名前

スキシズハ
 
性別:女性(2・4・6・9・11の月は男性に変化する)
年齢:20(一応だが大学生)
身長:163cm(男性時は171cm)
体重:(都合上非公開)
誕生日:6月3日
誕生花:アジサイ・スイカズラ・ユキノシタ
花言葉:抱強い愛情、クールな美しさ、移り気、あなたは美しいが冷淡だ/愛の絆、献身的な愛、友愛/切実な愛、深い愛情
特技:物を切る事、気配遮断、編み物と裁縫、家事全般(と本人は思っている)、華道や茶道
好きな物:日本料理、味付けのさっぱりした物、和菓子、動物全般、秋、こんにゃく、花(特に日本の花)
苦手な物:騒がしい所、脂っ気の多い物、ふざけた事を言う人、熱いもの、夏、臨死体験してる最中の幽霊や罪人、お酒
 
 
おおまかな設定
 
一人称「私」、二人称「貴方(または貴女)」「貴殿」「〜さん、〜殿、〜様」、あるいは敬称など。
 
葛谷家の年若い女当主。純日本育ち。幽霊や悪霊、罪人や咎人を追跡し処罰する処刑人の一族。スキナシュとは違う系列に属する処断者。先祖は閻魔王、すなわち、ヤマの一族から発端する子孫。故に、一族は罪人や咎人・悪霊や幽霊などの心霊を追い、悪しきを処す。その為、死刑執行人だの処刑人だの咎追い一族と言われる。閻魔の代行人とも渾名される。
一応これでも大学生。普段は大学に通いつつ、家業である咎追い人・魂追い人をしている。本来の名は葛谷静葉(くずやしずは)。髪は真っ黒く見えるが、光に照らすと黒に近い焦げ茶色。瞳は赤紫。自分に胸がない事を地味に気にしており、また、自分の顔の向こう傷が好きでなく、顔に傷のある自分は人に嫌われるとさえ思っている節がある。
 
礼儀正しくきちんと挨拶をし、秩序を大事にし、美意識が高く仕事が丁寧。初対面の人に対してシャイ。時間や約束をきっちり守る。その割に自己主張や自己表現が下手なため、変に感情が爆発する事も。奥ゆかしく、謙遜と美徳をもつ人格者。慎重。災害時でも冷静。但し割と危機管理が甘い。細部までこだわりがあり、創造性に溢れているがあまり本人に才能はない。貯金好き。倹約意識が高く勿体ない精神を発揮してしまう。割と流されやすい。
 
物体や空間、事象、概念を「断ち」「切り」「分け」「繋ぐ」力を持つ。平たく言えば切断と接続。当主継承を受ける際、幾多の罪人や霊魂を引立て殺し、それだけではなく実際に地獄と浄土へ行って巡ってこなければならないため、地獄と浄土を自由に行き来できる。
 
彼女の一族は貴賎上下の身分を問わず、ただ、行為の善悪のみによって罪人や霊を裁定する。言うなれば「平等」の体現者。1年に一度、自分の体を傷つけて罰を与えたり、霊魂や罪人との捕り物の際に体が傷ついたりする為に所々傷が絶えない。顔の大きな向こう傷は6才の頃に錯乱した地獄の獄卒に誤って斬られた為のもの。恐らく一生治らない。
病魔トゥルダクや斑犬のサーラメーヤ、獄卒の牛頭鬼・馬頭鬼を下僕として呼び出し使役する。割と肉体派な大和撫子。細マッチョ。
料理は達人の域。リンゴで白鳥を作り、大根を薄く桂剥きにして菊花を作り、魚を直ぐさまさばいて刺身にするレベル。しかし裁縫や編み物をさせると壊滅的な出来映えに。人形を作らせれば怨念が籠っていそうな物体になる。むしろ一種の才能。動物好きだが一部の動物には避けられるので悲しんでいる事が多い。
酒には弱く、笑い上戸にしてハグキス魔と化す。飲ませると服を脱ぎ出してしまうし相手の服も脱がしてしまう。本人は覚えがない。右の目元に泣き黒子が二つ、左の口元に黒子があるのがチャームポイント。
男でも女でも、愛と絆とかさえあれば愛し合ってもいいじゃない、な感じの、割とバイセクシャルなお方。フラグを立ち上げてはボッキリ折る、所謂、一級フラグ建築・解体士。あまり綺麗だの可愛いだのと言われまくると赤面して照れたり慌ててしまい、思考が停止する。
 
