名前:スキコトハ(琴葉)

性別:男
身長:165cm
体重:50kg
年齢:16
職業:高校生兼祓い屋
誕生日:9月14日
血液型:A
好きなもの:リンゴ(リンゴってわかるなら何でも好き)


一人称:俺
二人称:あなた、(慣れてくると)○○さん



副業で祓い屋をやる男子高校生。
帰宅部で放課後になると毎日悪霊祓いに出掛ける。
いわゆる霊的なものが見える触れる祓える倒せる(物理)の子なので(周りには見えないけど)だいたいいつでもそういうやつに絡まれている。その中でタチの悪いものを祓っていく、というのが通常スタイル。
なんか知らないけどやたら霊に色目を使われる。解せぬ。
常にスケブで筆談するスケブ属性持ち。
誰が相手でも敬語で話す。


▼見た目

見てくれだけは整っている小顔系男子。
体はとにかく細くてひょろい。筋肉なんかあったもんじゃない。スキニーパンツがスキニーじゃないのでそこから察してほしい。足がすごく長く見える。
細さは特に上半身がひどく、腰あたりは服の上でもわかるレベルで細い。確実にアバラ浮いてる。
いつも霊的に澱んだ空気にさらされて生きているため、基本が白を通り越して青白い。故に顔の血色もよくない。というか赤みがほぼない。
目はじと目。瞳が半分くらいしか見えない。
全体的に色素が薄く、髪の毛も茶髪と金髪の中間ぐらい。これで地毛なのが驚き。常にアシンメトリーな髪型だけは崩さない。
クセっ毛だが前髪だけまっすぐ。左の前髪を耳にかけてピンで留めるピン留め男子。


▼性格

とにかく何事もなかったかのようにスルーするひどい事なかれ主義者。ポジティブな感情は全く表に出ないのにネガティブな感情だけは思いっきり外に出る。
サプライズ系に弱いので驚いたり照れたりという感情も外に出やすい。ただし出るまでのハードルがかなり高い。
いざとなったらすぐさま自己犠牲精神が発揮される。これは子供の頃からほとんど自力で生きてきた弊害。
昔から人と関わる機会を自分から避けてきた節もあって触られるのがものすごく苦手。触られる度に肩がはねる。そして段々ガードが固くなって触りにくくなる。
潔癖症で手袋を常に着用し、汚れがつくとすぐに洗いたがる。というかそもそも汚れるような行動を取りたがらない。
故に服装も足首あたり以外鉄壁防御。夏でも素肌を晒す気配はない。


『………名前ですか?コトハです。琴の葉っぱと書いてコトハと読みます』

『いえ、どうもしませんが』

『そこにある手をどかして下さい、不潔です』


▼ 体質・能力

とにかく霊的存在を見たり触ったり逆に憑かれたりする霊媒体質。不健康体のすべての元凶。
歩きながら首なし少女を捕まえるのは日常茶飯事。むしろ向こうからよってくるのでとてもいい迷惑である。
よほどタチが悪くなければ祓わないが、あからさまに変なのだと即祓う。そのためお祓いの基本スタイルは行動ではなく受身である。
言霊を扱う能力があり、相手を問わず言った言葉に従わせることができる。また、強く念じるとその言葉に応じて形にあるものが生み出される。何が出るかは気持ち次第。(怒り→炎、殺意→刃などなど)
何かを『服従』させるのが嫌で、本人は全く喋らず常に筆談という手段を取っている。
この能力に影響されて相手の気持ちが色付きで分かるようになった。大体のイメージは相手の心臓あたりに何かしらの色がついたハートが見えるだけ。何を考えているかは分からない。
何の色をどれくらい混ぜればその色になるかが大体分かるので、どんな気分かぐらいは把握できる。
色を常に目にしているので色彩に関する知識は膨大。500色鉛筆なんか比じゃない。


▼メガネ

「見えすぎる」コトハのために作られた特注品。これのおかげで見える霊の数がある程度減る。
時々作ってくれた人の調整を受けないと機能が弱化していくため、定期的に向こう側がメンテナンスをしにくる。できるだけ会いたくないけど顔を会わさざるをえない。
外しているとそこらじゅうが悪霊で埋まって見えるので、間違ってメガネ外したまま外に出ると頭がパンクしてバタンキューする。見えない方が幸せとはこのこと。
アンダーセルフレームで色はダークブルー。割とレンズが大きめ。


▼リュック

初めはごくごく普通のリュックだったはずだったが、 お祓いを重ねているうちにとある猫又の子供に懐かれ、そのままリュックに憑かれてしまった。
そのためリュックには猫耳が生え、猫しっぽが2本ゆらゆらしている。猫耳リュックならぬ猫又リュック。
懐いているので悪さはしないがいたずらはする。構ってほしいワンコ系にゃんこおばけ、と言ったところ。
憑依を解いて姿を現すこともできる。副業で出かける時はリュックに憑くが、それ以外の時や学校に行く時は姿を現して付いていく(妖なので誰にも見えない)。
学校では膝に乗っかったり肩や頭の上にへばりついていたりする。やたらとご主人ご主人!とうるさくてよく黙らせられる。
イメージは尻尾が2本になった三毛猫。猫のクセに押しが強い。名前は妥当に「ミケ」だそう。
リュックの中にはお祓い道具がかなり入っている。
お守りやらお札やら入っていて、祓うときに出して投げつけたり身につけたりする。
リュック自体の色は黒。


▼学校

普通の公立高校に奨学金をもらって通学している。現在2年生。
友達が多い…………というわけではもちろんなく、完全に変人奇人扱いなので誰と絡むでもなく自由気ままに過ごす。一人だけやたらと気にかけてくれる人がいるが、頑なにその人については話そうとしない。
本人の知らないところで(物好きな)女子によるファンクラブが出来ている。なので周りからの視線は基本的に暖かい。
奨学金を取れるくらいには頭がいい。
お札やらを扱っていることもあって完全に文系。古典が得意。社会も歴史系なら得意分野。


▼過去

両親は過去に揃って神隠しに遭い現在も行方不明状態。
コトハを連れ去ろうとした悪霊に身代わりとして連れて行かれたのだが、本人は幼かったためほぼ記憶がない。
両親がいなくなったのは自分のせいだと親戚から責められることもあったが、本人はそれを気に病む気配はない。事実として把握しているのみ。
そういったしがらみがめんどくさくて両親の残していたお金と副業で、現在は一人暮らし中。





製作者:しかのめ(@rurux_bt)
好き要素:言霊、言った言葉が具現化、相手の心の色が見える、色に詳しい、色素薄い、青白い、不健康体、ひょろい、無口、アンダーセル、重ね着、セーター、寒がり、ピン留め、触られるのが苦手、リュック、見える祓える倒せる、ほぼ無表情、ベージュ、ロールアップ、紐なしスニーカー、猫っぽい、筆談、りんご好き、手袋、目つき悪い、一重、敬語、押しに弱い、体力ない、マフラー、潔癖症、高校生
使用制限:エログロホモ問いません。ご自由にお使いください。ホモなら確実に受けです。


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