スキネ

性別:女
身長:152cm+ヒール7cm
体重:軽め
年齢:16歳
誕生日:9月5日


補足画像(服装詳細等)

家出中のビッチ系猫娘。

実家に帰るのが嫌、更に働いたり我慢することも嫌いなので、他人、主に男性の家を転々としている。泊めてもらう手段は主に家主との性交渉で(例外もある)、そんな男性(たまに女性)は各地に存在している。
スキネ自身は性交渉が好きというわけではなく、何かをしてもらうための対価という考え方。
基本的には合意でしか致さないし、拒否されても「そういう人なのねぇ」と納得する。ある意味でドライ。
ただし食事や宿泊のお礼は手段に関わらず必ずする。環境や要求されたお礼に対して文句は言うものの、根は真面目。
行動・言動の端々から家柄の良さが伺えるが、本人は実家のことは話したがらない。
完全に猫の姿になることや猫としての習性や仕草、また「猫扱い」されることも嫌がる。


おしゃれが好きで、かつ注目されるのも好き。ただし下着は上下つけていない。
気分に応じて毛先を巻いたり、スカートにパニエを入れたりしている。違う服も着る。どんな服も割りと楽しんで着ている。
(なお衣装替えの衣装や化粧道具等は、今まで泊めてもらった人の家に置きっぱなしにしていることがほとんど。手ぶらである)

お金を持ち歩いていないため、服や化粧品はすべて誰かに買ってもらったもの。季節ごとに服を一新するので、買ってもらった人の趣味で服装がガラッとかわる。下着を履かない主義というわけではなく、あれば履く程度。
冬服の例。なんでも着る。
おしゃれと同じくらいにお化粧やお風呂、スキンケアなど自分を磨くことが好き。特にネイルアートが大好きで、人にもよくやりたがる。
意外と勉強はできるようで、学校で習う知識は豊富だが、運動やその他の労働や家事、特に料理はしたことがないので出来ない。


自分がかわいいこと、またそれが武器になることを理解していて、色々とわかった上でやっている。(下着もそのひとつ)
経験の割に胸が小さいことを気にしていて、特に大きい人と横に並んで比べられるのを嫌がる。
性格や立ち位置から同性には嫌われがち。本人はあまり気にしていない。
体先行の関係が多かったため、好意を向けられることに慣れていない。特に性格や人柄に関して「好き」と言われると鬼のように照れる。


双子の妹がいる。そのためか年下、特に女の子には比較的優しい。




「ねぇ、よかったら泊まらせてくれないかしらぁ?お礼に…なんでもしていいわよぉ♡」
「ちょっとぉ、こんな所に泊まらせる気なのぉ?…まあ野宿よりマシだけどぉ…」

語尾が少し伸びます。敬語は使いません。
略語や若者言葉(ヤバい、サボる、モテる等)を使わず、きっちり話します
大人しくはないですが、テンションが高いわけでもなく、落ち着いています。
歯を見せて笑わないので見えたことはありませんが、八重歯があります。

一人称:私
二人称:○○さん(年上男性)、○○くん(同世代~年下男性)、○○ちゃん(女性)
慣れると呼び捨てになりますが、呼び捨てになるほど仲良くなった人が今までに少なく恥ずかしいので「あなた」「ねぇ」などと呼びます。



製作者:りろろ(@riroro_sk

好き要素:女の子、猫、ビッチ娘、色素の薄い髪+青目、三段姫カット、ロングヘア、ネイルアート、おしゃれをする女の子、自分がかわいいことを自覚している強かさ、あざとい、女の子にあまり好かれない女の子、友達が少ない(少なそう)、ちっぱい、ガーターニーハイ、リボンモチーフ、フリフリ服、鈴、見た目と性根のギャップ、出来ること<出来ないこと、努力型、要領が悪い、無理してる、しっぽでめくれ上がるスカート、胸の下で切り替えのあるキャミソール、パフスリーブ、上着の下が薄着、正面から見えない位置にリボン、はいてない、16歳、感情で動く耳としっぽ、あくまで人間、八重歯、パニエ、毛先カール、リストバンド(手首あたりにある飾り)、年の近い姉妹、
姉妹の姉、顔がそっくりな双子、見た目が対照的な双子、きょうだいの上が下に対してコンプレックスを感じている


使用制限:エロパロモブ、軽度グロ、NL百合大歓迎です。死ネタ、既知設定はご相談ください。過度グロはご遠慮お願いします。






【蛇足設定】


《種族について》

スキネとアカネは純粋な猫ではなく、何代か前に猫と交わった先祖がいて、その血が何らかの要因で濃くでてしまった。
そのため両親はほとんど人間、父親は特に猫(獣)が血筋に入ってることを嫌悪しており、スキネ・アカネはほとんど父親と会話したことがない。
学校には普通に通ってた(スキネは家出中なので現在通っていません、アカネは現在高校生)耳やしっぽがついていたりする子は学年に10人くらいはいるような地域なので、そこまで珍しがられているわけではなく、普通に通えている。ただ一部にはあまりいい顔をされていない。
数年に一度発情期がある。生理はなく性交時に排卵する体のため、常にコンドームを持ち歩いている。


《実家と過去から現在について》


実家は一族揃っての医者、スキネも跡取りとして厳しく育てられたため成績は優秀だった。一方アカネは「跡取りは一人でいい」という理由からあまり手をかけられず、性格的にも性にも自由奔放に育つ。
スキネ自身跡取りとしてそれなりにいい待遇は受けていて、妹は妹で自由に遊んだり出かけたりすることができたので、「どうして妹(姉)と扱いが違うのだろう」とお互いに思っていた。
姉妹仲は悪くなく、むしろいい方。が。15歳のころ、学年一位の成績を取るも褒められるどころか叱られ、更に初めてできた彼氏を妹に寝取られる形で浮気される。それがきっかけで家出してしまい、街で出会った男性に泊めてもらう代償として処女を喪失。実家に帰りたくない一心から人の家を転々しながら今に至る。
今はもう体を差し出すことに罪悪感も抵抗もなく、対価だから仕方ない、と思っている。
(感じたことは発情期以外一度もなく、スキネにとっては儀式的なもの)

 



《スキネの性格について》

スキネ自身要領が悪く不器用。秀才タイプで、努力して成績を上げていたが元々出来がいい方ではない。
昔から他の人と比べられて叱られていたため、自分と何かを比べて考えてしまう癖がある。(胸がある人を避けるのもこのため)
アカネに彼氏を寝取られたことからか誰かのものになることには消極的で、恋愛感情を信じていない。