スキィラ

性別:女
身長:165cm程度、頭のてっぺんから尻尾先までは280cm超、翼を限界まで広げたときの幅は480cmほど
体重:翼や尻尾、筋肉の分重い。少なくとも100kg超
年齢:人間に換算して16歳ほど
一人称:あたし、素が出たときはおれ
二人称:お前、あんた、仲がいい相手には呼び捨て


どこぞの樹海の奥底で生活する「竜人族」の少女。成人の儀式がようやく終わり、自由気ままにそこらをぶらぶらしている。
額や胸の目と身体の赤い模様は、旅に出るときに彫られた刺青。持っている剣と一緒に宝物にしている。
特殊な遺伝をしたため、身体の色が半分ずつ分かれている。「二人分の力を得た選ばれし者」とされ、幼少の頃から他人の倍の鍛錬を強いられた。本人は喜んで受け入れている。
趣味は鍛錬。巨大な剣をただひたすらに振り回す。気絶するまで振り回す。もしかしたらMかもしれない。
性格は気さくで男勝り。何か問題が発生するとすぐに暴力で解決しようとする。脳筋。これは彼女個人が特別に乱暴なわけではなく、竜人族そのものがわりと戦闘民族であることから来ている。何事も暴力で解決するのが一番。
喧嘩の時は身体能力に物を言わせたごり押しで攻める。そのおかげで全身傷だらけである。傷跡は厳しい戦いを生き延びた証であり、彼女の誇りである。
股間と胸を隠す布切れのみといった非常に露出度の高い格好だが、これは力の源たる刺青や傷跡をできる限り露出させるため。本当はこの布すら邪魔だと思っているらしい。
(物理的にも性的にも)弱点は手足のうち鱗が薄い部分と、普段布で隠れている部分。つんつんされると顔が真っ赤になる。
ちなみに胸は無い。「邪魔になるからいらねー」と強がるが、実際は少し気にしてる模様。

「お前、○○じゃねーか!ひっさしぶり!」
「あーもー面倒臭ぇなー!喧嘩で決めよう!あたしが勝ったらあたしの勝ち!あんたが勝ったらあんたの勝ち!いいね!」
「おれは・・・、こんな所でやられる訳にゃ、いかねえんだ・・・!」

背面の甲殻の生え方など


儀式について
人間に換算しておよそ16歳程度になった時に、より強い者と会うために「魔を寄せる」刺青を彫られ、剣を授けられる。
剣は「強い者の血を喰らうことでより硬く、より重く、より鋭く、より強くなる」とされており、強い者と戦ったときに剣につく血を喰らわせ剣を育てるために旅に出される。
剣が赤を通り越して黒に染まり、岩を裂くほどまでに成長した時、集落に帰ることを許される。
その後は自らの片腕と片翼を斬り落とし、自らの血と肉をもって武器をさらに鍛え上げ、それでやっと成人として認められる。
ちなみに四肢が切断されても、適切な処置をすれば数ヶ月で再生する。竜人族の驚異的な生命力がうかがい知れる。

竜人について
主に樹海に生息する亜人の一種。広範囲に生息するが個体の絶対数が非常に少ないため、現地での観測は稀。
人間と同程度の知能や人間を凌駕する身体能力に加え、人間と比較しても長い寿命と非常に高い生命力、回復力を持つため死体を発見することは少ない。しかしその分繁殖能力は非常に低く、個体数は緩やかな減少傾向にある。

製作者:中二病の社会人
好き要素:翼、三つ目、鱗や甲殻、異形の脚、巨大な武器、ボディペイント、ねじれた角、尻尾、ハーフサイダー、オッドアイ、傷跡、戦う女の子、筋肉のある女の子、男勝り、一人称がひらがなの「おれ」、野生児、貧乳
使用制限:エロもグロもギャグも制限はありません。ご自由にどうぞ。


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