名前 スキツキ

性別:男
身長:173cm
体重:54kg
誕生日:9月2日

おおまかな設定:

17歳高校生。アルビノであるが髪・眉・睫毛は黒く染めている。


非常に整った顔をしており成績も優秀。
人当たりもよく彼の言ってることは大抵正しい上に媚びず、
傲ることもしないため男女問わずあらゆる年代の人から一目置かれ好かれている。

が、その爽やかな青少年面の端に常人にはわからない程度の冷ややかさと胡散臭さを孕んでいる。
(それゆえ勘のするどい人物などは彼に少なからず違和感を覚えるはずである。)



表面的には非常に品行方正な模範的優等生のように思えるが、
酒・タバコ・博打その他犯罪など「悪」とされること全般に興味を持ち、大方経験済み。


また、生きているヒトに不潔感と嫌悪感を抱く死体愛好家である。

彼曰く 「だって死体は嘘をつかないじゃないか。」

性的興奮を覚えるのも死体だけであるが生きている女性とも性交渉はできる。
生者とのまぐわりは彼にとってただの "排出行為かつ相手の機嫌取り" である。



自分が偽善者だということに感づいた人の中でも特に自分に実害を及ぼさない(賢い)人は割と好きで、
その人の前ではタバコを吸ったり口が悪くなったり一人称が「俺」・二人称が「アンタ」になったりと少し心を許す。
(しかし全てを曝け出すことは決してしない)

   「……、あぁ。アンタも吸う?」


マントと白手袋はしたりしなかったり。
帽子は屋外でのみかぶる。
二丁拳銃所持。


目上・年上には敬語を使う。
普段の一人称は「僕」
二人称は「~さん(目上か女) 」または「~くん(同年代の男)」
(相手の要望があるようならば下の名前を呼び捨てたりもする。あだ名では基本呼ばない。)










__過去について__


ごく普通の夫婦の間に生まれたが、出生後まもなく父親が暴力をふるうようになる。
しばらくの間は母親のみに攻撃が集中していたが物心がつくと次第に標的はスキツキへと変わっていった。

(このころ、彼は母親に暴力をふるう父親に口答えをし赤い糸で口を縫われている。
その後父親が見ていないところではずそうとするも、時すでに遅く口の左端のみ癒着してしまっていた。)


6歳の誕生日、父親がスキツキに跨り彼の首を絞め殺そうとした。
酒に酔っていたこともあり本気でスキツキを殺めようとするのを見た母親はとっさに包丁を握り、
彼を助けるために勢いよく父親の背中に突き刺した。

その瞬間、彼はせき込みながら 助かったこと・父親の支配から逃れたことへの安堵や助けてくれた母への感謝・愛情より
一度は愛した配偶者をいとも簡単に裏切り殺せてしまう人間の浅はかさに大きな失望感を抱く。

また、一刺しで絶命していたのにもかかわらず我を忘れて何度も何度も刃を振り下ろす母親の姿を見て
自分は助けられたのではなく母の個人的な復讐に踏み出すための何のことはない口実として使われたのだということを悟り、なおも"復讐"を続ける母親の形をしているものの首をナイフで切り付け逃亡した。



しかし希少価値の高いアルビノであるがために逃亡中に誘拐され、人体収集家に売られてしまう。
背中に発信機を埋め込まれ管理されていたが数日後、主と他のコレクション数体を虐殺して再び逃亡した。
(この時に死体に異様な興味をもつようになる)


その後逃亡先で闇医者に拾われる。はじめは警戒し殺す隙ばかりを伺っていたが、
自分と同じ匂いを嗅ぎ取り微小ながら気を許し、発信機の摘出やDVによる傷の治療をうける。

1年間その闇医者と生活を共にしたのち、どんな状況にあるにしろ学校には通うべきだという闇医者の判断とつてで
新たな親にもらわれる。これを契機に彼は偽善者として生きることを始めた。



ちなみにこの闇医者とはいまだに親交がある。








製作者:あおあざ
好き要素:大正浪漫風学ラン、縫い目、アルビノ、病弱、ヒールのある靴、エセ優等生、武装、ネクロフィリア、下まつげ、喉仏、細い

使用制限:なんでも大丈夫です!グロも大歓迎。

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