スキチヨ

性別:女性
身長:120cm→165cm
体重:25kg→45kg

年齢:5歳→105歳(見た目は20歳でストップ中)

おおまかな設定

西洋の妖精である父と日本妖怪の母との間に生まれた人魚。泳げない。音痴。

1910年に日本で生まれ、変わり者の父・しっかりした母との3人で仲睦まじく幸せに暮らす。
幼い割に達観しており、冷静沈着に物事を考えるが、知識が及ばずなんとなく至らないということが多い。
甘やかしてくれる父親のことは好きだが、甘やかされること自体は嫌い。母のことは尊敬している。

流行に敏感でおしゃれが大好き。大正時代の女学生を思わせる袴や着物をアレンジして着ている(実際は女学校には通っていない)。
目は深い真紅で、肌はとても白く、髪は光によって色を変える(基本はごく淡い黄色~白)。鱗は淡い金色。
生まれつき、肌に紫斑のような不気味な痣があり、治ったかと思うとあちこちに移り、増えたり減ったりしている。

人魚だが泳げない。水中にいることはほとんどないので、鱗やヒレが乾いてしまわないよう気を遣っている。かっこ悪いから。別に乾いても死なない。

少女のときに海で泳ぐ練習をしていたところを人間に見つかり捕獲され、闇オークションの商品にされそうになるが、攫った男に恋をしてしまう。
自分も人間になるためにと呪いを受け、声を失うが、男に献身的に尽くした末にあっさり成就!
呪いで失った声を取り戻し、さらに人魚の姿に自由に戻れるようにもなって、ついでに相手の男も更生して最高の人生がスタート。
しかし自身の20歳の誕生日に、夫が何者かに殺されてしまい、未亡人に。
後を追おうと考えたが、人間と人魚の両方の性質を持ってしまったがためにちょっとやそっとじゃ死ねない体になっていた!
命を絶つことができる唯一の方法が海に身を投じることであったが、泳げないから無理というわけのわからない理由で断念。
その後は人里離れた古い洋館で人間として気ままな一人暮らしを続けているが、人々からは魔女と呼ばれ、ある話ない話うわさされている。 

派手な見た目をしているが、実は家庭的で嫁スキルが高い。
家事が得意で手先も器用。早寝早起きで規則正しい。
礼儀作法もバッチリだが、自分の価値観は大切にする。

大人になっても泳ぎは結局習得できなかったし生活するうえで不便なので、自分から人魚の姿には戻ることはないが、たまに気まぐれを起こして尻尾だけ出しておでかけしてみたりヒレだけ出して周りをびっくりさせてみたりしている。おちゃめさんである。

考えや気持ちをストレートに言動に表すが、ほぼ無表情のため感情がわかりづらい。
猪突猛進。好き嫌いがはっきりしており、頑固で一歩も譲らない性格。さらに思い込みが激しい。
大人になり時代が移り変わっても考えを改めたりはせず、自分の信じた道だけを突き進む。老害です本当に。
背徳的なものや退廃的なものに憧れや夢を抱いている。

会った相手の仕草や話し方から心理を読み取ったり嘘を見破るのが得意。

父のスキュアートのことが大好き。幼い頃に父がタイムスリップ事故を起こしたことにより離れ離れになったが約100年後に再会を果たす。父にしてみれば一瞬であったが……。
普段はパパと呼び、時に悪態をつきながらも慕っているが、別の人格に対しては辛辣。※父のスキュアートは二重人格者です

淡々と起伏のない喋り方で、ちょっと育ちがよさそうな言葉づかいをする。一人称はあたくし。
「ええ。悲しいしとても寂しくてよ。胸が引き裂かれたかのよう。でも涙は出ないの。嫌ね」
「パパ。いい加減ネクタイくらい自分で結べるようになってくださらないかしら。面倒だしイライラするわ」
「あたくしあなたに一目惚れしてしまいましたの。愛しくてたまらない。あなたが欲しいの。結婚しましょう」

好きなもの:おでかけ、買い物、喫茶店、映画館、長電話
嫌いなもの:パパの別人格、読書、人ごみ
誕生日:1910年5月生まれ

実は、亡くした旦那は、もう二度と生まれ変わることがないと決まっている。
スキチヨはそのことに気付いているのだが、普段は知らないふりをしている。
死んだら地獄に落ちたいと冥界に通じるスキュアートに相談しているが、スキュアートは複雑な心境。

製作者:ないとんJP@naitonjp
好き要素:人魚、大正浪漫、ゴスロリ、縦ロール、三つ編みアレンジ、ツインテール、短い前髪+太い眉、伏し目がち、ばさばさのまつ毛、下唇の厚み、グラデーション、アルビノ、不気味な痣、幼女、おさげ、生足、微乳、大人のお姉さん、太い尻尾、うさみみ、もこっとしたスカート、ワンピース、スリット、ドレス、ホルターネック、父と娘、ファザコン、したたか、献身的、素直クール、無表情、成長、ストックホルム症候群、お嬢様言葉、童話モチーフ
使用制限:ないです。ご自由にどうぞ!