スキリボン

性別、女
身長、155
体重、80
誕生日、7月19日

 昔から人形屋敷に住んでいる人形職人である主人の最高傑作。しかし今は主人が亡くなり独りでそこに住んでいる。彼女以外は動かないため、何もせずいつも目を閉じてソファーで微睡んでいる。口があまり動かせず、満足に動くことができないのは、手入れをしてくれる人が居なくなった為。感情の起伏は薄く、瞬きもあまりしない
触ると一瞬死んでいるかと思うくらい冷たい。人形だけど肌の質感などは人そのもの。だから大体の人はびびる。生殖器は形作られて無くツンツルテンである。産毛も無く、ついている毛は髪の毛、眉毛、したまつげのみ。スタイルは無駄な肉はついていなく、胸はAくらい。乳首はもちろんない
着ている格好は胸当てのない紺色の半袖セーラー服と紺のタイツ。羽織っているのは王様の着るあれ。王冠は外れていたりかぶっていたり
髪型は、ケツまであるうねった金髪を耳の下で二つ結びをしていて、一方だけ前におろしている。耳に穴を開けてリボンのピアスを付けている。外れやすい。藍色のビー玉を入れた目玉は動かす度に少しだけきゅるきゅると音を立てる
歩けない。足は付け根のところから動かず、誰かに動かされないとそこから動くことも出来ない。非力で、軽いものしか持てない。足はふくらはぎから下が黒く変色している
マットという存在がいるらしいが誰かいるときは姿を見せない。彼女が一人の時だけ寄り添う存在
主人が作ってくれた身体を傷つけられるのが嫌で、黙って触ったり髪をひっぱると目をかっぴらいて「やめて」と言う姿はさながらホラー映画の人形のよう。けれど自分の容姿を褒められる=主人の技術を褒められるだから真顔でありがとうと感謝の気持ちを伝えるいい子。動かないお友達の被った埃も1つずつ丁寧に落とすのも日課。毒舌というか、なんでもはっきりと物事を言う

 彼女を動かしているのは主人の魂そのもの。ある悪魔によって魂を入れられたもの。くつもとは違うもの。彼女は自分を愛してくれる人にひどく執着する気質があり、相手にキスをし、人形に変えしまう呪いをかけることも。その人形は屋敷の人形部屋に綺麗に着飾られている。人形にされた相手はキスをした時間から永遠に動かない。呪いが解けてしまうまではそのまま、ただ存在するだけ。

 いつか主人が帰ってくると信じて何十年も待っている健気な女の子

製作者 豚島@nbr_kk
好き要素 人形、二つ結、半袖セーラー、タイツ、王冠、健気、リボン、歩けない、着せ替え
使用制限、過度なエログロは止めて下さい。他は特にありません。お好きにどうぞ