名前:スキフレル - Skifurel -
性別:男
身長:179cm
体重:63kg
特技:魔術
癖:十字を切る・指揮者のように指を動かすこと
好きなもの:オルゴール
嫌いなもの:水場、グロ・ホラー
出没日:8月22日

  『海洋魔術都市イルボイド』住んでいる。中性的で女性に体つきがやや近いが、成人済みの男性らしい。人望が厚く、老若男女共に愛されている。意中の人物が存在するとのこと。
 神出鬼没でどこからともなく現れる。周囲になにもない原っぱであろうと、密室の中であろうと、本人の機嫌と気分によって現れる。
 少女と一緒にいる姿を目撃される。その目撃者の多くは「少女が突然現れた」「誰なのかわからない」「少女なのか定かではない」と口にすると同時に「その少女の微笑はさながら天使の如く」と称賛している。

 


【人物詳細】
・国一番の魔術師であり、知恵袋並みの知識量と思考力を持ち合わせている。困った事があればすぐに解決出来るにも関わらず、気分屋なせいで最終手段として置かれる。なんだかんだ頼られてはいる様子。
・聡明で飄々とした言動とは反し、軽薄でお調子者。他人を振り回すような事はあるが、流れに逆らう事はせず受動的で、積極的な人には振りまわれる事が多い。スキメライに対しては頭が上がらないこともしばしば。親密な関係になると能動的になるため、振り回される事は少なくなる。
・多弁であるが、聞かれないと答えないという姿勢らしく、相手がどんなに切羽詰まった状況でも徹底している。
・端整な容姿と聡明である事から、老若男女問わず恋愛感情を抱かれる。自信家で自己愛者な為に自覚済み。
・意中の女性について問うとだらしない顔で惚気る。
居場所や現在は何をしているのかを問うと、無表情になる。深紅に煌めく瞳を見つめ合うと、その間の記憶を失う。しかし、問に答えてもらったという記憶はある。
・海や湖、川といった水場に近づきたがらない。本人曰く「ろくな思い出がない」。カナヅチ。
・お化け屋敷やリッチ等の魔物を嫌っており、一目見たり体験するだけでも逃げ出そうとする。グロは心臓に悪い意味で嫌いらしい。
・乗り物に弱く、すぐに酔ってしまう。その為、移動手段として時空転移を利用したり、杖に乗って空中移動をしている。
・顔に火傷が見られる。意図的に見ようとすれば「スケベさんですね」と火傷を隠す。長時間炎を目にしたり、ある水棲生物の話題を振ると傷が痛みだすらしい。
・穏健派。争い事を好ましく思っておらず、潜り抜ける事が主。しかし、自身がカチンときた際には意図的に相手を煽り、正当防衛と称して手を出す事がある。華奢な容姿とは裏腹に、肉弾戦も得意としている。スピード型だが、大男相手に腕相撲で勝利したという噂が流れている。
・面倒事は避けるが、自ら面倒事を招く事はある。
・親バカ思考で、スキメライについて触れると嬉々として語り出す。
・海の見える丘の上に孤児院と教会が建立しており、その管理人を担っている。自身もかつては孤児だったという経験から始めたらしい。
・かつては世界中を旅し、組織の実験の被験者として収容された事がある。優れた身体能力はそこから来ているとのこと。
・様々な衣装を所持しており、低露出・手袋を除いて、ころころと衣装換えをする。手袋とスキメライから頂戴したチョーカーを人前で外す事は決してない。
・手先の細かな作業を苦手としているが、衣類の下には多量の暗器が忍ばされている。
・時折見せる憂い帯びた表情と、殺気を宿した瞳を目にした者による可笑しな噂が絶えない。『双子の兄弟に裏切られ、父親が殺された。妹と姉もいたが、二人は辱めを受けた後に殺され、母親は行方知れず。復讐を誓っている』という噂が現在のトレンド。本人曰く「ブラックジョークは好きですよ♪」と真偽は定かではない。
・賑やかな性格をしているが、人混みを苦手としている。祭事には杖に乗って上空から眺める程。
・危機を感じると十字を切る癖がある。

"スキフレル"そのものが虚偽である。



【口調】

基本形:上品口調
一人称:「私(わたし)」
二人称:「貴方」「~さん」 ※スキメライのみ呼び捨て※
「私は水場を嫌っていますけれど、このイルボイドは嫌いではないですよ。なんていったって、素敵な海鮮料理が食べられますし、海沿いということで貿易も少なくないんです。水棲生物と触れ合う事や遺跡調査、多人種との情報共有。好奇心旺盛な魔術師が住むのにはもってこいの地ですね」
「困りましたね。いやあ、実に困った。この問題は貴方に捧げますよ、私からの贈物ですv」
「この私がお相手致しましょうか? 生憎、手加減をすることは苦手なので、……もしかしたら死んでしまうかもしれませんね♪」
「虚偽だなんて心外です。ちょこっと事実を盛っただけではありませんか、嘘は吐いていませんよ」

