名前 スキサイ

suki_sai

 

性別:男
身長:180
体重:70
年齢:24?
誕生日:10/15?
(没:不明)

髪型参考
スーツと眼鏡

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設定:過去の剣豪。
三人一組でいつも活動しており、そのうちの一人である少女オリビアの付き人だった。
最初は少女と二人だったが、ある不思議な少年シュガーと出会い同行することになった。
旅を続ける中、とある抗争に巻き込まれた後消息不明。
彼の残した人間離れした戦闘は逸話となって現代に言い伝えられている。
はっきりと「死んだ」証拠が残っていない。
 

特徴:刀を腰に差していた。いつも後ろにもう一本備えているが、それをほとんど使ったことはないらしい。
戦闘の際には少女から与えられたマスクを着用していた。眼帯はハンディキャップとして自前。
近眼。眼鏡派。女たらし。
偵察など身元を隠して活動する際にはスーツを着用していた。

特徴2:目撃情報や噂によって描かれる姿は時代によってまちまちである。
しかし、ある時期を境に後ろに一本尻尾のように髪を伸ばすようになったという。
恐らくオリビアと別れた時期ではないかとされている。
 
性格:基本的に無口だが、要点を抑えるような話し方だった。
嘘つきであり、真面目な顔をしてさらりを「その人のため」に嘘をついた。
(嘘をつくときに手に力が入る癖があった。オリビアは見抜いていたが、見抜かれているのにも気付いていた様子)
自分が強くなることを一番に考えていた。が、なんやかんや最終的には損な役回りになっていた。


オリビアとの関係:良家の出身であるオリビアが旅に出ることとなったときにわざわざ招聘された。
彼女の命令に基本的には従順だったものの、普段はかなり乱雑に扱っていたとのこと。
「絶対に死なないこと、オリビアのために生きること」という約束をしている。


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補足:オリビアを守り、また強くなるためとはいえ、殺人を犯していることに罪悪感を感じていた。
彼女のために強くあろうという反面、剣士としての義に反する行動をとらざるを得ないことがあると悩んでいたようだ。
悩んでいた、ものの、それをあっさりとこなしているあたり、殺人行為自体は苦ではなかった様子がみられた。
むしろその戦い方は鬼神のようであったと例えられていたほどである。
 要するに、殺人を本能的・快楽的に行うが、建前上人殺し呼ばわりを避けたがった説が濃厚(オリビアはそれを悪癖と呼んでいた)。
人を斬殺するときには普段から想像もつかない笑顔を浮かべており、
それを見たくないオリビアは彼にマスクの着用を命じたとのことであった。

補足2:不死の化物であったと言われている。
戦いにおいて圧倒的であったという点も含めてはいるが(負傷することも少なかった)、
大きな理由としては、死んだと思われた後にも姿が確認されることがあったというのが一つ。
いつからか存在し、そしていつ没したのかという記録もないことが一つ。
未だに彼が生きており、人を斬り殺し続けてのではないかという噂が蔓延している。

補足3:補足2は厳密には正しくないが、大まかには正しい。

補足4:スキサイは殺せば死ぬ。殺された記録はない。


補足(極秘事項):彼が一番恐れているのは自分が今までにやってきたことの報いを受けることである。
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好き:寝ること
嫌い:剣士としての義に反すること

呼び方:
>対オリビア…「オリビア」「お嬢」
●第一人称:「俺」
●第二人称:「おまえ」
「俺はおまえのことなんぞ知らん」
「また死んでるぞ。どうなってやがんだ、こんにゃくかおまえら」
「…お嬢、そこをどきなさい。どけ」
「さようならだ、オリビア」
 

製作者:威向(@imuking_sk)

好 き要素:過去の人/短髪(かなり短い)/短髪(少し長い)/(ハーフバックではない)/デコ/革っぽい服/ぴったりした服/刀/への字口/タレ目/赤髪 /白抜きの目/袴/ボロ/顔を隠す/編み込みブーツ/袖留め/詰襟/篭手/マスク/眼帯/黒と蛍光色の組み合わせ/無愛想/肩に刀をかける/細いけど強い /身軽/スピードタイプ/デタラメな強さ/ペア活動(コンビ)/トリオ/右腕役(割と強引に組まされたが息はあう)/少女の従者/強さを求める/武士道精 神/ゴツい眼鏡/人殺し/人殺しがやめられない/結末が曖昧/不死/人外/殺せば死ぬ/自分が一番なのに最終的に損をする/嘘つき/黒/大事な約束/責任 感がない/低視力/主従/めっちゃ寝る/スーツ/黒手袋/女たらし/しっぽ毛/黒刀/クズ/タラシ/語彙がない/寝るのが好き/弱みを握られる/快楽主義 /異形となる可能性/建前ばかり/紙メンタル/自己防衛的////

使用制限:大体なんでもオーケーです。ただし敗北表現に関しては威向までお声がけください。