源だがスキョルはスキュウに比べて異常に力が弱く武器化も3分と持たない。
深夜に現れる自分そっくりのシンヤという人物の存在はスキョルのほうは知らないが、当のシンヤには恨めしそうに見られている。
妹同様に長生きだが、今から少し昔に妹と同じく大幅に力を失い、同時に記憶も失ったらしい。




実はシンヤとは記憶を失う前のスキョルである。
スキョルはシンヤの存在をスキュウからも、「お月様」からも知らされておらず何も知らない。
シンヤ本人もある理由があり、スキョルの前に出ようとしない。
スキョルはシンヤの思い出の場所や、思い出の人の墓の前などを訪れると変な感覚になるらしい。



製作者:ながれ
好き要素:一つ縛り長髪、対になる存在、ロングコート、雰囲気、つり目ヘタレ、シスコン、夜空、月


使用制限:なし。どうぞどうぞお好きなように。

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