名前 スキラジヲ
Skiradi_o

性別:不定
身長:不定
体重:不定
年齢:不明
誕生日(発生日):3月15日

特徴:まるで顕在する幻覚。後頭部あたりから下の髪と、首から下の身体は真っ黒になっている。
手のひらに乗るサイズで小さいときもあれば、壁一面にひろがるほどに大きいときもある。
性別もまちまちだが、見た目はほぼ変化しない。ただし実体は必ず「ある」。
ほぼ常に「ポケットに手をいれている」。
能力:右手で触れたものを左手から移す(主に左右で交換する)
弱点:水たまり(あくまで自然に出来たもの)に映った自分を見るとバグが発生する(髪の色が変わり、性格が豹変する)



設定:
スキィトハルト・キュンメルの生家である貴族を没落させた張本人。
世界中を暗躍している特殊工作員(?)のようなもの。目的は不明。突然どこからともなく現れる。
老いず、死なず、その姿は定まらず、ただ、彼が通り抜けたあとは右から左へと、何かが変わっている。

現在も世界中を巡りつつ、時折スキィトハルトにちょっかいをかけに来る。
幼い頃からスキィトハルトをつけまわしているが、別に好きではない。
ただ彼の、最大の理解者と自称している。
(スキィトハルトもなんだかんだこの不思議な存在を受け入れている。自身の生家を滅ぼした原因ではあるものの、ほとんど記憶に残っていないために恨みようがないとのこと。彼の幻覚ではない証拠に海賊の船員からも目撃情報は上がり、彼がスキラジヲをモデルに描いた絵は目撃情報が飛び交っている)

破壊主義。そこに絵があれば壊すべきで、そこに関係があれば千切るべきである。
スキラジヲが愛しているのは、破壊出来ない自然そのものだけ。
自然の価値証明のために人間は存在しているという考えなので、人間を滅ぼそうとはしない。

彼の身体の中には鉄クズが詰まっているらしい。
仮に図鑑の姿のスキラジヲを破壊しても鉄クズがバラバラと広がるだけ。
何度破壊しても「本体」ではなく、別の鉄クズからまた現れる。


能力について:
→概要→
制限は特になく、スキラジヲが意図したものだけを移し変える。生来の能力である。

ただし基本の法則として、右は「受け取る」左は「移す」。
左右同時に触れているときは「交換」することも出来る。
右手で受け取ったものは一度スキラジヲの右手に留まり、彼が自らの指を咀嚼することで消えてしまう。
触れられたものは情報処理され、保存される。
咀嚼しない限りその情報はスキラジヲの中に留まり続け、それらをまとめて何かに移すことも、選択抽出して移すことも出来る。
←容量←
スキラジヲの意思に由来する。
ちなみに彼の中に留まる情報量に限界はないが、あまりにも一方通行に受け取ったものをひとつのものに移しすぎると、情報量がパンクしてしまい対象は破壊されてしまう。
保存先については「彼自身」。
←用法→
スキラジヲが触るだけ。場所、時間に指定はない。
触ってしまっただけで自動的に何かしら受け取ろうとしてしまうので、基本的にスキラジヲはポケットから手を出さない。
彼が手を出すのは「変える」ときだけ。
→用例←
●●と××の外見はそのまま中身を入れ替える
●●と××の記憶や関係性だけを入れ替える
●●から服を奪い、しばらく体内に留めたあと●●にもう一度着せる
●●に××を移植する
●●から奪って返さない
●●に溜め込んだ情報を与え続けて破壊する

⇒特殊⇒
腕を巨大化させることが出来る。
(参考)
攻撃性のみに特化した性能のため、その間は「変える」ことが出来ない。
発動時の特徴としては、通常時の「人の形」ではなくなり、ぎざぎざと尖った形状となる。
切り裂く、叩く、潰すなど、破壊としての能力は高い。
ただし「人を”殺す”ことには使わない」というポリシーがあるよう。




呼び方:「キミ」「アナタ」など。
調:第一人称は「ボク」
「キミは面白いね。ボクの右手に触ってみて?」
「ああ、スキィトハルト、キミはほんとうに愚かしいよ。どうするんだい、その腕は?」
「ちょっと待っててくれないか、今電波を送信しているからね」



製作者:威向
(@imuking_sk)
好き要素:かき回す存在/不確定な存在/二色の瞳孔/わけのわからない髪色/天パ癖毛/モフモフ/異色肌/ロングブーツ/機械/ギザ歯/不思議チャック/フード/蛍光色/破壊的/暗躍/隈/短眉/大きな眼/見下した喋り方/ゲス顔/ハイヒール/チート/ラスボス/異形の大きな黒い腕/自分は手を下さない/人間嫌い/機械のエラー/殺せない/自分の出自が嫌い/自然愛/片仮名の呼称/残機無限/マザーシステム/ブラックボックス/目に痛い配色////////
使用制限:大体なんでもオーケーです。