スキカ

性別:女
誕生日:6月20日(誕生花:アメジストセージ【家庭的、家族愛】)
身長:168cm
体重:47kg
年齢:17歳
好きなもの:スキセ、ハンバーグ、ロールキャベツ、レモンスカッシュ
嫌いなもの:白衣、軍服、自分達の生活を脅かすもの、弟を傷付けるもの、自分で自分の家族(特に兄弟)を傷付ける人、ホラー物
趣味:誰かとバトる、ゲーム
特技:ガン=カタ、料理、シューティングゲームで最高得点を出す

ネオン・ストリートでよろず屋を営むコウモリ娘で、スキセの双子の姉。

○性格など
血気盛んで好戦的な奴で、かなり口が悪い。
だが根は善人で、引き受けた依頼はきっちりこなし、その人が無理せず払える報酬を求める。
姉という立場から面倒見はとても良く、頼られたり世話を焼くのは満更じゃない。
というかついつい世話を焼きたがる癖がある。
でも心のどこかでは、誰かに甘えたい・頼りたいという気持ちもあったりする。
甘え方が分からず、不器用。
人懐っこい方で、友達と認めた者には友好的で、悪人じゃない限り気に食わない奴でも殺そうとはせず、困っていたら助ける。
ちょっとした事で爆笑しやすい。
過去の環境で女の子らしく出来ず、また女の子として扱ってくれなかった。
その為、女の子らしくいることが大の苦手で、可愛い服を着るのにとても抵抗がある。めっさ嫌がる。(興味がない訳ではないらしい)
ついでに「可愛い」と言われたり、ちゃん付けで呼ばれたりなど、女の子の扱いをされると顔が真っ赤になり、罵倒することも。
このように、どちらかと言えば弄られキャラだが、他人が隙を見せるとそこを突いてからかい倒す。
が、「可愛い」と言われたら止まってしまうので、結局弄られキャラ。
余談だが、幼少期は貧相な形だったものの、 とても可愛らしい見た目 で、性格もお転婆なぐらいだったという。

○人間関係
唯一無二の弟唯一の家族であるスキセを大事に思っており、ややブラコンをこじらせている為、危害(セクハラ含む)を加えようとする者には容赦ない。
スキセより表面に出ており、よく抱き着いたりとやたら可愛がっているが、あくまで家族愛であり、彼は恋愛対象に入っていない。
双子ゆえにコンビネーション抜群。
彼と時々漫才をかます。
同じ街の住民であるスキケレは格闘技の師匠。
彼の教授により、格闘技の腕も中々で特に蹴り技が得意。
ついでに武器も全て彼の作った物。
時たま彼のことを「バカ師匠」と呼んだり、殴り蹴りをするなど、ぞんざいな扱いをしているものの、面妖な病を抱える彼を心配したり、貶されると怒る辺り、尊敬と親しみはあるようで何だかんだ仲が良い。
ついでに彼の影響でイタズラ好きな面があり、一緒にイタズラすることも。

○体質・能力・武器
コウモリの遺伝子を組み込まれている。
その為空を飛ぶことができ、他に体力・運動神経・スピードなどが優れている。
耳が弱いのか、触られると凄く反応して飛びのく。
リミッターを外すと黒い白眼と赤の眼になり、スピードと動体視力、運動神経などが大幅に上昇する。
また、この状態の時だけデスボイスが出せ、音波砲攻撃が可能に(ただしあまり使えない)。
武器は大鎌「ブラックディヴァイド」、自動拳銃「ホワイトオセロ(ベレッタM92・白(銀))」「ブラックオセロ(ベレッタM1951・黒)」と水平二連型散弾銃「デンジャーナイト」、仕込み刃付きブーツ「ヒールシルヴァ」の4つ。
全てスキケレが作った物で、名前もスキケレがつけている。

