スキトモヱ(
)


性別 :♂
身長 :179.70
体重 :軽い
誕生日:トモヱ草の咲く季節

二重人格者であったり妖怪に憑かれていたりと、裏事情を除けば至って普通の男子学生
(※本人には二重人格の自覚はなく、自身を守護してくれる妖怪を悪霊の類だと思っている)。

寺を経営している祖父母の元で静かに暮らしている。おじいちゃんっこ。
祖父母に礼儀を叩き込まれたため、礼儀正しく所作が綺麗。言葉遣いも丁寧だがやや古臭い。
猫を飼っており、先生と呼んでいる。
双子の兄がいる。

■人格■
 
巴(トモヱ)
一人称:私(ワタクシ)/小生
二人称:貴殿/貴女/~殿
明るく前向きな男の子。主人格であり最も平凡。弓道部員。
頭は悪くないが、人と感性がズレている。金魚焼き(所謂金魚の形をしたたい焼き)が好き。
智枝(悲しくも女装した自分の姿)に初恋を奪われる。恋愛に奥手で、あがり症。すぐに赤面してしまう。
友衛の存在は認識しているが、干渉することができず、祓いたいと思っている。
 
智枝(チヱ)
一人称:ワタクシ/チヱ
二人称:貴方様/あなた/~様
巴の第二人格。女装壁があり、その姿は見違えるほど美しい。
お淑やかで控えめな性格であるが、その本性は殺人鬼。人の怯える姿と血の臭い、色に興奮する。
友衛を好いており、巴の身体を完全に乗っ取り結ばれたいと思っている。
 
友衛(ユモリ)
一人称:わたし/俺
二人称:貴方/お前/貴様/呼び捨て(位がとても高い妖怪に対しては様付け)
巴に憑いている妖怪。寡黙で義理堅い。
過去に巴に助けられた恩により一方的に仕え、守護している。
憑依しているときは身体中の骨格が変わる。
巴に危害が及ぶ前に智枝を早急に滅したいと思っている。
 
 
人格変化の前触れには白い六方星、憑依される前触れには五方星が瞳に赤く燃え映る。

■経緯■

怪異を強く引きつけてしまう体質のため、幼い頃は虚弱であった(名前が男女判別しにくい名前であるのもそのため)。
それを見かねた両親は、寺で坊さんをしている父方の両親に息子を預けた。
以後、息子の容体が安定し、現在まで大きな怪我や病気をしたことはほとんどない。

■口調例■
 
巴「私はスキトモヱと申します!以後、お見知り置きを。」
   「嗚呼…何時ぞやの佳人は、今頃何処で何をしておられるのでしょうか。
  貴女を思うと、この胸中が益益重く深い、恋慕という炎に焦がれてしまいます……!」
  「偉大なるじじ様であっても私に憑いた悪霊を取り祓うことはできない…。となると、残された道は、
  己が肉体や精神を、強靭なまでに鍛えあげることしかないのでしょうか。
  生憎、私にはじじ様のような特別な力は持っておられぬ故、それしか方法が思い浮かばないのです。」
 
智枝「ワタクシ、智枝と申します」
   「巴自身に刃向うということは、ワタクシ自身にも刃向うということなのです。
   ですから、私がどんなにこの巴を妬んでいたとしても、けしてこの身をころしてはならないのです。……まぁ、
   それでは面白くありませんので、少しの夜遊びくらいは、許されませんと、ね?ふふふ
   「貴方様のそのお顔、大変唆られますわ……ふふ、中身は一体どうなっているんでしょうか?」

友衛「…わたしは……そうですね、友衛、とでもお呼びください。」
   「俺を見縊るとな?ほう……人間風情が調子に乗るなどと…身の程を弁えろ」
   「忌々しい小枝ごときが巴と同じ顔をしながら、同じ身体で、その手で、殺生を繰り返す。
   その愚行、いつまでも許されると思うな。」


製作者 :しづき
好き要素:中性的/睫毛/学ラン/学帽/大正ロマン/黒い瞳/黒髪/双子/ちょっと不憫/片想い/一途/憑かれている/黒子/多重人格/強い女の子/赤面症/黒手袋/前髪パッツン/着物/袴ブーツ/殺人鬼/猟奇的/女装姿に恋し恋される/一人二役/白手袋/三白眼/四白眼/厳か/忠実/義理堅い/敬語/寡黙/人外/一方通行(好意敵意含め)/人の皮を被ってる/長身痩躯/影で守り守られる関係/主従関係/神聖/人外×人間×人外/和風/切れ長な瞳/同一人物/三つ巴/ヱ、枝が付く名前/男女判別しにくい名前/武道を嗜む/黒い服/猫/私、小生、ちょっと口調が古臭い/ミステリアス/奇妙/怪異を引き寄せる体質/表情が乏しいがノリが良い/喜劇/アホの子/モノクロ調の柄/赤眼/反転目/炎/市女笠/存在しない存在/儚げな少女/特別な能力者のため、疎まれたり崇められたりする/言葉遊び/名は体を表す/
使用制限:ご自由に


水虎
体長  :2.1m

友衛の本来の姿。水虎という妖怪。
真名は人間には伏せているため、巴(トモヱ)の名からもじり友衛(トモヱ→ユモリ)と名乗るようにしている。
水があればどんなところにでも現れることができる。
そのため、華ノ国から水が豊かで質の良い和ノ国へやってきた。

人の生き血を吸い、霊魂を喰らうことで霊力を蓄えることができる。
現在は高位へ昇格したことと、巴に憑いていることもあり、頻度は極端に減った。
しかし、血を見ると霊魂を喰らいたい衝動にひどく駆られる。

市女笠を模した皿を被っており、水の垂衣で顔面を隠している。
飲んだ水によって垂衣の成分や透明度が変わる。
酒癖が悪く、少量飲んだだけで暴れまわる。