名前 スキハキ

  性別  男
  身長  187cm
  体重  75kg

 一人称  破棄:私、僕、俺(情緒不安定で時折変動)
      吐き:おれ
 二人称  共通:君

 

 【破棄】
 小さな町の精神科医。
 穏やかな性格で、いつも笑顔。目が開いているところを見た人は少ない。


 依存心が強く、一度好きになると狂ったようにそれだけに夢中になってしまい離れられなくなる。
 物でも人でも起こる。
 かつてひどく依存した人に見限られ、精神が壊れそうになった時に、自己防衛として別の人格を作ってしまった。
 本人に二重人格の自覚は無く、「時間とともにトラウマを克服したが、たまに記憶が飛ぶことがある」程度の認識。

 依存してしまいそうな人物に対しては、笑顔で愛想がいいがどこか一線引いた接し方をする。
 感情を表に出すと気を許しすぎるため、常に面のような笑顔を貼り付けている。
 怒るときや驚くときも基本的に笑ったまま。顔にはっきり出ないだけで、感情はしっかり存在している。 
 興味のある人間・物以外には依存する心配がないので普通に接してくることが多い。

 昔のトラウマもあり「他人への好意」が心の中に生まれると拒否反応が出る。
 境界性パーソナリティ障害に似たものを発症、好意と反比例して気持ちが不安定になり、笑顔も保っていられなくなる。
 度合いによっては異常をきたすこともしばしば。(嘔吐、幻覚、幻聴など
 今まで自らも様々な施術を受けるが、いまだに依存症を克服する術が無く、
 好きなものを好きでいることが出来ない。

 

 「経過はどうだい? 調子がよくなったら、私と一緒に散歩に行こうか。」
 「い、嫌だ嫌だ、ま…また好きになってしまうのは、僕は、あんな、怖いよ…」

 

 【吐き】
 破棄が作った防衛のための人格。
 主人格と同様穏やかで、のんびりとした眠そうな口調で話す。
 
 主人格に「物への依存・他人への好意」が芽生えたときに表に出る。
 (タイミングはランダム。気になり始めに出ることも、依存しきった頃に出ることもある。)
 主人格が深い眠りについたときに出てくることも可能。

 表に出ると、髪の下半分が緑に変化し、多少ハネっ毛になる。
 刃物を常備していて、「依存により破棄の身体や精神に障害を及ぼす恐れのあるもの」を排除する。
 
 破棄が好意に拒否反応が出る代わりのように、あらゆるものに愛情を抱く。口癖は「好き♥」
 目標を始末すると、吐きを通して主人格の心からその人物の存在が消え、依存がなくなる(と吐きは解釈している)。
 ときおり破棄が救い、親しくなってしまった患者を殺してしまうこともある。
 物依存の場合は少しずつ撤去して離れさせたり、偏った栄養を補ったりする。
 
 依存による精神崩壊を防ぐ為に生まれた人格なので基本主人格の為だけに行動しているが、ちゃんと吐きとしての意思はある。
 性格は子供っぽく、気持ちが顔に出やすい。
 破棄の意思と関係なく普通に他人に好意を持つこともできる。(その場合破棄に影響はないので、殺すには至らない)


 主人格はその存在を知らない。ひたすら主の精神が壊れてしまわないよう守っている。
 いつか救われることがあるとすれば、その存在は必要なくなって吐きという人格は消えてしまうが
 それでいいと思っている。


 「あのね、おれ、君のこと好き!♥ ハキの為にしんでくれる?♥」
 「あ、好き…♥ 好き、好きだ、ごめんね、ころしちゃって、ごめんね…?♥」

 


 製作者  :honoao
 好き要素 :高身長、垂れ目、耳のような髪、同心円目、白衣、カーディガン、スニーカー、刃物、穏やかな性格、張り付いた笑顔
       二重人格、情緒不安定、依存、過保護、犠牲、救われない&報われない境遇
 使用制限 :特にありません。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平行世界でのスキハキ

別の可能性の世界線での、「依存症を患っていないスキハキ」。
普通に他人への好意を持つことができ、家庭を持っている。
現行世界でのスキハキの副人格である「吐き」は娘として存在している。


好き要素 :女の子、ニーソ、長い髪、既婚   別の救われる世界、別人格が転生


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