対外部の人:上品口調+柔和口調
一人称:「僕」
二人称:「君」 老若男女問わず「~くん」
「ようこそ、海洋魔術都市イルボイドへ。困ったことがあれば、僕に聞くといいよ」
「そうですねえ、この近くですと中央広場がオススメですかね。あそこなら吟遊詩人や精霊術師の芸術に触れる事ができますよ」
「いーやーでーすー! オークならいざ知らず、グールやレイスのお遊びだなんて! 何の為に君を雇ったと思っているんですか!?」
「泣かないで。蜂蜜のように綺麗な瞳が充血してしまうよ。よしよし、こちらへおいで」

稀:上品口調+男性口調 ストレス過多によって理不尽な暴言を吐く
「お嬢さん馬鹿だろ」
「知っていますか? これは皮肉って言うんですよ、だから笑え。ははは!」
「何立派に寿命を使い果たそうとしているんですか。元からないようなその魂、早々に黄泉へ返してやった方が世界貢献に繋がって皆ハッピーになりますよ」
「申し訳ありません、あんまりにも可哀想な頭をしているもんだから、思わず手を差し伸べてしまいました。汚いな、下水道がお似合いですよ坊や」
・不思議な事に、どんなに理不尽な暴言を受けても、誰一人彼を嫌う人が存在しない。

対スキメライ:上記全て、一定しない。二人のやり取りを人前で見せる事は稀。
「私から離れるな。そう言った筈ですよ、スキメライ」
「僕が死んでしまったら、この世界は崩れてしまうかもしれません。だって、僕は神様なんですから。ふふ、冗談です」
「お前はなにか興味を持っている事はないのかい。なんなら、私が付き合ってあげるよ」
「まったく、君ってやつは女らしくないね。もっと淑やかに過ごしたらどうだい、あそこの淑女を見てごらん。ここは都市であって、船上ではないんだよ」

「アディオス、――――――」


【生来の姿】
※準備中※

 

正式名称: - secret -

口調:尊大口調
一人称:「私(わたし)」
二人称:「貴様」
「そうか」
「私に構うな、向こうへ行け」
「それがどうこうしたところで、私には関係のない事だ。……しかし、その問題に首を突っ込んでみるのもまた一興とも思える」
「なるほど。貴様はこの私を愚弄する、そう解釈して間違いないという事か」

 世界を統べる魔王だった。
 意中の女性は配下の一人であった人魚。彼女は教会で焼身自殺を図ったが、崖が崩れ教会を巻き込んだ事故死を遂げる。それをきっかけに精神異常がきたす。自身の支配国を『海洋魔術都市イルボイド』として見せた。都市に一歩でも踏み出せば洗脳され、離れたとしても『イルボイドに滞在した』という記憶のみが残り、魔王の支配について何も知らないといった様子を見せる。基本的に人格の変化はないけれど、都合の悪い事が起こると、スキフレルが記憶を操作する仕組みになっている。
 彼女を救おうとして、右半身・両腕の広範囲に火傷を負う結果になった。顔の火傷は唯一の変幻不可能箇所である。特に掌の火傷が酷い。

 


【学生時代】

 父親が先代の魔王だった為に、魔王への英才教育(スパルタ)が幼少期から施されてきた。そのおかげが首席卒業し、無事魔王の座へ降臨する。入学当初は落ちこぼれだったために友人はいなかった。好敵手であり友と呼んでいた魔王候補も、実習期間中に命を落とし孤立状態。しかし、友人が存在しなかっただけで、陰では彼を慕うファンや信者が存在していた。当の本人は卒業も気付かずにいる。
 冷静沈着で高慢、強靭な精神力を持ち合わせている。唯一の弱点は炎。女子供を弱者として見下げており手を出す事はなく、恋愛に現を抜かす事など笑止に価すると考えている。そのため基本的に敏いが、周囲が彼に抱く好意に気付かない天然さを築き上げる。

 