家は大きいお金持ちの大名家。本家と分家で別れている。本家は基本的に武家屋敷の作り。スキシズハは当主(家督)の為、本家の敷地内部に別宅の離れをもっている。つまり彼女のためだけの家。本家、別宅その他諸々や分家枠を含めて家の敷地は何坪あるか、と言えば、敷地は大体約25〜30万坪ぐらい。
彼女には数多くの弟や妹、兄も姉もいる。しかし、その血を分けた兄弟姉妹は次々に精神を病み死んで逝く事が多い。実際、彼女には3才ほど年のはなれた弟がいたが、閻魔の一族の責務に耐えられず自死してしてる。
暦の陰陽により、その月の性別が変化する奇妙な体質の持ち主。
 
 
台詞集
 
「……夜分遅くにすまない。貴殿のお命を狩りに来た。大人しく、その細首を差し出しなさい。抵抗したり、逃げるようであれば、閻魔代行に逆らったと認識し、世の果てまで追い続けます。……慈悲を乞うても無駄な事。私は、地蔵菩薩ではないんだ」
「私が、綺麗? そんな、そんな馬鹿なことを言わないでくれ。私より、もっと美人な方がいるはずだ。『そんな謙虚な所も可愛らしい』……?私は、可愛らしくも、綺麗でも、なんでもない、ただの娘だ。切る事しか能の無い、顔に醜い大きな向こう傷があって、罪人や霊魂を刈り取る凶悪な剪定鋏を振り回す、血塗られた娘だ……私に、『綺麗』『可愛い』という、そんな煌びやかな言葉なんて、到底、似合わない……」
「―― 葡萄の美酒、夜光の杯(はい)。飲まんと欲すれば、琵琶、馬上に催(もよお)す。酔うて沙場に臥(ふ)すとも、君、笑うこと莫(なか)れ。……古来、征戦、幾人か回る…… ――」
(美味しい葡萄酒を夜光の杯に注ぐ。いざ飲もうとすると、馬上で弾く琵琶の音が興を添える。酔いつぶれて砂漠に倒れこんでしまっても、どうか、笑わないでほしい。……昔から、遠く戦に出征して、無事帰ってこられた人がどれだけいたであろうか……。)
『“―― 通りゃんせ 通りゃんせ ここはどこの細道じゃ 閻魔様の細道じゃ 命亡きもの 容赦せぬ 咎を負うもの 首を狩る 丑三つ時に 黄昏れ時 黄泉路往くもの 通しゃせぬ ――”』
 
 
製作者:アカシア(@kemozyosi)
 
好き要素:クールビューティー、向こう傷、ゆるふわ系おかっぱもどき、ダイヤの刺青、色素の薄い肌、赤紫の瞳、艶のある射干玉に近いようなほぼ黒の焦げ茶美髪、男子学生服、ほぼ黒ずくめ、魂がイケメン、生真面目でお堅い、冷徹冷淡、割と感情的、閻魔の血を引く半神人間、キズだらけの体、貧乳、救いを齎す死の使い、シャイで淡白、タカラヅカ系、モデル体型、細マッチョ、変形する巨大剪定鋏の得物、追跡者・処刑人の家系、猫舌、義務に忠実、天才肌だが努力家、義理堅い、清く正しく美しく、大和撫子、中途半端な女子力、厳ついが心は乙女、フラグ立ててクラッシャー、若い家督、名家の娘、割と人の好意に鈍感、切断と接続の能力持ち、壊滅的に裁縫が苦手、純日本人的なステレオ性格、泣き黒子と口元の黒子、下戸、ハグ・キス・脱ぎ魔、割とバイセクシャル容疑、暦で性別変化
 
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