スキルマキシミリアン

 

 性別:男
 身長:189㎝
 体重:かなり重い
 年齢不詳

一人称:私
二人称:~さん


遠い昔、国を守るために闘う戦士であったが、戦争で瀕死の傷を負ったさいに国で秘密裏に行われていた人体実験によって生体兵器にされる。特殊な力を持った物質と融合させられ、身体能力、自然治癒力が格段に上がり、肉体を自由に変形操作することが可能になった。
戦争終結後、免罪でながい間とある大監獄に収監されていた。
ほぼ不死の身となり、ながい時を過ごすうちに徐々に無気力無関心になっていったが、かわりに好き嫌いなどの感情はより一層強くなり、一度興味を持ったものは何でも極めるようになった。


現在は、依頼を受け人に害するものを始末する、主に人外専門の粛清機関で掃除屋と呼ばれる役についている。兵器となり戦い続けたことにより戦闘狂、戦闘中毒でより強い相手との闘争に興奮する。今の職は天職だと思っており、仕事熱心でいつ依頼がきてもすぐ対応できるよう常にスーツを着ている。基本単独行動だが、稀にペアで行動する場合もある。
人間の頃の名残りで若干PTSDの気があり大きな音など騒音はあまり好きではない。人間をやめても今だに治らないことに最近悩んでいる。そのため通院しているが、一般の病院に通っている姿を目撃した同業者の間ではあの人何やってんだ?と噂になっている。実は病院に行くのは子供たちに会って癒されるためというのが目的の大半を占めている。
仕事がくるまではわりとのんびり過ごしている。


飄々とした性格であまり喋らない。無表情、適当な相槌に加え首を傾げる癖があるので、話を聞いていないように思われがちだが実はちゃんと聞いている。むしろ地獄耳で修羅場などドロドロとした人間関係の話が好き。一度記憶したことは絶対に忘れない。
純粋に子供が好きで子供だと認識したものにはかなり優しい。手品でとり出した花や菓子類をプレゼントして喜ばせるのが好き。


誰に対しても敬語で接する。
人の感情を色で見ることができる。
特に必要ないため食事は取らないがなんでも食べることができる。
子供と一緒にいても何故か通報されない謎の特殊能力(?)を持っている。
子供と接しているときなどリラックスしているときは気の抜けた間延びした口調になる。


・擬態時
  昼間の人の多い場所などではあまり目立たないよう姿を人に近くしている。額の目は閉じているが驚くと開いてしまう。
爪、舌、血は真っ黒。肌は真っ白。


「ちゃんと聞いていますよ」
「はぁ、そうですか」
「やはり子供はいい、癒されますよねぇ」

 

製作者:うんにょ@pige_0102

好き要素:人外/敬語/無表情/スーツ/黒い肌/黒い爪/黒い舌/黒い血/眉なし/たれ眉/つり目/手袋/猫背/三つ目/オッドアイ/生体兵器/無気力/戦闘狂/子供好き
/はね毛/なんでも食べる/ギョロ目/三白眼/異常性癖/高身長/肉体操作/傷/不死/人体実験/隈/長い名前/尖った耳/二面性/秘密機関/神出鬼没/強者

 使用制限:なし