スキモコ

 

性別:おんなのこ

職業:魔法少女

身長:156cm

体重:ないしょ

年齢:17歳

誕生日:6月3日

 

一人称:わたし

二人称:きみ、あなた、○○ちゃん、○○くん(年下と同年代)、○○さん(年上)

 

フードを被ると魔法少女に変身するおんなのこ。右目はエメラルドグリーン、左目はターコイズブルーのオッドアイ。髪の毛の色は紫がかった白。夜になるとフードつきマントを翻して悪を退治しに行く。悪の正体は世の中に渦巻く負の感情が具現化したもの。かわいい姿をしたものからグロテスクな見た目なものまで様々。

乙女主義。好きなものはかわいいものとふわふわしているもの、あまいもの。大好物はケチャップでかわいいイラストが描かれたふわとろオムライス。ぬいぐるみだらけの部屋に住んでいて、ぬいぐるみたちにはひとつひとつ名前がついている。一番のお気に入りはうさぎのケイティ。自分は魔法少女なんだから使い魔がいてもいいんじゃないかなと思ってるけど、いつもどの子をぬいぐるみを使い魔にするか迷って、結局使い魔はいない状態。早く相棒が欲しい。

フードを被っていると不思議な力が使える。空を飛んだり海の中を泳いだり、自分の思うとおりに自由自在。でもフードを外した瞬間に力が使えなくなるため空を飛ぶときにはフードを掴んだまま飛んでいる姿がたびたび目撃される。空を飛ぶことがすきでよく飛んでいるため、スカートの下のスパッツは必需品。

そんな彼女の特技は星を飛ばすこと。敵と戦う時が来たら星を飛ばして倒している。音速をこえる速さで飛ばされる星はかなりの威力があり、大抵の敵であれば当たれば一発で仕留めることができる。

基本的にドジで、よく電柱にぶつかっている。おかげで頭は頑丈になった。転んだりぶつかったりするたびにケイティに怒られている。話し方がふわふわとしている上に口から出る言葉はどれも優しいけれど、譲れないところは絶対に譲らない芯が強いところがある。

 

「今日のごはんはオムライスにしよう!おいしいの作るよ~!」

「 少しの間だけだったら夢を見せてあげられる。それがわたしの魔法なの」

 

▽魔法について

フードを被っている状態のときのみ魔法を使用できます。彼女の使う魔法の定義はエネルギーとほぼ同等です。しかしスキモコが発生させることができるエネルギーは超越的なもの。物を動かす・飛ばすことから、時空空間に働きかけ過去改変をしたり死んだ人を蘇らせたり、その人の性別を変えたりすることもできます。魔法の制限はありません。ただし、フード取れた瞬間に魔法の効果も消えます。

スキモコがフードを被り、かつスキモコの肌と自身の肌が直接触れているときのみ、スキモコ以外の人間も魔法を使えるようになります。その場合対価(=寿命)は全てスキモコ自身が支払うことになります。フードや手袋などで極力肌を見せないようにしているのは、事故で肌同士が触れてしまうのを防ぐためです。

 

▽彼女自身について

スキモコは好きで魔法少女になったわけではありません。魔法少女という使命は彼女にとって呪いでもあります。魔法を使うたびにその代償として彼女の寿命は削られていきます。それでもスキモコが魔法を使うことを楽しんでいるのはそんな自分の使命を背負い認めることを選んだから。残りの寿命は長くありませんが、毎日を楽しく過ごすことが彼女の目標です。

 

▽過去の彼女について

過去のスキモコは“普通”であることを忌み嫌っている子供でした。ごく普通の一般家庭に生まれごく普通の愛を注がれて生きてきました。それが嫌だった彼女は高校一年生、16歳のとき、悪魔に「魔法少女になりたい」と願います。その願いが叶えられた結果、スキモコとして魔法少女の生業をすることになりました。

 

▽彼女の最期について

魔法少女になって二回目の誕生日を迎えた日、全ての人が自分のようにしあわせになるように願いを込めて世界に星を振りまき、それと同時に寿命を迎えて星屑になります。不思議と悲しさはなく、自分の人生をこれ以上ないほど鮮やかに彩ることができてしあわせな気持ちのまま笑顔で消えていきました。

 

製作者:あすこ(@trha_oekaki)

好き要素:フード、白髪、ボブ、リボン、オッドアイ、あほ毛、フリル、ニーハイ、ショートブーツ、魔法少女、17歳、オムライス、ぬいぐるみ、どじっ子、優しいけれど芯が強い

使用制限:過度なグロはご遠慮ください。その他はエロ含め制限はありません。ご自由にどうぞ!