スキノ

性別:女
年齢:5歳
身長:83cm
体重:14kg
胸 :無い
誕生日:4月4日

軽く丸まった角が特徴の羊娘。愛称「すきのん」。本人も気に入っており、一人称も「すきのん」。
性格は子供そのもの。よくどこかぽーっとしているが、その場合だいたい何も考えてない。
疑う事を知らず、初対面の人にもよく懐く。何でも信じ込むので、周りの人の真似をすることも多い。
「めえええええ」とよく鳴く。バリエーションは豊富。
趣味は寝ること。暇さえあれば一日中寝ている。あったかいものに包まれるのが好きで、寝るときは夏冬問わず毛布を何枚もかけて包まって寝るほど。
また、人肌の温もりも好きで、よく他のスキキャラさんを抱き枕にしようとする。こだわりがある。
お友達と遊ぶのも大好き。起きている時はいろんな所へ遊びに行く。
毎年秋~冬になると毛が伸びる速度が急激に上がり数日でもっさりしてしまう(イラストギャラリー「もっさもさスキノ」参照)ので、定期的に切る必要がある。
刈り取った毛はもこもこであり、その毛は寝具やセーターなどいろいろなものを作るのに使われる。
スキ太とは旧知の仲。兄のように慕い全幅の信頼を寄せており、いろいろと世話をしてもらっている。
彼と共に川の近くの巨大な大木に住んでいる。(スキノは大きな木の洞で生活している)

下ははいていない。つけてもいない。
さらにパンツをはくと確実に一瞬で失くすという特技(別名スキノイリュージョン)を持っていて、スキ太を悩ませている。

語尾に「~」がつく、のんびりした口調で話すのが特徴。だいたいひらがなで話す。
他の人たちのことは大体愛称で呼ぶ。(→あだ名一覧表)

「すきのんはね~、スキノっていうの~。えへへ~」
「あれ~、すきのんのおぱんつどこかにいっちゃったの~」
「すきのん、すきたんのごはんすき~。とってもおいしいの~」


【ちょっとした蛇足と過去設定】
スキノは元々とある羊の一族(以下羊族)の子供で、その一族の体毛は良質な羊毛。品質によっては高値で取引されることもあるため拉致されることも少なくなかった(より長期間羊毛をとるため殺すより拉致して飼う人のほうが多かった)
羊族は男女共に戦う力は強くないためひとつの地に一年と留まることをせず土地を転々とすることで身を守る。足手纏いにならず長距離の移動に耐えられるように羊族の子は成長速度が速く、生まれて十年ほどで成人の体となる。それ以降成長はせず、寿命が近づくと緩やかに老化していく。
スキノは生まれて数年で成長が止まってしまい、これ以後成長する見込みもなかったことから「足手纏い」とみなされ大木の下に置き去りにされた。(その一年後あたりに幼少スキ太と出会う)
スキノの外見・精神年齢共に幼稚園児並で、スキ太と出会ってから10年はとうに生きているが全く成長していない。


製作者:えて子(@GenesisBiblio)
好き要素:羊、もこもこ、ぼんやりっ子、素直、純粋無垢、ぶかぶかセーター、角、成長しない
使用制限:特になし。基本痛々しいのもやらしいのも何でもOKです。

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