スキ那美ノ皇(すきなみのすめらぎ)

 性別:不詳
 身長:180センチ(+ヒール)
 体重:軽い
 年齢:とうの昔に数えるのをやめた

(おおまかな設定)

黄泉の国の住人。その中でも随分偉い人に当たる。典型的な畏怖の象徴。
何千年、下手したら何万年と黄泉を牛耳ってきた恐ろしい人。そもそも人じゃなかった。
ここで言う黄泉の国は地獄とか天国とかの概念ではなく、死んだら必ず行く場所。
暗い黄泉の中で一際栄える白の髪と衣装を身に纏っている。現世に現れるようになってからはブーツを好むようになった。
美しい顔をしているが服の下は腐り落ちている。見せれたものじゃない。
普段から笑顔を絶やさないがその笑顔が本当に胡散臭い。笑顔で格下を踏んだり罵倒したりする。ちなみにピンヒールで踏む。
拘束衣は昔に起こった交渉の名残。その交渉のせいで片手を封印されてる。
片手なんて安い物だよ、って笑うけど内心いつか交渉破棄してその原因になったやつらを黄泉の深くまで堕としてやろうと思ってる。

生み出されたときに存在そのものがうっかりチート設定になってしまったような無茶苦茶な存在。
知識量は膨大で大概の事は知ってる。ちなみに興味のない事はすぐに忘れるが、面白い事や興味深いことは何千年経っても忘れない。
そして戦闘力も尋常じゃない。自分が戦うことはほとんど無く、黄泉の亡者を操ったり、影を操ったりして戦う。基本本人は笑顔で棒立ち。
色んな物の概念がない。性別の概念はもちろん、たとえば水の中で泳ぐ発想がない、水の上でも歩く。
そして高い所から落ちる概念もない、そのまま空を歩く。
さらに言えば死ぬ概念がない。生きている概念もない。そこに在るという事実で何千年も成り立っている。
神出鬼没で現れたり消えたりしてる。人や神様、妖怪には通れない回路を通ってるためらしい。
現世への好奇心が強く、色んな人に声をかけては話を聞こうとしてるが、大抵はその大きすぎる畏怖を目の前にして上手く喋れない。

びっくりするくらい何でもありな存在だが色々と人としては欠陥している。
味覚と嗅覚が無い事、哀の感情がないこと、熱さや冷たさを感じない所など、普通が無い。
しかし本人はそれがどうした?と思ってるので問題はないのだが、話を理解するのに少し時間が必要なのが煩わしいと思ってはいるようだ。
食事をしなくても問題なく行動できる、まるで全自動人形のよう。
色々な種族や事象を眺めてきたけれど、中でも「鬼」とつく種族が好き。
妖怪として、神としての鬼は勿論、最近は殺人「鬼」などの人間の中に潜む衝動的な「鬼」にも興味を持ってる。


「そう怯えないでおくれ、私は話がしたいなんだから」
「絶対的な畏怖が我だ。貴様のお頭でも理解したかのう?」

一人称:私、我
二人称:汝(なれ)、お前、主。貴様(←気に入ってない人に対して)

使用制限;エログロ等は良識の範囲内でご自由にどうぞ!また、女体男体もお好きにどうぞ!

制作者:うめはら(@umetoki)
好き要素:白目無し、とんがり耳、前下がりボブ、襟足長め、口元にほくろ、顔に模様、一部だけ和装、羽織、手の見えない服、拘束衣、ロングブーツ、ヒール男子(?)、ラスボス、チート、黒幕、ゲス、古臭いしゃべり方、神様のような何か、胡散臭い、優雅