「今度は、守るよ」
「あぁ…そうか… 僕は、私は―――!」

 


名前:スキアンバー

性別:女/男
身長:156㎝(+ヒールによって変動)/178cm
体重:どちらも標準
誕生日:3月6日(誕生石:虫入り琥珀)




髪型について


▼おおまかな設定▼
 

スキキリが勤めている高校に転校してきた高校二年生。
スキキリと面識は無いはずだが、彼のことを「キリ兄さん」と呼ぶ。
最初は「スキアンバー」と名乗っていたが、学校では溶け込むために「琥珀」とあだ名を付けられた。
「スキアンバー」「アンバー」「琥珀」どれで呼ばれても問題ないらしい。胸が少し大きいのが悩み。部活は弓道部。

元々別世界の人物である。とある理由でこちらの(スキキリが教師をやっている)世界に来る途中に事故に遭い、
二人の男女の魂が混ざりに混ざった結果がこれ。故に男体化することができる(立ち絵右) 記憶は共有される。
別世界では両親、兄と共に暮らしていたが、兄が不慮の事故により突然他界。
それとほぼ同時期に「別世界」のことを知り、せめて別世界と、そこにいる「兄」だけは救おうと決意。

夜は世界を守るヒーロー(本人曰く「魔法少女」らしいが戦い方が完全に少年漫画のそれ)として戦っている。
知名度はそれなりに高く、ファンも多いが基本的な活動時間が夜中で見通しが悪いため今のところ正体はバレていない。
武器は弓やポールウェポン。戦う時は凛々しい口調。

勉学に勤しんだりスキキリの研究を手伝ったり友達と遊んだり、
それなりに楽しいスクールライフをおくっている様子。


▼その他細かい設定・趣味など▼

もっちりとしたハムスターを飼っている。
お菓子が大好きで、趣味はお菓子作り。
普段からスイーツモチーフのものを持ち歩きたがる(飴のピアスとか金平糖の腕時計とか)
虫入り琥珀のペンダントをいつも大切に持ち歩いていく。
そばかすと首のキズがコンプレックスで、普段は前者は化粧で、後者はマフラーで直している。

下宿先の、土佐弁を話す男の子にちょっとした恋心を抱いている様子。
感情が高ぶると彼から移った土佐弁が出たり、何故か広島弁が飛び出したりする。
学生やヒーローであると同時に、とある雑誌の読者モデルもやっている。
故に髪色や髪型、目の色(カラコン)がコロコロ変わるが、基本的にはこれ(立ち絵)
 

▼性格について▼

素直な性格で、思ったことをすぐ口に出す。恋愛面でもそれは見ることができ、
好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、と素直に言い切る。ウソは基本つかない。
(無意識な)押せ押せタイプだが、逆に自分が「可愛いね」などと押されると恥ずかしがる一面も。


▼口調▼


一人称:「僕」「私」
二人称:「君」「貴方」「~ちゃん」「~くん」「~さん」

ボーイッシュな口調と女の子らしい口調が混ざっていてちょっと安定しない。

「わーい焼きプリン!僕も食べるーっ!」 
「き、キリ兄さんっ ど、どうしよう、このツボ割っちゃって…え?元々兄さんが割ってたって?
な~んだ。焦って損した!僕悪くな あいてっ!なんで叩くのー!」

「Amber、敵の殲滅準備に入ります」
「いい加減にして」「絶対に逃がさないわ」
「私を甘くみないで!」

▼男体化について▼


男体化できる理由は上記の通り。女体男体交互で学校に通っている。
「付き合っているのではないか?」という噂が実しやかに囁かれてはいるが、もちろんそんなことは一切無い。
こちらの姿でも戦いに参加することはできる。武器は二丁銃と獣化(白狼)
クールな性格で口数は多くない。恥ずかしがり屋で照れると筆談になる。

一人称:俺
二人称:あんた

「もう一人の俺、あ、いや…なんでもない。あいつに用があるのなら俺が伝えておく」
「……~~ッ!(そういうのはやめろ)」


製作者:くれい(@krei_ss)
好き要素:

見た目:茶髪/赤髪/ピンク髪/ポニーテール/睫ばしばし/グラデーションの髪/三つ編み/垂れ/肩出し/二の腕
      すぱっと気持ちよく切られた髪/耳のように逆立った髪/ガーリー系の服/二ーソ/ブラウス/半脱げの上着/
ベレー帽/セーラーモチーフ/マフラー/おっぱい/美乳/そばかす

性格など:僕っ子/活発/恋する乙女

その他:高校生/魔法少女/服が好き/弓/弓道/ポールウェポン/ヒーロー/ファンタジー/パラレルワールド/
ループ/鬱展開/ゲームのような展開(マルチエンド形式)/琥珀/兄妹愛/アンティーク/方言/モデル

男体:白髪/センター分け/軍服(のような制服)/ホルスター/178cm/ヘアピン/筆談/恥ずかしがりや


使用制限:スキアンバーの服装、髪型は(逆立った髪以外)固定していません(気に入った服ならなんでも着る為)
是非色んな服を着させてあげてください。

その他制限は特にありません。ご自由にどうぞ!
 



「彼女」と「彼」がこちらの世界に来なければ、
世界が終わるのは一度で済んだかもしれないね。
「彼女達」がこの悲劇を生み出したのは紛れもない事実だ。

ただ―――ある「可能性」を増やしたのもまた、彼女達だけれどね。

                              ―――とある旅人の証言




 

スキアンバーがこちらの世界に来た理由は、「自分」のいないもう一つの世界と「スキキリ」を救うため。
(尤も、世界を飛んでくる事故でこれらの目的意識を含む殆どの記憶が吹っ飛んでしまっているが)

だが、なかなかこちらの世界のスキキリを助けることが出来ず、
転校してくる⇒スキキリと共に化け物退治⇒スキキリが死ぬor自分が死ぬ⇒最初に戻る
というループに嵌まってしまい永遠に同じ時を繰り返している。

ループのトリガーは「スキキリが死ぬorスキアンバーが死ぬ」
記憶を引き継ぐことは出来ない。ループ直前に別世界に来た理由、自分と兄の関係、今まで自分が救えなかったモノの数々、繰り返してきた時間の全てを思い出す。その時、彼女は酷い絶望感に襲われる。


今までもう何十回と「世界の終焉」を体験している。
記憶が引き継がれればどれだけ楽だったか。


 

 

 

2015/02/14