スキスティン

性別:男
身長:188cm(+ヒールで193cm)

一人称:「俺」二人称:「あんた、お前or名前呼び捨て」

28歳。異端審問官(しかし名ばかりで、魔女狩がなくなった今は、ただの警察官のような役割)である。
彼の肩書的にはエリートの中のエリートで、かなりのベテランの筈だが、本人の希望で小さな審問所に一人で常務している。


【性格】
・ もともとの一般民のイメージの中での、厳正で宗教的で容赦のない外道鬼畜ともいえるような異端審問の機関イメージに加え、彼の審問官とは思えないような見た目のチャラさと据わった目つきのせいで初対面にはよく大きく誤解されるが、実際はマイペースで楽観主義な人間である。もし公園で子供を睨んでる彼を見つけてもそっとしておくべきである。ただ安全に遊べているかを見守っているだけで、次は何の着ぐるみをきて子供たちと遊ぼうか、についても考え中でもある。
・ 一度話してしまえば気さくであっさりとした性格なのでとっつきやすく気軽に話しやすい。頭は切れる筈だが、天然なのか、どこかしら大事な場面でぼけてる部分もある。感情はわりところころと豊かに変わるが、機嫌の直りも早いので、扱いやすいとも言える。場の空気を素早く察することができたり、細かく気が効いたりする。大人。
・ 動物や子供が大好きで、面倒見がいい。普段の仕事は主に街の見回りで、一般民を楽しませるようなユニークなサプライズを日々用意している。着ぐるみでの巡回(頭部と手だけの中途半端なものなので、どんな仮装をしていても実際子供達にはいつもの中の人としてもろばれである)や手の込んだ手品、紙芝居など、審問官としての仕事よりそっちに力を入れているようにしか端からはみえない。そのおかげで(?)民からの信頼は、彼に限っては厚いようだ。
・ 細かい作業が得意で、家事全般はもちろん、料理、裁縫なども極めている。
・ なぜか女性と(たまに一部の男性も)恋愛フラグを起たせてしまう。本人はまったくの無意識。しかしフラグを立たせる割に回収することはなく、鈍いので気づかない。ので、老若男女問わずに常にモテているにも関わらず、恋愛経験があまりにもない。


【仕事+武器】
・ 普段はそんな感じで平和ボケしてそうな感じだが、事件が起こったら真っ先にどこへでも駆けつけ、殺人窃盗の大小関係なしに現行犯は容赦無く殺害する。ぬるい拷問はしない主義なので、拳銃かナイフで急所を一撃する。例外を除いて基本的には真顔で淡々としている。
・ 普段は1丁しか使わないが、稀に左右2丁で拳銃を扱う。腕は一流である。(あまり出したがらないが、後記の状態だと刀を使う。)
・ ナイフ等の刃物で体を傷つけられると人が変わったようになり、拳銃を使わなくなり、刀を2本使う。過去のスキスティンと同じような戦闘狂になる。40度の高熱を持ち、リミッターが外れたように物事の見境がなくなる、ぶつぶつ独り言を言う、相手を必要以上に煽る、戦闘を遊びだす等普段のスキスティンならしないような事をする。若干二重人格気味。子供っぽく挑発に乗りやすくなる。それは相手を伐つか、自分が気絶するまで収まらない。その間、冷静さはないが記憶はあるので、のちに思い出して頭を抱えるほど後悔することが多いので、極力はこの状態とならないようにノーダメージで過ごすように気をつけている。
・ 犯行の確証がないような容疑者止まりの者には目を瞑り、あとのことは探偵その他にまかせている。機関のいい付け通りであれば疑いがあるものは皆まとめて拷問のうち自白をさせて、かつ嬲り殺さなければならないのだが、彼の場合は罪の確証のない人間にはけして手を出さない。罪のない人を殺すことに関しては恐れており、そのことに対してのこだわりは強いらしい。
・ 本来は胸元にある筈の十字架を身につけておらず、正しく着ることを義務付けられた制服はわざと着崩していて、あまり宗教的ではない様子。信仰心は薄いようだ。

【その他】
・ 好きなものは安っぽい駄菓子。嫌いなものは辛いもの全般。エリートのわりには生活は庶民派である。休みの日は専らアウトドア派。
・ 私服は和服と普通の洋服と半々。和服洋服問わず、必ずキャラクターものの缶バッチがついている。
・ 尚、視力は問題ないのだが、たまに眼鏡(伊達に近い)を着用する。きつい目つきがよくなる気がするから。
・普段は白い手袋をしているのでわかりにくいが、黒いマニキュアを塗っている。手足を始め、体中に細かな傷跡がある。
・基本的には左利きだが、右手でもなんでも熟せる両利きである。

