名前 スキ本(すきもと)

 性別:男
 身長:191cm
 体重:78くらい
 誕生日 :5月5日
 血液型 :A型
 年齢 :見た目25歳(実年齢520歳) 享年19歳(死因は撲殺)
 家族構成 :
妻・娘

おおまかな設定

生前はお坊さんだったけどとある事情で殺されて文車妖妃となって生き返った青年
死ぬ前の記憶はあやふやだけど好きだった女の子を逃がすために殺されたというのは覚えてる
文車一族という大半が女性の一族の男児として暫く生きていたが退屈で一旦人間社会へ
カラス天狗のスキテン宅とは親戚の関係で仲は悪くない
本を扱ったり読んだりするのが好きで本屋のアルバイトをしている
バイト先などでは「文車(ふぐるま)」という名前で働いてる
頭は大学を出ているため結構頭がいい、得意科目は古文や国語
目は本の内容、手紙に込められた思いや気持ちが読めてしまうので外にいる間はそういうのが見えないように特別なメガネを身につけている。
家では字が書かれた布のようなものを目に巻いて暮らしている、視界はちゃんと見えるため生活の支障はない
元々子供が好きで本屋のイベントで読み聞かせなどしている。
小袖の手という妖怪が宿っている着物を羽織っている嫁さんとの間に生まれた娘を愛している

時々美夜(小袖の手)に握りつぶされてる

妻は人間で、娘はスキ本の血が濃ゆく受け継いでいる
文字やプリント、本などがあればどこでも移動できる為アルバイトをしている店に隠している本から出てきたりする
目に巻いている布は非常時に移動したりとかで使う(例、退路が絶たれた時とか)
文車一族は文字を具現化出来る為、戦闘時などは本を使って攻撃をする、魔術書とかじゃなくても文字がたくさん書かれた物なら武器に出来る。
「刀」という文字をつかめば刀が出てくるし「手」という文字に触れれば青白い屍人のような長く冷たい腕が出てくる

休日は寝て過ごすタイプだが体型など気にするので時々スポーツジムなどに通ったりしてる
彼は変わった病気を持っていて涙や血液が体内から離れた時一瞬文字となって落ちる

「涙」がテーブルに落ちれば水に変わって「血」が落ちたら液体の血に変わる、体液が文字に変わるという奇病

痛覚は人並みにあるが燃やされたりしなければ生き返る(燃やされても時間が経てば生き返る、全裸で)
普段はおっとりとした優しい口調だが自分の身内などに危害を加えようとすれば生前の口の悪い青年のようになる
お酒は大好きだけどカクテルくらいしか飲めない苦手なのは甘酒
山奥にある純和風の家で暮らしていたせいか私服の大半は着物、洋服は嫁が買ってきたやつしか持っていない
(背が高いせいかサイズが見つからない)
今着ている奴が気に入ってる
最近のマイブームはカラオケと娘とのおままごととドライブ
好きな物 :美夜の手料理、コンビニスイーツ、雑誌、お笑い番組、娘が作った折り紙
嫌い・苦手な物 :ナス、納豆、キムチ、辛いもの、お餅、

一人称 :俺 二人称 :君、ちゃん(時々お嬢ちゃん(またはお嬢さん)坊ちゃんって呼ぶ)

「おすすめの本?それならそこに...え?俺のおすすめ?絵本だけどいい?」
「最近のお笑い芸人好きだけど昔のほうが面白い気がするんだよなー」
「あー生クリームたっぷりのケーキ最っ高...毎日食べていたい...」
「嫁さんと娘がまってるからもう帰るよ」「好きな酒?んーカルピスサワー美味しいよね」

(生前)「は?悪いけど俺そこまで優しくないから」「で?お前はどうしたいわけ、謝れば許してくれるとか甘ったれたこと思ってないよな?」

 製作者:雷華(@sukikyar)
 好き要素:目隠れ、妻子持ち、本屋店員、25歳、文車妖妃、変わった柄の着物、私服の大半が着物、甘党、細マッチョ、タートルネックっぽい服、時々かけるメガネ、意外と高い女子力、体液が文字に変わる、時々高い女子力
本を通じて自由自在に移動できる能力、子供好き、グータラ系男子、隠れイケメン、白髪っぽい灰色の髪、色白、キレると口調が変わる、本が武器、桃色に近い瞳
 使用制限:既婚者と書いてますが制限は特にないですご自由にどうぞ

 

生前の名前は水面と呼ばれていて寺の住職を筆頭に仲間たちから暴力を受けていた

助けてくれる友は寺にはおらず、唯一相談できたのがスキテンだけだった

一緒の時間をすごしていくうちに恋していくが住職に生け捕りにしてこいと言われ

自分の命とスキテンの命を選んだ結果スキテンを選んだ

裏切り者として水面は殺され恋文を渡せないまま水面という人生を終えました

渡せないままの恋文に水面の血が染み込んで、渡せなかった無念が人の形になり、スキ本が生まれました


添付ファイル