スキメィディー

性別:男
身長:180cm

おおまかな設定】

実年齢からかけ離れた、異常なほどの若さの風貌を保っている男性。

女性的な顔であり、体系やしぐさもそれらしいが、立派な男性。

一癖二癖あるような連中が集まる、とても大きい医学的な研究組織、という表向きで活動する闇医者軍団のトップ。

研究員からは「ボス」と呼ばれ、尊敬を抱かれている。

闇医者業では、裏社会のような世界の人物の治療や、一般の病院では対応できないような不思議な病などの治療・研究をしている。

内容は伏せられているものの組織が治療行為も行っていること自体の認知度は高いが、街には大きな病院が別にあるので

組織の施設の近くで事故が起こった時の緊急処置以外、めったに民間人は訪れない。

人間に対して研究的興味が強く、そのため体質の変わっている人物などを見ると調べたがる。

 

性格は自由で明るい、声が大きくスキンシップも多い。

しかし高めのテンションから急に覚めた発言をしたり、掴むことが難しい人物である。

性格的に滅多にないことだが、怒ると口調が荒々しくなり罵詈雑言が飛び出す。

天才的な脳みそを持っているが、言動ともにどこか子供っぽさが見られる。

 

容姿が若いだけでなく、挙動は軽やかで身体能力も高い。

どんなに怪我をしてもびくともしない。

そのことをいいことに、組織の右腕的存在のグレッグには雑に扱われている。

 

スキモグに直径の血縁関係があるが、どのくらい「ひい」がつくおじいちゃんなのかは分からない。

彼女からは「おじいちゃん」と呼ばれており、溺愛している様子。

 

■過去・体質について■

過去のことは右腕であるグレッグ以外ほとんど知らず、スキモグにも内緒にしている。

簡単に言うと、不老不死であり、たとえ体のどこかが欠損しても再生する。

彼は人肉を食べることでその人間が生きた寿命分を貰うことができる体質を持っている。

 

ちなみに初めて食べた人間は、彼の妻だった女性である。

病弱であったため出産時に死んでしまった妻と一緒にいたいという願望で口に運んでしまう。

それが街の人々によって知られると2人の子供はスキメィディーの元から取り上げられ、彼は悪魔のような存在として語り継がれることになった。

そのためスキモグ以外の一族との仲は悪く、一族が経営する街で大きな病院とも組織全体で対立している。

定期的に食べないと発作的に人を襲ってしまうので、昔は分別のあるうちに墓荒らしをして生きていた。

長年を生きる事で医療の才を発達させ、自力で発作をおさえる薬を発明し、それからはそれを服用しつつ闇医者という立場も利用し定期的に死肉を摂取している。

生きている人は襲わないことがポリシーであるが精神状態により稀に人に襲い掛かってまうことがある。

グレッグはその時の歯止め役のような役割も担っている。

攻撃してきた人物など、対象が自分やその他に害をなすと判断すると良心の呵責なく食べるという倫理観がおかしい面がある。
 

スキモグが両親に捨てられたとき、そのようなことから彼女に被害や負担が及ぶ事を恐れ、

グレッグに預けたことに罪悪感を抱いている。

 

元々普通の人間だった頃は、現在と正反対に、言動は真面目で冷静なものだった。

気の遠くなる年月を過ごすうちに、思考が狂気を帯びていき現在に至る。

 

「ね!スキモグちょうかわいい~!ぼくにそっくりじゃない!?」

「ねえきみちょっと血液採取とかしてみていい?だいじょうぶ、いたくしないから~」

「うふふ、こんにちは!みんなだいすきおじいちゃんだよ!!」

 

一人称:ぼく、おじいちゃん

二人称:きみ、~ちゃん(くん) (グレッグに対してのみ「お前」と呼びかける)

三人称:あのこ

 


製作者:のらこいぬ@NORAcoinu)
好き要素:長髪男性、瞳孔の大きい目、真っ黒な目、隻眼、オッドアイ、ピンクに近い赤、天才肌、白衣、女性的、細身、実年齢と見た目の差、幼児性のある性格、ひらがなの多い喋り方、組織、チートキャラ、闇医者、部下からの扱いが雑、ハイヒール、白衣、ハイネック、親指だけ出た袖、カニバリズム、「うふふ」、怒ると口調が変わる、荒々しい口調、錠剤、だらしない着こなし、「おじいちゃん」呼び、特殊な体質、気狂い、長身、性格の変化、悲恋
使用制限:ご自由にどうぞ