名前 スキボタン±

性別:男(プラス)と女(マイナス)
身長:173(+)と163(-)
体重:62キロ(+)と48(-)
年齢:17(高校3年生)
誕生日:8月18日

特徴:何かしらのスイッチやボタンを意図して押すと男女が入れ替わる。スイッチをいつもポケットに入れている。
入れ替わるところは誰も見た事がない、誰にも見せない。

好き:共通…夜更かし
+…トマト、夏
-…寒天、秋冬

設定:
夢見が悪い。よく悪夢を見る。うなされることもあるが、仕方ないと考えている。

二人が同一人物であるということを知っているのは極々限られた人物のみであり、大抵は片方のみの知り合いに留まる。
 もし仮に、偶然もう一方のことを知り「二人は同じ名前だが、身内なのか?」と訪ねても、
 「ああ、同じ名前の人がいるよね」と返されるのみで、基本的に関連性については触れない。
逆に、もし互いの関連性を認めてくれた場合は、非常に慕われている(恋愛的な感情で)ということである。
彼らが秘密を明かすのは、その人ならば一生を共にしても構わないと思った相手だけ。
例:スキボタン+とは友人関係だが、スキボタン-のことは認知していない、名前だけ知っている。など

二人が同時に存在することは決してない。イメージとしては、ひとつの身体をシェアしているようなもの。
根本的な考えなどは同じであるが、顔は似ていない。あくまで他人である。
味覚にも違いがあるように、表面的な性格は当然ズレており、マイナスが自信家なのに対しプラスは控えめ。
共通している潜在的な性格は、達観的で、冷静。二人とも目があまり笑わないものの、ふざけることは好き。

彼らは互いのことを誰よりも大事に思っている。誰よりも尊敬している。
そして、誰よりも互いに負けたくないと思っている。

肝心なことになると「内緒」。
相手にあと一歩を踏み込ませない雰囲気をもっている。

それぞれ自身のことは「ボタンのプラスのほう」「ボタンのマイナスのほう」と認識している。
が、それを他者に告げることはない。

理由はわからないが、互いに女装、男装していることがある。
プラスかマイナスか、
プラスの格好をしたマイナスか、マイナスの格好をしたプラスか、はたまた別の誰かになっている。
お互いに変装しあっているときはほぼバレない(バレそうなときは切り替わってしまうため)。



秘密について:
スキボタン±がスキボタン±であるのは、高校3年間の間のみである。
それは彼らにとって何よりも大切なルールであり、変わることはない。

なぜ彼らは二人で一つなのかは最大の秘密であり、それを明かすときは最後のとき。


互いに互いの存在を羨み、嫉妬している。だが同時に、かけがえのない存在ということを理解している。


アルバイト:
カフェバーでアルバイトをしている。バーの時間帯には滅多にいない。
どちらも同じ店舗で働いており、店舗関係者はスキボタンの秘密を知っている。



呼び方:
●第一人称「おれ」「わたし」
●第二人称「あんた」「あなた」
口調:
「おれ?おれは、スキボタン。プラスでいいよ。…なんでって?内緒」
「わたしはスキボタン。マイナスって呼んでくれてもいいからね」
「…ふふ、騙された?わたし、マイナスだよ。びっくりした?」
「残念。おれでした。…おどろいた?」


製作者:威向(@imuking_sk)
好き要素:
>男子高校生…(目に被るくらい長めの前髪、茶髪、気だるげ、萌え袖、カーディガン(ボタンなし)ダブついたズボン、腰飾り、ゆるい長めの髪)
>女子高校生…(ショートストレート、白髪+グレーの目、セーラー服(臙脂のライン)、素足、ヘアピン、大胆不敵、男前、自分の魅力を理解している、カーディガン(ボタンあり)、コンコルド)
>その他…ジト目、クール、達観的、表情の変化が少ない、高校3年生、夢見が悪い、哲学的、リアリスト、達観、演劇部、天文学部、変なものが好き、副部長、腕まくり、ごちゃごちゃ持ち歩く、カラフルなスニーカー、マフラーで口元を隠す、ネックレス、宇宙モチーフ、白くてゴツいスニーカー、目の中に模様がある、小さいパック飲料、中東系の私服や小物、スイッチ、秘密主義、女装、男装、隣の庭の芝は青い、嫉妬、カフェバー、ソムリエエプロン、女の子のネクタイ、ショートブーツ、革靴、×に刺されたヘアピン、リボンタイ、後味のわるい終わり、プラスマイナスゼロ、数学記号、不穏な発言、入れ替わり、完結した関係性、相補的な関係性、共依存、変身願望、悪ノリ、

★使用制限:
設定上、「二人が同一人物である」ということはトップシークレットであり、よほどでない限り見破れないかと思います。ご注意ください。

基本的な扱いに関しては、以上の秘密設定に準拠して頂ければ大丈夫です。
もし二人の秘密を具体的に知りたいという場合はご相談ください。