【過去やその他システム】無駄に長いです・・・。

※昔は機関や周りにただ過大に評価されることが最大の生きがいであり、仕事をこなして他人に有能な自分として認められたいが為に進んで魔女狩りと称して沢山の死刑を執行し、それが清く正しいことであると思い込み信仰、自分の行為に正義感すら抱いていた(一種のナルシズムに近い)が、ある一人の大魔女を殺した際に懐から出てきた赤ん坊を、手にかける事が出来ずに思わずそのまま保護してしまう。
審問場の判断では、そのまま殺してしまえと言われたが、この判断でいいのか、本当に罪のない子供の命を奪うことが神すら望む行為であるのか、という疑問を抑えきれず初めて反抗した。
そこでしぶしぶ苦肉の策として(将来魔女とならないように)赤ん坊の腕を切り落とす事によって自由を奪い、それは認められたが、この件によって自身があまりに身勝手で子供で、ただ調子に乗っていただけの人殺しであった事を痛感する。赤ん坊はアイビスと名付けて、実質的な魔女狩りの活動をすぐに引退し、のんびりと暮らしていくこととした。
不自由な子供の子育てはなかなか修羅の道であったが、苦労のおかげあってどうにか10歳まで育て上げたのだが、アイビスはのちに自分の名前を否定し、ヴォタリーと名乗る。

※異端審問(官)は、単なる異端者を審問する所から始まり、魔女狩りの時代には魔女疑いの者を拷問、または審判にかけられる権利を持つもので、時代が変わって考え方や魔女が殆どいなくなった今でも、反宗教的な要素をもつ者や、もしくは宗教的ではない単なる殺人窃盗の疑いのあるものまでをも片っ端から殺してしまうなど(国に対して膨大な権力を振りかざし、本来は警察官が行う仕事までもが審問官の今の仕事となっているため)とても厳しいことで有名で恐れられている。彼はそんな中でも昔は優秀な人材だったことから、手酷い拷問、審問、強引な誘導尋問、処刑を行っていたらしいが、過去を知るものが今彼の住んでいる街にいないので、はっきりと本人が語らない以上噂にしかなりえていない。今の彼は少なくても、思想の自由を訴え、犯罪者においてもいらない罪をかぶせてしまうような事態は極力避けたい様子。機関イメージからは大変浮いているので、逆に彼自身が異端者ともいえる。お偉い方々には散々飽きられ大変嫌われているが、媚びる様子もない。あくまで自己流で貫き通すようである。

スキダインとは、よく正義感や性格の不一致から喧嘩している様子だが、互いに情報交換するぐらいには信頼関係もある様子。ダインが飼っている猫のヴァンにはいつもメロメロである。
家事が得意になったり、子供好きになったのは、ヴォタリーの影響が大きく出ている。

「はいはいこちら審問所です、あ!はいはい!それはむこうに直接聞いてね、俺ほんとわかんないから!」
「みんな~!それゆけヴァンえもんだぞ~!!」
「ん?なんかいったか?・・・ススキってなんだ?」
「汚ねぇツラで命乞いなんてするんじゃねぇよ。どうしても納得いかないなら、神様とやらのもとに逝って、そこで審議してもらいな。神の真偽だなんて、そんなものはしらないけど」

「・・・くそ、くそ、殺してやる、殺してやる・・・!
「お前みたいになにも考えず、平和なアホ面を晒して生きてきたような奴が、俺は大っ嫌いなんだよ・・・。死ぬ間際ぐらいいい顔しろよ、そう、死ぬ間際ぐらい、俺の、」

 製作者:ちゅうた(@thu_sou)
好き要素:異端審問官(警察、審問官のような偉くて重苦しい立ち位置)/魔女や魔法(に関わる)要素/料理や家事が上手な男性/左利きからの両利き/恋愛に鈍い/見た目がチャラい・怖い(性格や実際の経験とのギャップ)/三枚目/優しい/一級フラグ建築士/主人公気質/仕事時のギャップ/二銃二剣/二重人格(気味)/厨二/百合の花/ヒールの男性/近寄りがたく見えて気さく/子供や動物が好き/アシンメトリー/はね毛/和柄/細かい傷跡/空気の読める天然/大人/お金持ちで庶民的/謎の腰布/黒マニキュア/目つきが悪い/猫口(?)/たまにする眼鏡/釣り上がりの短い眉/細マッチョ(脱いだら筋肉がある)/青年幼女/過去にクズ→改心/

 使用制限:とくにはありません


 


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