製作者:Eif
使用制限:現在のところなし。
好き要素:
〔設定〕
ファンタジー(剣と魔法・RPG系)/神/魔王/9割チート/未成年/17歳/変な噂が多い/ポーカーフェイス/自然の力/スピード>パワー/普段は実力を出していない/視力が弱い/無限の魔力/英才教育/自己愛者(ナルシスト)/老若男女モテる/すべてを知っているがなにもしない/凄惨な過去/苦労人・苦労性/ハッピーエンド/指を鳴らす・動かす/十字を切る動作/演技/別人として生きる/努力型/天才型/不憫(シリアス)/不憫(ギャグ)/自分が知らないことを誰かが知っている/常識人・ツッコミのようでそうでもない/年齢不明/偽名/神出鬼没/やらないとこちらが死ぬ境遇/不本意でも進むしかない選択肢/嘔吐下手/復讐鬼/弱者と思われている/一定の事で古傷が痛みだす/傷を見られそうになると隠す/華奢な見た目で力持ち/大切に思っている人の死去/収容所/主夫/愛情を馬鹿にしていた・無下にしていた過去/嬉しい事は表情に出やすい/すべてを失う/残念なイケメン/黙っていればイケメン/親バカ/訳有悪役→中立or味方/ふとした動作が年相応/背景にいる子のよく見るとイケメン・雰囲気イケメン/ファンサービス/ファンクラブor信者が存在する/不穏な言動/穏やかな言動で腹黒/ころころ変わる表情/わりとなんでもこなせる/ミステリアス/矛盾/因果応報/自業自得/失敗を引き摺る/二番手/捨て子/肉弾戦/素手の方が強い/孤児院/まともに見えて実際そうではない/失敗を引き摺る/肉弾戦/素手の方が強い/家族内で地位が一番低い/子供が苦手/人混みに弱い/乗り物に弱い/体のどこかが弱い(障害がある)/自称/捨て子/女子供には手を出さない/隠し武器/制御装置/なんだかんだ愛されている/愛の行き違い///
〔外見〕
黒髪+青目/紫髪/髪を結っている男/アイライン/みつあみ/長い前髪/前髪で片方の目が見えない+たまに見える/やる気のない表情/無表情/ロングコート/指なしグローブ/着痩せ/全身黒/黒手袋/詰襟学生服(海軍)+黒地に赤のライン/ハーフアップ/内ハネ/外ハネ/猫を彷彿とさせる髪のハネ(耳みたいな髪)/三角の分け目/後ろ髪が前にきている/髪と顔の間にできる空間(奥行き)/張り付いた笑み/中性的/袖と手袋の間から見える肌(絶対領域)/尻尾髪/ローブ+口元が隠れる・隠す/中華服/タートルネック/マント/皮の手袋/グラデーション/変幻自在(一部を除いて)/衣装持ち/無意識で不機嫌な表情/杖/誰かを守る際についた傷痕(切り傷/火傷)/牙/鋭い爪/ストール/半袖と手袋の間にある腕の領域/余裕そうな笑み/顔に刺青/隠れ眼鏡/男の肘/肩に上着/腕捲り/半分オールバック///
〔内面〕
ホラー・グロが怖い/水が怖い/聞かないと答えない・聞かれたら答える/自己嫌悪/自己捏造/自虐ネタ/ポジティブにネガティブ/露出を拒む/慣れる・新密度が高いと対応が冷たい・きつい/ツンデレ→クーデレ/新密度低:振り回される→高:振り回す/顔の傷を見られそうになると隠したがる/自由奔放(身内や幼い子絡みだとぶれる)/マイペース/キザorウザイけど実は真面目/気分屋/普段は余裕な子の甘え下手/無自覚な甘い対応/過去の出来事で身に着いた習慣/どこか余裕を持っている/どこか余裕がない/アホの子/頭の良い馬鹿/無自覚な甘い対応/ヘタレ/単純/皮肉屋/自分にしかわからない事を言う・なにを考えているのかわからない/反撃せずに避ける+やられたらやり返す/わざと煽る/努力する方向が変/生意気/自信家/嬉しいことは表情に出やすい/面倒事は避ける/基本的鋭いのに身内が自分に対して好意を抱いている事に気付かない天然/挑発的/執着心/素直じゃない/あえて空気読まない/タラシ//隙のない精神力の強さ+特定の事に関して弱る/憎まれ役を買う/〇〇がすべて思考/諦め気味/元は一般的思考回路/嫉妬を悟られないような言動///
〔口調〕
口調の使い分け(上品口調/男性口調/柔和口調/尊大口調)/生意気な敬語/軟派そうな男の敬語/いかにも俺を使いそうな男の一人称わたし+僕/坊や+お嬢さん呼び/刺々しい発言/直球な物言い/誰に対しても「~くん」呼び/捨て台詞が「アディオス」/口数が少ない/父上呼び/師匠呼び/言葉選びが悪い(天然/意図的)/詩人のような口調/長々と話す/仰々しい発言/ふとしたときに暴言///
〔関係〕
補い合い/共依存/兄妹のような/青年少女の友情/ツーカー/似た者同士/正反対/青年少女/青年+少女からの青年←少女/悪友/双方が認めた好敵手/光と影/師弟/父子/幸せ家族/自称弟子→正式に認められる//上と下の兄弟に挟まれる(姉・自分・妹)/辱めを受けて死んだ姉の存在/双子/実は生きていた////


 

【関連キャラクター】
ロルフ:悪友、からかいがいのあるわんこと認識している。