スキリエラ

性別:女

身長:167cm(ヒール無→160cm)

体重:56kg

年齢:26歳

座右の銘:「勝てば正義 負ければ一死」

 

カナダ在住。田舎町の古びた教会でシスターをしている。主に教会の管理、というよりは居場所を失って流れ着いた孤児の保護をしている。

普段私生活は温厚でお淑やか。子供達の前では笑顔を絶やすことはなく、シスターらしく“神の御言葉”を教え『正』へと導く役割を担っている。

言葉とは裏腹に、彼女自身に信仰心は一切存在しない。

元はスラム街の出自で、信じるものは己以外何もなかった。子供時代に、やれる限りの悪事は働いている。

現在裏稼業として国連暗部組織に末席を置いている。孤児の保護と生活の保障を優先事項にしているため動くことは少ないが、ごく稀に仕事を回される。

情報収集から対象の監視、抹消までこなすオールラウンダー。教会を離れる際は子供達に宣教の一環だと伝えている。彼女がいない間の孤児の面倒は、数少ない理解者である友人が請け負っている。

 

使用武器は様々。銃火器や長柄物、暗器などタイプ隔てなく使用できるが、一番使いやすいのは大鎌らしい。

通常時はただの鉄棒だが、振ると上部の模様に紛れて開いた小さな穴から特殊な微粒鉄が大鎌の刃を形成する。密集形成された刃は大変頑丈。

 

口は凄絶に悪い。スラングも平気で使うし中指も立てる。戦闘服は変わらず修道服。

対象が対象足り得るまでの理由原因罪状全て余すことなく語りながら抹殺を執行することから

“Death warrant(死刑執行令状)”

と言う呼ばれ方をすることもある。

 

見た目がLucy Maud Montgomery著の『赤毛のアン』に似ているせいかよく例えられたりするが、本人はそれが気に食わない。

以前からかって彼女を「アン」と呼んだ友人の顔に、妙な音を立てて渾身の右ストレートがきまったことはUN暗部内では伝説である。

 

-補足-

自らの信仰しない神の存在を子供たちに諭すのは、ある意味で自分のようになってほしくなかったから。神と言う仮想人物を憎み、嫌悪し、『自分こそ信じ黙従すべき“神”である』と定めた自分と同じ道を。

しかし恐らく、その子供の誰かが悪に手を染めたとしても彼女がそれを咎めることはない。それがその子にとっての正義であり真であったというだけで、第三者が作り出した仮初の救済に理解が及ばなかったというだけである。正義は生物の数だけ存在し、悪も同等に存在する。だから己が“正義”を掲げ彼女の前に立った時、彼女もまた己が“正義”を掲げるだろう。相反した正義は、互いどちらから見ても悪である。

―「“創造”しろよ。お前が祈請すべき神を」

 

 

 

製作者:おじパンマン(@hobby_march)

好き要素:シスター、女性なのに強い、口が悪い、しっかり黒眉毛、暗部組織所属、ガーターベルト、大鎌、おさげ、赤毛、ヒール、地面に付きそうなくらい長い髪、スラム街出身、感情表裏差が大きい

使用制限:NL、GL等大きな制限はありませんが、エロ、グロを扱う際はどれぐらいのレベルになるのかご一報ください。範囲によってはお断りすることもありますことご了承ください。