○その他
こう見えて料理が得意で、オカンかというぐらいに栄養管理がしっかりしてる。
家では食事を中心とした家事をこなすが、片付けだけはどうも苦手らしく、スキセに注意されることもしばしば。
後述の経緯により、初対面で軍服を着ている者を見るとつい武器を構える。
更に白衣の場合、半ば本気の攻撃を仕掛けてしまう。
だがそれは軍人と科学者への恐怖と憎悪(特に科学者)が本能的にそうさせるだけであって、本当に敵として見てる訳ではない(ただし性格的に難があったり、相性の悪い人はそのまま「苦手」か「嫌い」になる)。
ホラーが苦手でお化け屋敷も映画もゲームも駄目(ゾンビ物とかグロは平気)。
家族がスキセしかおらず、彼と手を取り合って生きてきた為、自分の家族、特に兄弟を自分が傷付ける者が大嫌い。
辛いものは好きだが、苦いものは好きじゃないお子様舌。
甘いものはスキセの影響もあり好きなほう。

○好きな服のジャンル
基本的にクール系やロック系の服を好む。
スカートは基本履かないが、クール系かロック系なら履ける。
可愛い系の服に興味ない訳ではないが、着たがらず、着せられそうになると逃げ出す。
あまりに際どいものや色っぽいのもそんなに着ない。

  • 大鎌詳細

一人称:オレ
二人称:呼び捨て、お前、テメー、中年の男性には「〇〇のおっさん」または「おっさん」


「オレはスキカだ」
「ギャハハハハ! よえーなお前、つまんねえよ!!」
「ばっ……べ、別に、ンなことねーし!?」
「”仕事”だ。行くぞスキセ」

製作者:字(スキキャラ垢:@AzaNa_skc/本垢:@AzaNa_Zi
好き要素
容姿:黒、スレンダー、ショートヘア、片目隠れ、ギザ歯、目付き悪い、鎖骨、肩出し、ヘソチラ、十字架、ベルト、ベルトチェーン、コート、ボロボロの服裾、ブーツ、クール系の服、ロック系の服

性格・性質:オレっ娘、口悪い女の子、照れ隠し(ツンデレ)、隠れ甘えん坊、姉御肌

その他:戦う女の子、大鎌、変形武器、ギミック、銃、蹴り技、デスボイス、ガン=カタ、声で攻撃、実は昔は可愛らしかった

スキセと共有している好き要素: 男女の双子 +お揃いのアクセサリー(チョーカー)、銀髪、コウモリ羽、黒白目、生物兵器設定
裏好き要素:破壊狂、トラウマ、絶望顔
使用制限:スキカからスキセへの恋愛感情は無しでお願いします。それ以外は服含めご自由に!







【過去】
元々は普通の人間で、軍人が牛耳るスラム街のような場所で生まれる。
両親は気付けばおらず、今でも全く行方が分からないまま(本人達は「優しい二人は自分らを捨てたりなんかしない」と信じている)。
スキカが低賃金の仕事をしたり、軍人や金持ちから盗みをする、スキセが家の事をするという役割分担で生活していた。
9歳になった年のある日、街の軍事施設へ二人一緒に拉致され、そこでコウモリの遺伝子組み込みと強化実験(スキカは身体、スキセは能力覚醒)を施された。
「反抗したらどっちかを殺す」と脅され、しばらく生物兵器として戦場を駆け回り、一般人の命を奪う事に憔悴する日々を過ごす(この時からスキカの目つきは悪くなり、性格も男勝りで荒々しくなる)。
特に素質の高かったスキカはキチガイな科学者に気に入られてしまい、歪んだ愛情を受けていた為、白衣に敏感になった。
13歳の年、密かにレジスタンスを結成し、かき集めた武器を手に反乱を起こしたスラムの住民たちが、軍事施設を襲撃した事をきっかけに、もう手遅れでしかなくなった街を『破壊』し住民を解放。
放浪の末に現在の街に行き着いた。