スキアラミス SukiAramis

性別:女性
身長:182㎝

一人称:私
二人称:貴方、貴女、お前、~殿、~嬢


宝塚に所属。男役。
貴族の生まれであり、よく家を空けては使用人に怒られている。怒りお咎めを喰らってもどこ吹く風で無視をしている。

真面目で真摯な性格ゆえ、昔からよく女子から慕われていた。
宝塚に所属してからは更にファンが増えたようだ。

芝居がかった立ち居振る舞いをしている。
普通に話すこともできるが、こちらのほうが面白いらしい。


先祖どの代からかいつの間にか悪魔の血が混入しているとされている。その血を持つ証拠として、スキアラミスは花の刺青と微力の魔法、そして未来予知の能力を持ち生まれてきた。
親類はみな赤子であるスキアラミスを早く殺したほうがと促したが、両親が否定し物心がつくまでの猶予を与えられた。それからしばらく様子を見、害は無いと判断され生き残れることとなった。
スキアラミス本人は一連の件に関して哀れむどころかむしろ楽しんでいる節がある。


花の刺青の効力で流血が花弁のように散る。
僅かな魔法しか使えないので大それたことはできない。物の位置を少しずらす、人に触れるような衝撃を与える、程度のもの。試したことがあるがそれ以来は使っていない。

いつも土星のような形の球を持っている。過去の遺物だとただ同然で譲り受けたそれはスキアラミスの思う通りの形になり、よく彼女の逃亡の助けとなっている。

サスペンダーや三つ揃えなど男らしいかっちりとした服装をすることが多いが、時にクラシックロリータなど着ることがある。

昔はすこしばかり(本人談)過激であった。「少し三万人ばかり殺したくなってくるな。」という発言を残した覚えがある。



「それはまたずいぶん窮屈なものですね。」
「言い分ならご遠慮しますよ。」
「あんな毒みたいな飲み物はいらない。」
「流れる血が花弁とは、中々良い演出だろう。」
「そう、人と話すと眠くなる。」
「大丈夫ですか。お怪我はありませんか。」
「『その言葉を待っていた!』」
「『さあ、人間になりましょう。』」
「お手をどうぞ、お嬢さん。」
「そう言えば名乗るのを忘れていました。私の名はスキアラミスと申します。スキアラミスです。」


好き要素:
容姿…赤髪、ピンク髪、ベリーショート、アホ毛、短眉、金目、ツリ目、目弾き、八重歯、隠れ巨乳、サスペンダー、刺青、高身長女子
性格…真面目、豪放磊落、前向き、目敏い、紳士、変人、達観、鋼メンタル、手のひら返し、来る者拒まず去る者追わず、お咎めを無視するタイプ、過去にやんちゃしていた、今を楽しんでいる、フェミニスト
その他…宝塚(男役)、喜劇、演技派、未来予知(予知夢)、機械、サイバーパンク、血が花弁、魔法使い、貴族らしい、三つ揃え、クラロリ、ババア


使用制限:いずれも友達以上恋人未満でお願いします。過度なエログロはご遠慮ください。


製作者:八ツ橋Mana ( @citrus_win )

 

 


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