スキピコ


性別:女
年齢:5~6歳くらい
身長:110cm前後
体重:95kg
誕生日:7月22日


大きな爪を持った鳥人の子ども。無口な性格で、大抵の返事は鳴き声で済ます。
人を嫌いになるということは滅多にない。温厚な性格で基本的に誰にでも懐く。
ぐずって泣くことはよくある。
鳴き声は本人の意思に関係なく喉が鳴るので歩くたびに「pi pi」とうるさい。
(何を話しかけても『pi』で返ってくることが多い。しかしこれはただの鳴き声ではなくちゃんと意味を持っている時もあるため、スキピコの言葉がわかる少数の人は普通に会話が行うことができる。
 ピノくん曰く、スキピコ語には独特の訛りがあるらしい。)

『タガヅメ』という大型の鳥人の一族であるため、その体重は子どもでありながらかなり重い(体重の半分以上は両腕の爪のせい)。
スキピコを抱きかかえようとして押しつぶされる事件が多発している。
なにが原因かは不明だが、突然視界に入った人を親と勘違いして一日中追い回したりする。


腕が羽のように広がり、腰の小さな羽と共に滑空する。腕は本体の約2倍ほどの大きさがあるので羽ばたいたりなんかすると風が吹き荒れる。
飛ぶ仕組みは飛行機と全く同じなので、自発的に飛ぶとなるとそれなりの広い場所が必要になる。
基本は大きな木などから飛び降りての滑空。
木登りが得意で、上った木には爪痕が残る。
ちなみに寝るときは羽を広げた腕を体に巻きつけて眠っている。彼女なりの防御態勢で、腕を巻き付けて寝ない時は近くに信頼できる相手がいる時のみ。
普段は重い腕を地面に引きずりながら歩いている。
無口な割に表情豊かで、さまざまな表情をする。(普段は唇をくちばしのように尖らせている)

毎日いろんな家を訪ねてはお手伝いをし、お礼に食べ物を貰う生活をしている。
家はなく、大きな木で寝泊りをしている。


好きな食べ物は『とうもろこし』
とうもろこしが大好き。前までは生でバリバリ食べていたが、最近バター醤油なるものを食べてからそれに夢中である。

もっとおしゃれしたいと思っているが腕のせいでノースリーブのものしか着れないことを気にしている。






製作者:キトサン (@xiameikito)
好き要素:鳥(猛禽類)、爪、長い腕、ショートヘアー、マフラー、カケアミ、ヘアピン、幼女、内巻き、外はね、エルフ耳、プチくちばし、リボン、ワンピース、ひよこの鳴き声、無口、活発的、刷り込み、腰羽、鴇色、翼、見た目とのギャップ(この場合体重)、一族、青い目、四枚羽、神聖なイメージ、森ガール

使用制限:NL、GL全然大丈夫です!ネタとして扱っていただいても構いません!グロも構いませんが一言お願いします。





スキピコの一族

「タガヅメ」と呼ばれる大型の渡り鳥の一族。
自然豊かで、木の実が豊富、人間の手があまり触れられていない
つまりは超キレイな山にのみタマゴを産み落とすとされ、子どもは生まれてから成人して飛び立つまでの間その山で暮らす。 生まれてからしばらくは親と過ごすが、数週間経って自立すると一人で生活し始める。
主な食事は木の実や穀物だが、魚や肉も食べることもある。

●オスはメスを守るため、または肉食動物と戦うため、戦闘力に長けていて血の気も荒い。
一部では全身を自らの爪から削ぎ出した防具で覆っている者や、武器を持つものもいる。(ピノ君は防具)

●メスは森の平和のため、温厚で争いごとはあまり望まない。何にでも興味を持ち、接触を図ろうとする。
そのため人間への恐怖心もなく、密猟者に殺されてしまうパターンが後を絶たない。
人間との交流を持ち、森とそのふもとで暮らす人々を総じて守っている者もいる。

どちらの性別にも「森に危害を加えるものを攻撃対象として攻撃する」「生まれた森に多く生息していた草花を身につける」習性がある。
身体の特徴として大きな腕と爪。飛ぶ時は腕に翼がつく形になる。
爪の本数は平均三本。押さえつけたり持ち上げたり、ひっかいたり木登りするために使われるので細かい作業には向いてない。
足は小鳥のような足をしているが、重い体重を支えるために爪は鋭く、足の力は強い。
歩き方は鳩のように交互に足を出して歩いたり、カラスのように両足を一緒に出して進んだりとさまざまである。
走ることは得意ではなく、基本移動は手を使っての木々の移動と、滑空である。
地上で緊急事態にあった場合、成人であれば木にすぐ手を伸ばして逃げる。
幼児期の場合、重い手を、肩か腰に乗せて超ダッシュをする傾向がある。砂塵を発生させるためにわざと引きずる者もいる。